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「春のめざめ」(5/24昼)ステージシート&はじめて観るキャストたち
Shiki_SA_stage_key_DSCN3828.jpg
この日は四季版での初めてのステージシート。私が場所指定で予約したRー14はその隣のRー15とともに、キャストとアンサンブルに囲まれる席。しかも、後半はハンシェンが隣に座ることもある席ということで楽しみにしていました。写真はステージシートのカギ。椅子のマスコットも今度はしっかり写っています。
 
ここから先はもちろんネタバレありです。
■入場
ステージシートということで、入場した段階で係の人からの説明があり、カギを渡されます。偶然私の前に入った人が隣の席の人で、ふたりいっぺんに説明を受けたのですが、チケットをみせたらそれをとって無造作に台の上におかれ、説明のあと係の人がカギをとりに行ってチケットと共に返してくれるのですが、どっちがどっちということもなく適当に渡されたので、私は場所を選んで買ってるから必死で、私がR-14の方だって言ったんです。(というか、席番号ははっきり覚えていなかったのですが、たまたま私のチケットがかばんの中で折り目がついちゃっていて、たぶんこっちだろうとわかったのですが。)間違えないようにしてほしいです。荷物をロッカーに預けて、持ち込めるのはカギだけ。私はハンカチを胸元に隠しておきました。身につけていれば(ポケットなどに入れば)OKなので。
 
■この日のキャスト
そして早速キャストのチェックしてびっくり!!これまで見てきた一列目キャスト(一列目に名前が書いてある人)とかなりちがっていたから。前と同じだったのは、メルヒオール、ベンドラ、ゲオルグ、アンナ、そして大人の男女のみ。私が間近で見るのを楽しみにしていた美しい方のハンシェンの一和さんはアンサンブル・・・。今日は男っぽい方のハンシェン(南さん)を初めて舞台でみることとなりました(稽古は見たことがあったので)。モリッツはプロモーションビデオに出ていた厂原さん、エルンストは「ウィキッド」でボック役だった伊藤さんでした。
 
5/24(日)昼公演のキャスト
ベンドラ   林  香純
マルタ    勝間 千明
イルゼ    石塚 智子
アンナ    松田 祐子
テーア    岸本 美香
大人の女性  中野今日子

メルヒオール 柿澤 勇人
モリッツ   厂原 時也
オットー   玉井 晴章
ハンシェン  南  晶人
エルンスト  伊藤 綾祐
ゲオルグ   白瀬 英典
大人の男性  志村 要
 
アンサンブル 玉石 まどか  有村 弥希子
       一和 洋輔   竹内 一樹
 
■ステージシートにて
困惑しつつステージシートへ。10分前から席に案内してもらえます。係の人から随時説明があり、ショールや帽子などは途中で外さないようにとか、最前列の人は足を前に出さないようにとか。合間に、「舞台上の模様はメルヒオールのお気に入りの場所の樫の木をイメージしているんですよ。」などの豆知識が披露されます。そんな説明の間もバンドの人たちは音だしに余念がなく、私はパーカッションに近い側だったので、太鼓をトントコ叩く音で説明が聞き取りづらい時も。
 
入場時に一緒だったことと、右の奥のブロックはふたりだけという気安さもあり、ふだんはしないのに隣の人に話しかけてみたりして、軽くおしゃべりしていたのですが、しばらくしてこれはちょっとマズイかもと気づきました。というのは、R-16に座っていたのが女性アンサンブルなのはわかっていましたが、私の斜め前(R-6)に座っていた男性は帽子をすっぽりかぶっていて、係の人にも帽子をとらないようにふつうに説明をされていたので油断していたけど、その人こそ、私が間近で見たかった一和さんだったのです。前見た時とキャストがちがうという話はしたけどいいとか悪いとかは別に言ってないんだけど、キャストがそばにいるのにそういうことを言うのはまずかったかなと。余計なおしゃべりをしなきゃ良かったと思ったのは、インターミッションの時に隣の人が「前見た時と男の子同士のシーンの人たちがちがっていた。」と言い出した時。これまでの流れで「もうひとりのエルンストは向こう側の一番後ろの列の一番奥の人。」とつい言ってしまい、そのあと小声で「ハンシェンは・・・」といって斜め前の人を指し示したら隣の人も、ああこの人がって感じで。真後ろでウワサしちゃってごめんなさい。
 
