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東宝「RENT」12/20昼公演を観てきました
私にとっては2回目の東宝RENT。最初に観た時から1ヶ月半近く経っているのと、間に2回のジョナサン・ラーソン・トリビュート・コンサートがあってキャストの人柄やRENTに対する思い入れなどが少しみれたこともあり、落ちついた気持ちで観ることができたし、すごく楽しく観ることができました。
 
今回は4列11番というすごく前で真ん中よりやや左の席で、とても近くて細かいところがよく見えて、色々発見もありました。特にContact(エンジェルが亡くなる場面)では、こんな動きをしていたの?と驚きもあったので、その辺も詳しく報告したいと思います。
 
また、Ryoheiさんのロジャーと田中ロウマさんのエンジェルを初めて観たので、楽しみに観に行きました。
 
以降、ネタバレありです。
12/20(土)13時のキャスト
マーク・コーエン      森山未來
ロジャー・デイビス(W)  Ryohei
トム・コリンズ       米倉利紀
ミミ・マルケス(W)    DEM
エンジェル・シュナール(W)田中ロウマ
ジョアンヌ・ジェファーソン、Seasons of Loveソリスト
              Shiho
モーリーン・ジョンソン(W)Mizrock
ベンジャミン・コフィン3世 白川侑二朗
ミスター・ジェファーソン、ミスター・グレイ他
              安崎求
ミセス・コーエン他     Eliana
Seasons of Loveソリスト、ウェイター他
              Junear
ゴードン他         彼方リキト
アレクシー・ダーリン、ミセス・デイビス他
              中村桃花
スティーブ、窓ふきの人、麻薬の売人他
              戸室政勝
ミセス・ジェファーソン、ポーラ(ライフ・サポートの進行役)、ミセス・マルケス他
              YOKO
スウィング         高良舞子
スウィング         田村雄一
*(W)はダブルキャストです。
*2回観て誰がどの役かわかってきたので追加しました。
 
この日の観客は「RENT」を見慣れた方が少なかったようで、曲が続いているので拍手のタイミングがわからなかったのか、はじめにロジャーやその他のキャストが出てきても拍手はなく、そこから「Tango: Maureen」が終わるまで全く拍手がおきませんでした。そのあとも拍手や手拍子が少なくて、途中からは知っている人が(私も含め)大きめに拍手したりして、それでも大半の人は拍手しないまま終わってしまいがちでした。最後は盛り上がりましたけど。でもそれが私にとってはとても新鮮で、Rentheadsではない人もたくさん見に来てくださっていると思うと、すごくうれしかったですね。拍手なんかどうでもいいんです。そんなことを気にせず楽しんでくださったらいいなと思います。
 
あとは思いつくままに。
 
第一幕
森山未來さん、なんかやつれてましたね。ある意味ボヘミアン風?(笑)大熱演で後半は顔中汗だくでした。私はマークって頼まれたらイヤとは言えないちょっと軟弱なイメージを持っていたんですけど、森山マークはちょっと強気な感じでしたね。ロジャーに「ほーら、わらえよぉ~!」っていうところで特にそう思うんですけど。
 
Rent
近くでみたのと、キャストの顔がわかってきたせいもあり、戸室政勝さんがみごとなダンスを披露していたと気づきました。
 
You Okay Honey?
前回も思ったのですが、「ぼくは、エンジェ~ル(原詩:I'm Angel.)」っていうのがどうも違和感があって。その他の部分は女言葉風なのに「ぼく」ってどうかなと。「あたしはエンジェル」でもよかったのでは?確かもう一回「ぼく」っていうところが出てきます。
ついでにいうと、お葬式の時にミミのセリフの中でエンジェルが「わたしはあんたより男らしくて~」と言ってたというくだりがあり、そこでは「ぼく」ではなく「わたし(orあたし)」だったので、その方が自然だと思いました。
 
One Song Glory
Ryoheiさんは、12/4にジョナサン・ラーソン・トリビュート・コンサート(以降、JLTC)でダフネ・ルービン=ベガ(Daphne Rubin-Vega)と共演するところをみましたが、その時はダフネとの年齢差もあり、すごく若く見えたのですが、近くでみるとそうでもないなと(笑)でもやんちゃなロジャーって感じで歌にもパワーがあってよかったと思います。Kさんのロジャーとは違うタイプだけど、それぞれいいなと思います。
 
