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劇団四季『春のめざめ』に向けて・・・
新年早々に、ayakoさんから次のような情報をいただきました。
 
「劇団四季で上演される’春のめざめ’のチケットの発売日は、会員が2/15、一般の方が2/22です。まだ公演日程は発表されてないようです。」
 
今日(1/13未明)現在も劇団四季の公式サイトでは公演日程は「4月開幕予定」としか書いてありませんでした。日程の発表が待ち遠しいですね。
そんな中、劇団四季の『春のめざめ』上演もあってでしょうか、『Spring Awakening』のオリジナルブロードウェイキャストCDの日本版が1/21に発売されるようです。
 
→ 『春のめざめ オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤
 
日本版ってことは、歌詞の和訳もついている可能性がありますね。それはちょっと魅力的かも。というのは、『Spring Awakening』では、歌はその場面のイメージソングのような感じで、抽象的な内容のものが多く、意味がとらえづらいのです。歌でストーリーが展開していくタイプのミュージカルではないのです。
 
ただし、OBC版のCDは曲のアレンジや歌詞の一部がブロードウェイで上演された時と違っているものがあります。私の記憶では「Touch Me」と「The Song of Purple Summer」の歌詞が台本(BWで上演された時の歌詞は台本に基づいていると思われます)と違っています。

amazonでみると、タイトルがみんな日本語(というかただカタカナにしただけ)になっているのですが、「ザ・ビー****・オブ・リビング」とか「トータリー・エフ******」って・・・(笑)「The Bitch of Living」や「Totally Fucked」のbitchやfuckという単語を表示しないようにB***とかF***などとなっていたのをそのままカタカナにしたんですね。これがamazon上の表記なのか、実際の商品もそうなっているのかよくわかりませんが、びっくりしました。トニー賞の授賞式パフォーマンスでもF***の方は放送禁止用語らしく、その単語の部分はみんなわざとらしく口を手で押さえて言わないようにしていましたね。B***の方は普通に歌ってましたけど。(こちらにその動画をリンクしています。)
 
劇団四季の『春のめざめ』への期待を込めて、春のめざめ関連リンクをつくってみました。日本では原作戯曲の翻訳版はいずれも絶版のようです。私はたまたまネット上の古書店で入手することができましたが(昭和2年発行、昭和9年改訂版の昭和13年第7刷。岩波書店(文庫本)野上豊一郎訳)、旧仮名遣いで結構読みにくいものです。これを機に、新しい訳が出るといいですね。
 
◆リンク
 春のめざめ関連リンク
 
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【2009/01/13 01:59 】 | RENT(Movie) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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