■Wハンシェン!!
というわけで、この日は私の斜め前に一和さん、隣には時々南さん(この日のハンシェン)が座って、Wハンシェンを間近でみることができたのです。超ラッキー。一幕では帽子をかぶっていてほとんど顔が見えなかった一和さんも2幕の時は帽子もとって金髪姿で登場し、その後頭部と時々みえる横顔、真っ白で美しいお肌などに見とれていました。南さんも予想通り男っぽく色気のあるハンシェンでステキでしたねー。「Touch Me」のところでハンシェンがステージシートの後ろの柵によじ登るのですが、私のすぐ横なので見上げちゃいけないかなと思ったら、客席に近い側のブロックにいた係のお姉さんが思いきり振り返ってみていたので私もみちゃいました。後ろ姿でしたけど。一和さんは基本的には席に座るかたまに立つかくらいで、なかなか正面から顔をみることができませんでしたが、「Totally Fucked」の時だけは少し舞台に降りていったり、戻る時に席ではなくて舞台側遠くのブロックの間の階段のところに座ったりして、一度だけパッとこっちをみて目が合ってしまい、ドキッとしました。私は思いきり口パクで歌っていたので。それと最後のカーテンコールの時、アンサンブルも客席側を向いて立ち、一斉にお辞儀をするのですが、そのあとバンドの人たちに拍手を送るために振り返るのです。その時に、至近距離で正面の顔をみましたが、JBW(ジョナサン・B・ライト。オリジナルのハンシェン。)そっくりと思っていたけど、近くでみると意外と似てないなと(笑)。でも遠目でみたり、横顔などはかなり似てると思います。JBWも色が白くて、白人だからっていうのもあるけど(でも白人の人って意外と顔が赤かったりそんなに真っ白じゃないのよね)、本当に真っ白で肌がきれいでした。そういうところも似てるし。ただ、JBWは顔は大きいし奥行きも深いし、首も太くて、そういうところは向こうの人だなーって感じですが。と、ハンシェンの話ばかりしてしまいましたね(笑)
 
■はじめてみるキャスト達
この日のキャスト全体のイメージをひとことでいえば、発音がスムーズということでしょうか(笑)。一列目キャストの中には、四季特有のはっきりした発音が特に顕著な方が何人もいるので(モリッツの三雲さん、イルゼの金平さん、ハンシェンの一和さんなど。と、この時は思っていたけど、後日みたら大分変わっていました。)。モリッツの厂原さんはすごくかっこよくて歌もうまい(ロックミュージシャンぽくて)し、発音もスムーズ。でも、モリッツってちょっと情けないところもある役なのに、かっこよすぎて情けない感じが出にくい気がしました。笑った顔も恐いし。JBWも基本的にクールな顔で、エルンストとのシーンでは笑っているのに恐い感じで、そこがすごくいいと思ったのですが、ステージドアでは普通にニッコリしてくれるのよね。厂原さんも無邪気な笑顔もできないことはないと思うのですが、観るほうの先入観もあるのか、そういう感じじゃなかったですね。顔を変えろとは言えないですけど・・・。テーアの岸本さんは可愛くて元気があって「メルヒオールは過激でカッコイイの。」というところもためがあってそこを強調してる感じがあってよかったですね。勝間さんのマルタは稽古でみていますが、撫佐さんに比べると声の迫力が弱い(特に歌で)気はしますが、お父さんの声色を真似るあたりはいい感じでしたね。オリジナルが黒人系の人なので声の出方が全然違うので比べようがないのですが、マルタ役のふたりとも頑張っていると思います。石塚さんは繊細で可愛い感じのイルゼで、やや勝ち気な感じの金平さんのイルゼとはタイプが違いますが、これはこれでありかなと思いました。オリジナルのイルゼはふたりの中間くらいかな。ミステリアスな感じの人だったので。ただ、金平イルゼを見慣れていたせいか、モリッツとの絡みのところもさらっと流してしまっている感じで、もう少し間をとりながら語ってもいいような気がします。ここは見せ場ですから。この日はおとなしめのマルタとイルゼだったので、組み合わせとしてはいいのかも。
 
玉井さんのオットーはルックス的にも加藤オットーがさらに細くなった感じで、雰囲気がよく似ていました。ステージシートからなので正面からみていないから何とも言えないけれど(オットーの見せ場はステージの際で語ったり歌うシーンが多いので)、悪くはないんだけどおとなしい印象を受けました。エルンストの伊藤さんは小柄なことが特徴ですね。ブロードウェイでは初代も二代目もひょろっと背の高い人だったので(もうひとりのエルンストの竹内さんも背が高い)、とっさに頭が切り替わらなかったというか・・・。それ意外は特に気になることはなかったんだけど。
 