Light My Candle
ブロードウェイ版ではもともとドアがないのをあるように見立てて、そのドアからミミが入ってくるという設定なのですが、東宝版にはドアがあって、前回はミミがドアを開けて入ってくるのが新鮮でした。でも今回はミミが入ってくる前にドアが開いてました。だから一瞬ドアがないのか(ドアをやめたのかな)と思いましたが、あとのシーンでドアにちゃんと鍵(巨大な南京錠)がかかってましたから、ドアはあります。
 
Today 4 U
田中ロウマさんは白地に赤のピンストライプの上着を着て、若干サンタクロース風?(初日の辛源さんの衣装はサンタクロースじゃないなーと思った覚えがあるのですが、新バージョンパンフや各種雑誌の舞台写真を見ると上だけサンタ風の衣装になっていてこれだったけ?とちょっと記憶が曖昧になっています。)
下は黒いショーツに網タイツでダンスも辛源さんよりもセクシーというか、エッチっぽくて目のやり場に困る感じ(笑)ドラムスティックを持ってからも、セットの床部分だけでなく、コリンズが持っているバケツドラムや、ストーブがわりのドラム缶など、たくさん叩いてました。辛源さんはきれいで女性的なエンジェルでしたが、田中さんはあえて男性的なイメージを残している感じがありました。新しいタイプのエンジェルを模索する意欲は評価できると思います。
 
You'II See
初日は白川侑二朗さんのベニーがさわやかで都会的過ぎて意外な感じがしたのですが、それから一ヶ月半経って、今回は大分意地悪くきつい感じになっていて、こっちの方がベニーっぽくていいと思いました。なおかつ、スマートな感じもなくなっていなくて、時には敵対するけれど、仲間でもあるベニーをうまく演じわけていた気がします。
 
Tango: Maureen
タンゴを踊り始めるために森山さんと組むところで、向かい合ったShihoさんがなぜか軽く吹き出して(笑って)ました。なぜ?そういえば、ここで出てきた時にはメガネをかけていて、タンゴを踊る前に外していました。そのあともメガネはかけていないので、本来かけないはずのメガネをまちがえてしたまま出ちゃったのかな?
前回も思ったけど、最後にジョアンヌが「プーキー」と呼ばれてショックを受けるシーンで、もっと笑わせて欲しかったですね。BW版では電話でモーリーンから「プーキー」と言われたことを知ったマークがケラケラ笑ったり、子犬のまねをしてクーンと鳴いたりしてジョアンヌをからかって怒らせるのですが、東宝版ではそれがなくてさらっと終わってしまうので。
 
Life Support
自己紹介が終わって、マークが入ってきて席に着いたあと、ポーラ(YOKOさん)が「受け入れましょう」と言うのですが、マークを受け入れましょうと言っているように聞こえてちょっと違和感がありました。原文では「Sit down, Mark. We'll continue the affirmation.」と言っています。affirmationは肯定とか容認とか支持というような意味で、Life Supportのような自助グループでは参加者の発言を受容的に聞く(批判したり、意見を述べたりせずに、共感的に聞く)ので、そのことを言っていると思います。だから、「受容的な話し合いを続けましょう」という意味だと思うのです。それを省略して「受け入れましょう」にしたのかも知れないけど、直前のマークとのやりとりもあり、ちょっとわかりづらかったですね。
 
On the Street
YOKOさんがホームレスのおばあさんを演じるのですが、初日はいくらぼろをまとっていても、宝塚出身のきれいな女優さんというイメージが抜けなかったのですが、今回は汚いおばあさんぽくなっていて、すごみもありましたね。とてもよかったです。
 
Christmas Bells
私がとても好きなシーンなのですが、お店の商品は(BW版では色んなお店が商品を並べたりしているのに)コートの内側にくっつけてあるだけだし、全体的になんか地味な感じがしました。わかりやすさを追求してのことか、エンジェルがコリンズにコートを買ってあげるコート売りがいったんセンターに出てきて、そのあとなぜか一度袖に引っ込んで、しばらくしてまた出てくるんですよね。引っ込んでいる間にロジャーとミミとマークがセンターで会話していたので、そちらを目立たせるためだったのでしょうが、初日は袖に引っ込むことはなかったと思うのですが・・・。相変わらず、エンジェルがノーノーと「これもイヤ、あれもイヤ、これは最悪!」みたいにリアクションするところもさらっと過ぎてしまいました。BW版ではいっぺんに色んな人が色んな動きをするので、どこをみていいのかわからないくらいなのですが、みるたびに色んな発見があるシーンでもあるのですが、注目点を限定してしまうのもどうなんでしょうねえ。
 
