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「RENT」ツアー・マイアミ(12/10夜)その2・会場の様子、RENTの感想など
RENT_miami091210_DSCN4659.jpg
レポートその1では主に東京公演と変わったキャストを紹介しましたが、その他思いついたことなどを書いてみます。
 
写真はキャスト表の横にあったキャスト変更のボード。記事インデックスの方に今回のフルメンバーのボードを乗せておきますのでご参照ください。それをみると東京でJoanneだったHaneefahの名前が消えているので、ここにはJoanneがMerleに変わったことは表示されていません。でもプレイビルには名前が残っていて、別紙に「The role of JOANNE JEFFERSON is now played by MERLE DANDRIDGE.」というタイトルとMerleのプロフィールが書いた紙が入っていました。(それが、つまり、現在のJoanneはMerleですよっていう意味だったんだと、あとで気がつきました。)
 
誰が誰に変わったかという書き方でわかりにくいのですが、つまりCollinsがTroy、AngelがAndy、SteveがTellyということです。ちなみにShaunはPaulでした。この日のキャスト一覧はその1に掲載しています。
この日が私がマイアミで観た最初のRENT公演となりました。Filmore Theatreはまだ新しい感じのきれいなホールでした。椅子はなぜかパイプ椅子なのですが、クッションがしっかりしていて座り心地がよく、劇場の椅子にありがちな立ち上がると座面が上に上がってしまうタイプではないので便利でした。でも、座席は床に「A」とか「B」とか書いた小さい紙が張ってあって、席番号はなんと椅子の座面の裏にチョークみたいなもので書いてあって、でも座面は降りているので、それが見えないので、とてもわかりにくかったです。しかもブロードウェイの劇場だったら、会場案内の係がいて、必ずその人にチケットを渡して案内してもらうことになっていて、席に着く時にプレイビルを手渡されるのですが、ここでは会場案内の人などほとんどいなくて(この日はいないと思っていたら、一応いたみたいですが、全員を案内する仕組みにはなっていないようです)、プレイビルも客席の入り口に山積みされているのを各自持っていくというパターンでした。
 
また、ふつうはうるさく言われる写真やビデオ撮影禁止のアナウンスも、舞台の上(ツリーの下あたり)にその旨を表示した看板が立てかけてあるだけでアナウンスはなく、開演前にお客さんが舞台を背景に写真を撮っていたりしても注意する人もいない状況。この日は、1列目センターで堂々と上演中の写真を撮っている人までいて、しかも撮った後、隣の子をつついて「みてみて」って感じで見せて喜んでいて、ここまでやるの?とあきれていたら、さすがにしばらくしてその子たちの斜め後ろくらいの人がつついて注意してました。
 
ステージは結構奥行きがあって、そのせいかステージ際から1mくらいは使われておらず、その奥での演技でした。それと、Mimiなどが演技するバルコニーの幅が狭くて、階段がほぼ真ん中くらいから降りているので、Mimiは向かって右寄りで主に演技せざるを得ない状況でした。その結果、本来はバルコニーの下の右側あるはずの正面の扉も左側についていて、「Over the Moon」の時、Maureenが左側から出てくるのがちょっと違和感がありました。
 
内容についてですが、この日は久しぶりの「RENT」だったので感激でいっぱいでした。Anthonyは本当にいつも変わりなく安定していてすごいなと思ったし、東京では不調なときもあったAdam Pascalも快調でした。でも一度マイクトラブルがあって、ちょうどCollinsがロフトに帰ってくるとことでRogerが「Oh, hi」というところから聞こえなくなって、Adam自ら指揮者の横にあったハンドマイクをとりにいくということがありました。でもこういうハプニングの対応にもみんなすっかり慣れている様子でした。
 
MimiのLexiもMaureenのNicoletteもパワーアップしてるなーと感じました。Lexiが「Out Tonight」で壁に向いて踊るところで、最後にお尻をキュキュッと上下させるところがあって、東京で観た時は上下じゃなくて回転してた気がしたのですが、とにかく今回はなんとなく犬のお尻っぽくて可愛かったです。MerleのJoanneは本当に毅然としていて、「We're Okay」のところも怒りをあらわにしていてわざとテンポをずらして歌ったりしていました。その1にも書きましたが、AndyのAngelは笑顔がとっても可愛くて、ちょっとゆる~い感じでした。例えば「Santa Fe」で「New York city、アハ~ン」みたいなところも右手を軽く上げて左膝を曲げながら軽くあげて、ゆる~い感じでした(笑)。「Christmas Bells」でへんなセーターを勧められて「No No No No!」というところでは、横向きで左の手のひらをぐっと相手に向けて強く拒否していました。Troyのコリンズは声が低くてよさげと思ったのに、時々高い声で歌ったりするので???って思いました。低い声の男性が好きなので♪ずっと低い声で歌ってくれたらな~。といいつつ「I'll Cover You(reprise)」で泣かされたのはなぜかというのをあとで思い出したのですが、歌う前からすでにTroyの両頬に涙が流れたあとがあって、「え?泣いてるの?」っていうところから始まったから。今思えば、私がNYではじめて観たCollinsがTroyでした。でもその時は確かドレッドヘアで、私の中ではドレッドヘアのCollinsってちょっと抵抗があった覚えがあるのですが、今回はベリーショート(?)で、オリジナルのCollinsのように網のような帽子をかぶったりしていました。東京でも思ったことですが、BennyのJacquesは本当に陽気でお茶目なBennyで楽しめました。そしてもちろんGwenのソロもすばらしくて聞き惚れました。
 
他に気づいたことはGwenがソロを歌う時の衣装が赤い上着から紫に変わっていたことです。後日、Gwenと話ができたとき、友人がそのことを聞いてくれたのですが、「そう。衣装が変わったの。前のはあまりにも古くなってしまったから。赤から濃い紫のに変わってとても気に入っているの。アクセサリーも全部変わったのよ。」と話してくれました。サンフランシスコ公演から変わったとのことです。たぶん他のキャストの衣装も変わったものもあるみたいで、エンジェルのジーンズのキラキラ度がアップしたり、最後にMimiがロフトに担ぎ込まれた場面でコートを脱いだCollinsの服(黒っぽい色のシャツ)に緑色の蛍光テープが袖や脇などの長さいっぱいに貼ってあったり(東京ではこうではなかったですよね?)したので、全体的に衣装の見直しがあったのかも。
 
もう観れないと思っていた「RENT」をまた観れて本当に感激しました。そしてこのあともちろん出待ちしました。特のこの日は写真が多いので別記事にしますね。
 
*時系列のインデックスはこちら。
 「RENT」ツアー・マイアミ 記事インデックス
 
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【2009/12/19 23:23 】 | RENT(National Tour 2009-10) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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