■ファスナー?
柿澤王子はこの日も最高でしたね。前回はみれなかった美しいお尻も拝見できたし。そこで思い出したのですが、男の子たちのズボンの前のところって“ファスナー”ですか?あの時代にあったんでしょうかねえ?ブロードウェイで観た時に「この時代だしファスナーじゃないんだな」と思った記憶があるので、ボタンだったのかも知れません。ファスナーだと一気に下げられるのは便利ですが、逆にここでちょっともたもたした方がなんとなくリアルな気がしますけど。そういえば、厚生施設の男の子たちの上っ張りですが、BW版に比べてずいぶん長いですね。BWでは、ステージシートで観た時に、男の子たちがえっちなゲームの最中にメルヒオールに気づき、あわてて開けていた前を締めるところまである程度みえたのですが、四季版では上着が長いのでそれはなかったです。ちなみに、四季版の舞台にはお花を落とせる程度の薄いくぼみしかありませんが、BW版ではここは男の子たちの腰くらいまでの穴が空いていて、その中でcircle jerk(えっちなゲーム)をしていました。そのため、2階席かステージシートでないと何をしているかよくわからなかったのです。
 
■鼻水?汗?ツバ?
さて、王子の話に戻りますが、「The Word of Your Body」のシーンで(歌の前のやり取りの時)真横を向いた王子の鼻先に水滴が!まさか鼻水?と思ったら、ものすごい汗でそれが鼻を伝って垂れたのでした。近くでみるとこういうところまでみえちゃいますね。そういえばオリジナル・メルヒオールのジョナサン・グロフは歌う時にツバを飛ばすことで有名で、強いライトに照らされて霧のように飛び散るツバがよくみえたものでした(これはステージシートじゃなくてもよく見えた)。日本の王子はそれはないようです。そのかわり?というわけではないでしょうが、校長先生が「このメモを書いたのは君だね?」とかいうところあたりのやりとりで、ツバを飛ばしての熱演をなさってました。ツバつながりでもうひとついえば、女の先生が最初に出てくるところで、以前は「モリッツ・シュティーフェル、かーっ、ぺっ、ぺっ。」とツバを吐いていたのがこの日はなかったです。
 
■ステージドアでの発見
近くでみると色んなものがみえますね。例えばベンドラがメルヒオールに棒でぶってと頼むシーン。スカートの後ろ側をまくって直接皮膚を叩いてと促すのですが、BW版ではここでベンドラの真っ白なパンツが丸見えでビックリしましたが、四季版ももちろんスカートをまくるのですが、パンツというより白の長めのブルマー風(裾にフリルがついているような)のものだったみたいです。「Mama Who Bore Me」の下着の下半分みたいな。この時代ならこっちが自然ですね。
 
「マルタ、三つ編みがほどけてるわよ。」というところがどうなっているか気になっていたのですが、三つ編みがというより、リボンがほどけかかっていたようです。本当に三つ編みがほどけていたら直すの大変ですもんね。
 
「ステージシートでないとみれないものがある」というウワサがあり、確かにあったようです。それはモリッツのお葬式のシーンなのですが、私の席は奥まっていて斜め前にアンサンブルの方がいたので若干身を乗り出してようやく少しみえる位の感じでした。でもこれは最大のネタバレなのであえて伏せておきましょう。近々、舞台上のくぼみ問題についてまとめたいと思っているのでその時にでも書こうかと思います。
 
びっくりしたのは、私の後ろからバイオリンとビオラの音が聞こえてきたこと。ここで演奏していたんですね。BWでは、日本人の田口浩子(Hiroko Taguchi)さんがビオラを担当していて、あるテレビ番組で西川貴教さんがNYに行って、「Spring Awakening」を観てはまってしまったり、高良結香さんに会ったり(高良さんの取材前にこのビデオもみましたよ~!)、田口さんに会ったり、ダンカン・シークにも会ったりしていたので、ビオラがあるはずと思っていたのに舞台上にはいないから不思議に思っていたのです。何の曲だったか、キャストが柵の後ろから歌うところもあり、急に後ろから声がするので思わず振り返ってしまいました。
 
メルヒオールがベンドラを探して墓地にやってくるシーンでは、ものすごい勢いで舞台の奥の方からスモーク(ドライアイス)が流れてくるのですが、BWより量が多いと感じました。BWでは真綿を薄くはぎ取ったくらいの薄い感じのスモークだったので。
 
■一列目キャスト達
これを書こうとして、王子のところで脱線してしまいましたが、ベンドラの林さんは本当に安心してみていられますね。後半の悲しみとたたえた表情なんかもジーンときちゃいます。声もきれいで、透明感のある歌声が魅力的です。
 