La Vie Boheme
これは近くでみたからわかったのですが、森山さんが客席に降りてグラスのようなものを持って乾杯のような仕草をして、しまいにはお客さんのメガネをとってそのまま舞台に上がりしばらくそのメガネをかけていました。舞台慣れした森山さんだからこそ、こういう事も自然にできるのかも。
ジョアンヌ(Shihoさん)とモーリーン(Mizrockさん)の会話のシーンでは1回目はいちゃいちゃなしでジョアンヌはすぐ退場。2回目はキスしてましたけど、ここらへんはちょっと不満。本来は1回目からいしゃいしゃして、びっくりしたミスター・グレイ(ベニーの舅)にモーリーンが「彼女は私の妹なの」と言って煙に巻き、2回目にミスター・グレイが「シスターズ?(本当に姉妹?)」と驚くと「仲良しなの」からかうというシーンなので。
コリンズ(米倉利紀さん)とエンジェル(田中さん)は立ったままだけど(BW版ではテーブルに寝て上と下になる)濃厚にハグ&キス?で、こちらは「ブラザーズ!(兄弟なんだ)」とふざける部分が生きてましたね。初日の辛源エンジェルとコリンズはあまりいちゃいちゃしてなかったので、今回の方が良かったです。
 
第二幕
Seasons of Love
並び順は決まってないんでしょうか?初日は右側にいたJunearさん(男性のソリスト)が今回は左の方のShihoさんの隣でその右は森山さんで、一瞬どこにいるの?って探してしまいました。
ShihoさんはJLTCでもジョナサン・ラーソンのジャズ風の曲を披露するなど、歌はお上手なんですが、申し訳ないけどSOLのソロはどうしても好きになれません。声が固いというか、クセがあって、もっとのびのびと歌い上げて欲しいところなのに、どうもイメージと違うのです。SOLはゴスペルというジャンルになるようですが、BWでもかなり太めの黒人のソリストが歌うことが多くて、そのイメージと彼女の歌声とのギャップが大きい気がします。
 
Contact
AIDSを発症したエンジェルが痛みと苦しみにもがく姿に性的なイメージを重ねたという、もともとちょっとわかりにくいシーン。ここでも新たな発見が。
はじめに左サイドで森山さんがひとりで激しく踊るシーンがあり、小さいころからダンスをやってきた森山さんの見せ場になっていましたが、そのあとはみんなで普通にダンス。BW版では男女が激しく絡み合うエロティックなシーンなんですけど、あまりそういう感じはしませんでした。
そのかわりなのか、真ん中の部屋のセットの中で思いがけない動きがありました。ベニーがミミを抱きしめたり、寝た状態のミミを持ち上げたりしていて、それを横でロジャーがみているのです。しばらくしてセットが回転し、ガラス格子の天窓?が客席側を向いたところでベニーだけが部屋を出て行き、ガラス越しにロジャーがTシャツの上に羽織っているチェックのシャツを脱いでいたんです。これってどういう意味?ベニーとミミは以前につきあっていたけれど、その後は何もないはずなのに、まるでふたりの浮気現場にロジャーが来て、そのあと仲直りなのかケンカの延長でか、ふたりがえっちするみたいな?例えば3人が口論になって、ベニーだけが出ていって、そのあとふたりで・・・ならわかるけど。最後に(それぞれ、不満足なまま行為が終わり)、「終わった」「終わった」というシーンでミミだけが部屋から出てくるのも妙に生々しいんですけど(笑)
一瞬戻りますが、エンジェルが歌う部分って英語のままでしたよね?Take me. とかI love you.とかしか言ってないからかも知れないけど、でもTake meをどう解釈するかですよね。ふつうに訳せば「私を受け入れて」となるのでしょうが、takeには「(女性を)ものにする」というような性的な意味や「死」の婉曲な表現としても使うらしいので。ここでは、苦しみと官能が交錯するような表現ということで、無理に訳さなくてよかったのかも。
 
エンジェルのお葬式
ミミ、マーク、モーリーンが弔辞を述べるところがすごく感情がこもっていジーンときました。公演も終盤になり、みんな役になりきって感情移入しているんですね。特にモーリーンが、「(エンジェルが)いい友達がいて幸せと言ってたけど、私達こそ幸せだった」みたいに言うところは泣かせどころですが、初日と比べて格段に良くなっていました。そういえば、モーリーンが「テーブルクロスでスカートをつくって・・・」というところで、「次の年にはGAPが」というべきところを「次の日」といってしまって言い直してましたが、感極まってそうなってしまったと思うことにしましょう(笑)
 
I'll Cover You(Reprise)
感情のこもった弔辞のあとだったこともあってか、米倉コリンズは歌う前から涙ぐんでました。そして本当に愛する人を亡くしたかのように、泣きながら歌っている感じで本当に感動しました。最後の方にコーラスがはいって、「Seaasons of...」まで歌って一瞬止まる時の残響がすごく好きなんですが、この日は特にいいなーと思いました。
 
