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劇団四季「春のめざめ」公開稽古を見てきました(2)キャストなど
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このごろ夜になると頭痛がして薬を飲むとぼーっとしてしまうし、そうでない日はくたびれて中途半端にうたた寝しちゃったり、なんだか集中できず、 最初の報告からもう一週間も経ってしまいました。その間に、通勤電車の中や昼休みなどに、当日の録音と台本(英語の)を照らし合わせてどこがどう変わってるとかをチェックしたり(この作業はまだ完了していない)、歌の部分の歌詞をメモしたりと、何もしていなかった訳じゃないんですが、まずは依頼を受けたイープラスの原稿を上げなくてはと思ったのでした。もう昨日になってしまいますが、とりあえず原稿は提出したけれど、どの程度載せていただけるかはこれから。そちらにはあまり細かいことは書けないのでその分写真を何枚か載せたいと思っていますが、それも相談中です。
 
さて、いよいよ4/13の公開稽古の話です。あざみ野の四季芸術センターは、まだ新しくてとても広い建物。公式サイトにはすべての稽古場が南向きで明るく、照明を節約できるエコ設計とのこと。確かに明るかったです。受付で渡されたナンバー表に全曲が載っていたので、これは結構しっかり見せてもらえそうだと期待が高まります。今回は報道関係者向けということで大きなカメラを持った人たちがたくさん。ビデオカメラも。そんな中、素人な私は普通のデジカメとICレコーダーで頑張りました。
公開稽古は客席のように並べられた椅子の座っての取材となりました。簡単な挨拶のあと、来日していたオリジナル振付補のジョアン・M・ハンターさんのかけ声で稽古がスタート。はじまってみたら、歌だけでなくすべての場面をノンストップで披露。バンドもバイオリンなどはないものの、ちゃんと打楽器も入って聞いていて違和感ないくらい本番さながら。取材だから写真をしっかり撮らなくちゃと思いつつ、身体はリズムをとっていたりして(笑)すごくみごたえがありました。
 
写真でもわかるとおり、衣装は稽古用のもので、真っ平らな床にテープが貼ってあるだけの稽古場なので、舞台の下から出てくるシーンなどは奥から出てきてましたが、それ以外の動きはほとんどブロードウェイ版と同じだったんじゃないかなと思います。キメポーズも同じだから、撮影ポイントはバッチリわかっているんだけど、前にいるおじさんが邪魔で(笑)2部では空いていた最前列に移動したら撮りやすかったのですが、今度は近すぎて舞台の際に並ぶシーンはどうしても全員入らず。色々難しいです。
 
男の子たちは制作発表の時と同じでしたが、みんな結構イケメンで歌もうまかったです。メルヒオールは特にかっこよかったんですが、ハンシェンも結構色っぽくて(男の色気という意味で)授業のあと、エルンストを一緒に帰ろうと誘うところなんか特にかっこよかったです。エルンストはOBCもボーイソプラノがきれいでしたが、こちらも負けないくらいきれいな声でした。オットーはOBCはやや太めのラップ・シンガーの人だったのですが、こちらはほっそりしていて歌もラップっぽくはないのでイメージがちがう感じなんですが、なかなかいい声でしたよ。The Bitch of Livingのソロのところはもっと目立ってもいいんじゃないかと思いましたが。ゲオルグはメガネをかけたややぽっちゃりめな人で、一番よく通る声で元気よく歌ってました。ゲオルグはピアノを弾くシーンもあるんですが、難なくこなしていました。モリッツは可愛い感じの人。モリッツってロックシンガーのように歌ったり、「試験にパスしたんだ」とおどけて踊ったりと変化に富んだ役どころなのですが、歌の方は制作発表の時よりも迫力が出てきましたね。コミカルなシーンについてはOBCが面白すぎたのかも知れないけど、もっとオーバーにやってもいいんじゃないかなと思いました。
 
女の子は制作発表の時とアンナとテーアが変わっていたようです。アンナは制作発表で翻訳などについて説明していた宇垣あかねさんだったのでびっくり。やや声が低め(ハスキーめ)ですが、特に違和感はなかったです。ベンドラはOBCはキリッとした人でしたが、こちらは可愛い感じで目がきらきら。小柄でメルヒオールとの身長差もあり並ぶとより可愛い感じ。声も可愛かったです。テーアはメルヒオールに憧れているという設定なのですが、BW版ではモリッツと比較されて怒り、"he's such a radical."(彼はすごく格好いいんだから)の"radical"をすごくオーバーに言って笑いをとるのですが、こちらはそんな感じではなかったです。マルタは父親から虐待について歌うのですがよかったと思います。それを途中から一緒に歌うイルゼはひとりだけほっそりしていて背も高くて、ミステリアスな雰囲気でイルゼにはあっているかもと思いました。モリッツとのやり取りの時も、強気なしゃべりなんだけど、壊れかかったもろさも感じてイルゼらしいなと。歌もすごくうまかったです。でも時々、どこをみてるのかな、みたいな、目線とか表情がアンバランスな時があったような。
 
大人の男性と女性ですが、男女ひとりずつで、学校の先生、子どもたちの親、ピアノの先生、医者、牧師など色々演じわけています。男性の方は厳格な役が多くて、この時の男性はピッタリな感じでした。女性の方はほっそりした感じの人で、お母さん役がはまっていましたが、ピアノの先生はちょっと厳しすぎ?と思いました。
 
というわけで、キャストの紹介をしているうちに時間切れ。(私のPCは4時から自動のバックアップがはじまるので。)この調子でレポートしていきますね。
 
*カタカナの役名は劇団四季の資料にあわせました。当日のキャストを書いてもよさそうだったら、そのうち付け加えておきます。
 
◆関連リンク
・ブロードウェイ版のCD(日本版)
春のめざめ オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤春のめざめ オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤
(2009/01/21)
(ミュージカル)ダンカン・シーク(音楽)

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 *歌詞の日本語訳がついている。
 
「春のめざめ」関連リンク
「e+ Theatrix!」劇団四季ミュージカル「春のめざめ」制作発表会リポート!公開稽古レポート(by himika)
 
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【2009/04/21 03:54 】 | Spring Awakening | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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