ゲオルグの白瀬さんも面白くて声もよくて、ついついみてしまいますね。こんなコミカルな役柄だったっけ?と思うくらい面白いです。まさにはまり役ですね。アンナの松田さんもお馴染みの顔になりました。アンナは一番イメージしづらい役ですよね。一番常識的な女の子って感じなんだけど、あまり目立つところがなくて。でも女の子達のキャラクタの違いが際立ってきて、見慣れていない人にも区別しやすくなってきたんじゃないでしょうか。
 
■カーテンコール
この日のカーテンコールは4回ぐらいだったかな。最初に出てきた時に1回だけ後ろを向いてバンドに拍手をするのですが、そのあとはアンサンブルもバンドも加わって一列になり、客席にだけお辞儀する感じで、ステージシートでは真ん中辺にいた人たちが退場する時にこちらを向いて手を振ってくれたりはしますが、左右の袖に引っ込んでしまう人たちは見れません。私がいた右サイドの袖に近い側にふたりのハンシェンがいたのですが、こちらには着てもらえない位置で寂しぃ~。でもベンドラの林さんは退場のたびにはっきり私の顔を見て、にこにこしながら手を振ってくれて本当に可愛かったです。
 
3回目あたりでメルヒオール、ベンドラ、モリッツの3人がまず出てきてお辞儀をして、それからみんなを呼ぶ方式になってました。柿澤メルヒオールと厂原モリッツは他の人がみんな退場してもしばらく左サイドのステージシートの奥のブロックあたりに立ち止まって、何度も手を振っていました。
 
この日また新たなキャストをみてしまったので、また観に来たくなってしまいますね。次は5/28(木)夜の貸切公演。そのあとは7月のステージシート(今度は左サイド)ですが、それで足りるかな~?(笑)
 
◆関連リンク
・ブロードウェイ版のCD(日本版)
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(2009/01/21)
(ミュージカル)ダンカン・シーク(音楽)

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「春のめざめ」関連リンク
「e+ Theatrix!」劇団四季ミュージカル「春のめざめ」制作発表会リポート!公開稽古レポート公開ゲネプロレポート(by himika)
 
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コメント

こんにちは。

「ステージシートでしか見れないもの」は、いざ「それ」を舞台で見てしまうと、やはり重い物がありますね。
舞台での「それ」はお約束的な部分があって、ある意味絵空事ですが、あれは、妙にリアルで重く感じました。

ファスナー、というか「ジッパー」は20世紀のものですから、私もアレは疑問でした。
ジーンズのボタンフライみたいなもののほうがリアルですよね。

私も、もっと通って観たいのですが、なかなか時間がとれません。
こちらの記事を楽しみにしています。
(2006年のRENT公演からの読者なんですよー(笑))

【2009/05/30 23:07】 | URL | みかん星人 #eoiZu7NI[ 編集] | page top↑

みかん星人さん
>「ステージシートでしか見れないもの」は、いざ「それ」を舞台で見てしまうと、やはり重い物がありますね。
そうですね。そういうことだとわかっていても、ね。
ただ、ここはいいのですが、最後の方のシーンでもこれがもう一度出てきますよね。それはない方がいい気がしました。いつのまにメルヒオールはここに戻ってきたの?って混乱するし。
あ、みてない方、ごめんなさい。
ちかぢかネタばらししますからね~。

>ファスナー、というか「ジッパー」は20世紀のものですから、私もアレは疑問でした。
>ジーンズのボタンフライみたいなもののほうがリアルですよね。
そうですよね。
ファスナーをキュッと上げた時点で、「あれ?これっていつの時代の話?」って思ってしまいますよね。

>私も、もっと通って観たいのですが、なかなか時間がとれません。
貸切公演でマニアックなネタを仕入れたら、また観たくなってしまいました。そちらもそのうちレポートしますね。