Goodbye Love
エンジェルが亡くなったあとケンカを始める仲間たちをコリンズがいさめるシーンで、エンジェルが死んで、ロジャーが去っていって、ファミリーが壊れていくことを嘆くのですが、その歌を聴きながら、私は先日のJLTCの時にオリジナル・エンジェルのウィルソン・ジャーメイン・ヘレディア(Wilson Jermaine Heredia)が言っていたことを思い出しました。
JLTCの2回目、12/4のカーテンコールの最後の最後にダフネとウィルソンが挨拶をしました。(ダフネがとっさにマイクに向かって何か言おうとして、マイクが入っていなくて、急遽オンにしたくらい予定外のことだったようですが。)ダフネに続いてウィルソンが、「RENTを通して出会った人はみんなファミリーなんです。今日のキャストもスタッフも、来てくれたお客さんもみんなファミリーです。」みたいなことを言ってくれたんです。彼がその言葉を言う意味を、このシーンであらためて感じました。だって、エンジェルがみんなをファミリーにするんだもの。あの時のウィルソンはエンジェルそのものでした。東宝RENTのことも、オリジナルとはかなり演出が違っているのに、批判がましいことを言わないばかりか素直に大絶賛していて、「言葉が違ってもRENTのメッセージが伝わるのだと感動した」とまで言ってくれたウィルソンの寛容さ。それこそまさにエンジェル!そう思うと、東宝RENTのキャストも彼らなりのスタイルでRENTの心を伝えようとしているファミリーなんだと、子の瞬間に実感できました。
RENTの感想からはズレてしまいましたけど。
 
Without You
初日にみた時は、ミミが舞台の右端に座り込んで、ロジャーは部屋のセットの右端にいたのでふたりの立ち位置がすごく近かったのですが、今回はロジャーがセットの真ん中にいてある程距離があってよかった気がします。
 
Finale
ここは初日と同じだけど、やっぱり気になります。モーリーンとジョアンヌに抱えられてきたミミを(BW版ではマークだけど)ロジャーが抱き上げて部屋に連れてくるのはいいとして、床に寝かせるのはどうかなーと。寒がるミミに、ロジャーがぺらぺらのチェックのシャツを脱いで着せかけるのですが、いくら貧乏でもちょっと季節感がないような。そして、BW版ではエンジェルがコリンズに買ってあげたコートを着せかけるのに、それもなし。エンジェルからもらったコートをかけたから、死にかかったミミが生き返るのだと思うので、そこを省略するのはどうなんでしょう。ちなみに「ラ・ボエーム」では、コートを誰かに買ってもらったということはないのですが、担ぎ込まれたミミのために医者を呼んだり薪を買ったりするためにコリンズに当たる人物が自分の外套を売りにいくということがあります。そういう無償の愛の象徴なのに。
 
Your Eyes
Ryoheiさんはギターが苦手?(笑)はじめの方は弾き語りなのでギターを弾きながら歌うのが精一杯な感じ。歌もギターも間違ってはいないけど、テンポもゆっくりで弱々しかったです。ギターは間違っても音が抜けてもいいから、歌に力を入れて欲しかったけど、ギターを弾き慣れていない人は適当に音を抜かして弾く方が難しいですもんね。伴奏が入ってからは情熱的でよかったです。
 
アンコール
SOLの短めバーション。Mizrockさんがソロを歌ってました。
 
バンドの演奏
I'll Cover Youをアレンジを変えて演奏。BWではこれがはじまるともうキャストは出てこないということで、多くの人が席を立ってしまうんですよね。最後まで聞いてバンドのメンバーにも拍手を送る、これが日本流ですね。
 
まだ書き忘れたことがありそうですが、12/25にもう一度もに行くので、その時また書くかも。最後までお読みいただきありがとうございます。
 
◆「RENT」関連リンク
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 過去記事 TOHO RENT(出演者インデックス)
 
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【2008/12/22 23:55 】 | RENT(Japan) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント

はじめまして、こんにちは、duckといいます。
himikaさんのblogはRENT関連の情報が本当に細かくいろいろあって、いつもいつも楽しくROMさせていただいてます!
私もRENTが大好きで、BWでも何回か観ました!

