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劇団四季「春のめざめ」7/3イープラス貸切公演
7/3(金)、「春のめざめ」を観てきました。イープラスの貸切公演でしたが、この日は特にイベントはナシ。それはわかっていたのですが、どうしてもセンターブロック前の方の席でみたくて、私が購入した頃はまだ前の方があったので、7列12番という席をゲット。思った以上に近くて、正面だし、よくみえて、とても満足しました。
 
この日うれしかったのは、私の隣にアメリカ人(と思われる)男性が座っていて、ちょっとしたネタでもすぐ笑うし、拍手も人一倍早くて大きいし、気分はブロードウェイ。彼のお陰で私も気兼ねなく笑ったり拍手したりできて、最高に楽しかったです。「すみませ~ん」と言いながら席に着いたその人は、連れの日本人女性とは主に英語で話していましたが、これだけ反応よく笑うということはある程度日本語もわかるのかな。どなたさまかは存じませんが、Thank you so much!
この日のベンドラは谷口あかりさんで、私は谷口さんは初めてでした。華奢で可愛らしい感じの女性でした。きれいな声なんだけど、ちょっとのびのびしてない感じもありました。柿澤勇人さん演じるメルヒオールと森の中で出会うシーンで、柿澤さん、いつもよりにやけてる?でれでれしてる?ってちょっと思いました。昔、ブロードウェイで、オリジナル・メルヒオールのJonathan Groffが当時アンダーでのちに二代目のベンドラになったAlexandra Sochaが組んだ時の印象をある方が「(小柄で童顔の)Alexandraと並ぶとJonathanが35歳くらいに見える」と言っていたのを思い出しました。(Jonathanとのペアでは観ていないけど)Alexandraは可愛かったけど音程がやや怪しいところがあって、多少気になるところがありました。谷口さんはまだ慣れていない感じが漂っていましたが、音程は悪くなかったと思います。でも最後のばすようなところで早めに終わってしまっていたような??慣れてくれば変わるかも知れませんが。
 
モリッツは厂原時也さんでした。前回観た時は前髪をごっそり横に流して「花形満?」っていうような風貌で(第一幕で)、お顔立ちもキリッとしていて、モリッツっぽくないなー、でも顔は変えられないしと思ったのですが、この日観てビックリ。みごとにメイク・ダウンしていて、髪ももっとぼさぼさだったし、お顔もちょっとすさんだ感じになっていて、三雲モリッツのような気弱な感じとは違って、厂原さんの個性を生かした苦悩するモリッツに変貌していました。役者さんってすごいわー。
 
この日のキャスト
 
女性キャスト
 ベンドラ   谷口 あかり
 マルタ    勝間 千明
 イルゼ    金平 真弥
 アンナ    玉石 まどか
 テーア    有村 弥希子
 大人の女性  都築 香弥子
  
男性キャスト
 メルヒオール 柿澤 勇人
 モリッツ   厂原 時也
 オットー   加藤 迪
 ハンシェン  一和 洋輔
 エルンスト  竹内 一樹
 ゲオルグ   白瀬 英典
 大人の男性  田代 隆秀

 
この日の前、kurohataさんから2幕のスライドする板にあることが書いてあるという情報をいただき、この日ステージシートだった複数の友人にそのことを伝えたら、Naomiさんがしっかりみてきて報告してくださいました。これは超ネタバレなのでそれでもいいという方だけこちらのコメント欄をみてください。(→超ネタバレ、「春のめざめ」奈落問題 この記事自体、超ネタバレ注意!です。)私の席からは全く見えなかったし、終演後舞台の縁まで近づいてみましたが、わかりませんでした。
 
スライドといえば、「マジでFUCK!」(Totally Fucked)で、メルヒオールが、いつもは舞台センターから左側にスライディングするのに、この日はしていませんでした。その分いつもより長くセンターから前に出て歌っていましたね。最前列にノリノリの男性がいたからかも。いつもちゃんと客席を見て、最前列に空席があったらそこに足をかけるとか、あの短い部分でいろいろやってくれて、楽しませてもらっています。
 
やっと正面でみれたエルンスト(竹内さん)とハンシェン(一和さん)のシーンも面白かったですね。笑いも起きてたし。エルンストが最後の方で目を大きく見開いて疑り深い感じで目玉を左右に動かす場面も間近で観れて、(オリジナルの)Gideon Glickと同じ!と感激しました。
 
もう何回も観ているのでだんだん言うことがなくなってきましたが、どのキャストも個性がはっきり出ていて、誰がどの役なのか混乱しそうになっていた初期の(開幕前の)頃とは大違い。ゲオルグ役の白瀬さん、面白すぎ!
 
カーテンコールの時、バンドの方が合流する前だったのか、アンサンブルの南さんがいつもはかなり袖に近いところなのにややセンターよりにいて、私は前回ステージシートでずっと彼の隣だったので、南さんに向かって手を振ったら、あちらも私の目を見て手を振ってくれて(妄想?)、こちらをみて「この間はどうも」みたいに何度かうなずいてくれて(これも妄想?)、そうじゃないかも知れないけれどそう信じて勝手に喜んでいます(自意識過剰?)
 
ブロードウェイとは違って、キャストの方に直接会ってお礼を言うことができないので、この日、何人かのキャストに手紙を書いて受付に預けてきました。手持ちのブロードウェイキャストの写真も入れて。本当はもっとたくさん方にお届けしたかったのですが、この日朝の4時までかかって書いてこれが精一杯でした。メッセージを届けられなかった人、ごめんなさい。そして、いつも楽しませてくださって、ありがとうございます。
 
◆関連リンク
・劇団四季版CD
 春のめざめ 劇団四季キャスト盤
 
・ブロードウェイ版のCD(日本版)
春のめざめ オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤春のめざめ オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤
(2009/01/21)
(ミュージカル)ダンカン・シーク(音楽)

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 *歌詞の日本語訳がついている。
 
「春のめざめ」関連リンク
「e+ Theatrix!」劇団四季ミュージカル「春のめざめ」制作発表会リポート公開稽古レポート公開ゲネプロレポート(by himika)
 
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【2009/07/10 04:10 】 | Spring Awakening | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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