>(2006年のRENT公演からの読者なんですよー(笑))
え~、そんなに前からありがとうございます。RENTも近づいてきて楽しみですね。

【2009/05/31 01:31】 | URL | himika #mQop/nM.[ 編集] | page top↑

私も20日にステージシートで観劇しました。
初めてだったので、自分が演じるわけでもないのにとても緊張してしまい、このまま最後まで観れるのか心配するほどでした。緊張が解けたのはゲオルグがピアノの先生の所に行く会話をメルヒオールとしているときに、あまりにもおかしくて笑ったら気持ちが楽になりました。
今回、印象に残っているのは’きみのそばに’で、すごく感動しました。最近、原作本を読んでこの場面が原作とは違うことを知りましたが、himikaさんがイープラスの記事でスティーヴン・セイターのコメントを載せられていたのですぐにクリアできました。ありがとうございます。私は舞台版の方が好きです。BWの千秋楽での1コマ(プログラム21ページの最後の所)’自分の人生がどうなっていたかわからない’というのが今回のステージでちゃんと理解できたような気がしました。
私はL-16の席だったのですが出演者の出入りが近く、皆さん立っているので視線が同じでハッとすることが多かったです。
次はR-14です。できれば、メルヒオールの隣でも観劇したいです。

【2009/05/31 18:28】 | URL | ayako #-[ 編集] | page top↑

ayakoさん
>私も20日にステージシートで観劇しました。
>初めてだったので、自分が演じるわけでもないのにとても緊張してしまい、このまま最後まで観れるのか心配するほどでした。
初めての時は確かに緊張しますよね。
それと、キャストがそばにいるとそれが気になって、舞台の方に目がいかなかったりとか。

>今回、印象に残っているのは’きみのそばに’で、すごく感動しました。
結末に関わることなのでイープラスには書いてないのですが、スティーブンは、「原作のこの場面の出てくるモリッツはメルヒオールの中にある自殺したいという願望をあらわしているけれど、私が書いた結末に出てくるのは、本当のモリッツとベンドラなんです。」と言ってました。

>BWの千秋楽での1コマ(プログラム21ページの最後の所)’自分の人生がどうなっていたかわからない’というのが今回のステージでちゃんと理解できたような気がしました。
その辺がスティーブンの言う、つらいことがあってもそれを抱えながら人は生きていけるんだというメッセージにつながるんでしょうかね。

>私はL-16の席だったのですが出演者の出入りが近く、皆さん立っているので視線が同じでハッとすることが多かったです。
出入りも整然としていますよね。近くで体感できるのがステージシートの良さですよね。

>次はR-14です。できれば、メルヒオールの隣でも観劇したいです。
私が先日座った席ですね。隣に色んなキャストがくるのでいいですよ。
慣れてくると誰の隣とか、色々こだわりたくなりますよね。

【2009/06/01 03:48】 | URL | himika #mQop/nM.[ 編集] | page top↑

遅くなりましたが、こちらにもコメントを。

同じ日に近くで見てたんですね~!私たちはR2とR3でした。
いまは遠方にいるのでしょっちゅうは劇を見られない妹を、R2に座らせてみたら(事前情報なしで)反応が面白かったです(笑)。
中央での芝居を見てくすくす笑っているたりとか、疲れて帰ってきたな~とか、役者さんの様子がわかるのはステージシートならではですね。

他の記事でhimikaさんが書いていらっしゃいますが、コモノや椅子の移動など、綿密にキャストの役割が決まっていて、それが的確に動いて行く様子にも、へえ~と思いました。

もうちょっと、いろんな角度から見てみたいなと思っています。^^
今後もレポート楽しみにしています!

【2009/06/17 12:14】 | URL | yana #whfmxVRo[ 編集] | page top↑

yanaさん
>同じ日に近くで見てたんですね~!私たちはR2とR3でした。
同じ日に同じステージシートR側にいらしたとはホント偶然でしたね。

>いまは遠方にいるのでしょっちゅうは劇を見られない妹を、R2に座らせてみたら(事前情報なしで)反応が面白かったです(笑)。
事前情報なしで王子の隣?粋な計らいに妹さんびっくりされたでしょうね。

>中央での芝居を見てくすくす笑っているたりとか、疲れて帰ってきたな~とか、役者さんの様子がわかるのはステージシートならではですね。
面白いシーンでは普通に笑っているし、お水を飲んだり、次のシーンの小道具を用意したり、こうやって進んでいくんだなーってわかりますよね。

>他の記事でhimikaさんが書いていらっしゃいますが、コモノや椅子の移動など、綿密にキャストの役割が決まっていて、それが的確に動いて行く様子にも、へえ~と思いました。
前のシーンの終わりにさりげなく次のシーンにあわせて椅子や机が運ばれたり、片付けられたりして、途切れなく次のシーンに入っていくためによく考えられていますよね。

>もうちょっと、いろんな角度から見てみたいなと思っています。^^
2階席から全体をみるのもいいし、1階席でまぢかでみるのもいいし、ステージシートも左右から別角度でみるとまた発見があるし、何度も行きたくなってしまいますね。

【2009/06/18 01:51】 | URL | himika #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
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