今回の東宝のRENTも、2回みていて、今回はhimikaさんと同じ日に観ていました。
前回は後ろのほうだったので、気づかなかったんですが、今回は2列目の左側だったんですが、すごく気になったことがあります。

舞台のセット、2列目左だと、右半分がほとんど見えないんですよね…(真ん中のセットに邪魔されて)
life supportでロジャーが向こう側にいる時とか、contactでのコリンズとエンジェルの動きとか(奥のほうで)。

今回、演出も舞台美術も新しいものにしようという、そういう流れであって全然かまわないかとは思うんですが、
肝心の舞台が見えないのって…

オリジナルは、シンプルに1つのテーブルでいろんなことを表現していて、だからこそどの位置からでも舞台が全部見えた、ってかんじだったので、すごく残念です。
やっぱりシンプルなテーブルひとつがいいなあ、って思います。(いろいろ想像できるし)

森山マーク、最初は「新しいマークで、こういうのもありか!」って思ってたんですが、前のほうでみて思ったのは、「自分の境遇、仕事と仲間間で揺れ動く複雑なマーク」っぽさ(うーん、うまく表現できません)がちょっとたりなくて惜しいかな、って思っちゃいました。
キャラはああいうかんじも新しくて悪くないかな、と思うんですが、その揺れてる部分が薄いとマークっぽくないような気がして…
森山さん、やつれてましたねえ…

いろいろ思ったことありますが、観る前にすごく心配してたんですが(勝手に^^;)歌もうまいし、まあ、全体的にはこういうRENTでもありかな、とは思います。

長々と失礼しました。

【2008/12/23 09:56】 | URL | duck #5x4tCl9g[ 編集] | page top↑

himikaさんの記事を読んで思い出しましたが、La Vie Bohemeでは森山さんがはじけていましたね。客席を渡り歩いて、そこはすごくびっくりしましたよね笑。良い意味で。
アンコールではMizrockさんがソロだったんですね。聞きたかったです。私のときはElianaさんでした。私はElianaさんのソロが好きでした。SOLのShihoさんのソロは私もちょっと固い感じがしますよねー。
それから、私のときはどなたかこの日で最終日のキャストさんがいたらしく、バンドの演奏の終了後全員がまた出てきて、最終回のキャストの紹介を森山さんがしていましたよ。

【2008/12/23 09:56】 | URL | あや #-[ 編集] | page top↑

duckさん、ようこそ!
>いつもいつも楽しくROMさせていただいてます!
ありがとうございます。ROMもいいですが、コメントもお気軽にどうぞ~♪

>今回の東宝のRENTも、2回みていて、今回はhimikaさんと同じ日に観ていました。
そうだったんですね。私も2回目だったので、偶然ですね。

>舞台のセット、2列目左だと、右半分がほとんど見えないんですよね…(真ん中のセットに邪魔されて)
あのセットが真ん中にありますからね。この演出に限らず、来日公演でも端の方だと字幕用のボードが邪魔で見切れる席もあって、「見切れることはないですか?」と確認して買ったのに、しかも値段はふつうにS席でひどいなと思いました。
位置によって見え方が違うのは仕方がないとしても、見えないシーンがあっては困りますよね。

>やっぱりシンプルなテーブルひとつがいいなあ、って思います。(いろいろ想像できるし)
シーンごとにみんなでテーブルを動かしたりして、そういう手作り感もいいですよね。

>森山マーク、最初は「新しいマークで、こういうのもありか!」って思ってたんですが、前のほうでみて思ったのは、「自分の境遇、仕事と仲間間で揺れ動く複雑なマーク」っぽさ(うーん、うまく表現できません)がちょっとたりなくて惜しいかな、って思っちゃいました。
確かにそういう面もあったかも。マークの弱さみたいなものがあまり見えませんでしたよね。そんな森山マークがモーリーンの頼みにほいほい出掛けていくところが違和感があったんですよね。

>森山さん、やつれてましたねえ…
ですよね。ダブルキャストの人は休めるけどマークは彼ひとりだし(スウィングの人はいるけど)、出番も多いですからね。

>いろいろ思ったことありますが、観る前にすごく心配してたんですが(勝手に^^;)歌もうまいし、まあ、全体的にはこういうRENTでもありかな、とは思います。
同感です。ジョナサン・ラーソンのメッセージは多少形が変わっても伝わるんですよね。今回そう実感しました。

【2008/12/24 02:19】 | URL | himika #mQop/nM.[ 編集] | page top↑

あやさん
>himikaさんの記事を読んで思い出しましたが、La Vie Bohemeでは森山さんがはじけていましたね。客席を渡り歩いて、そこはすごくびっくりしましたよね笑。良い意味で。
びっくりしましたね。でもあんな風に客席を巻き込むのもありかも。

>アンコールではMizrockさんがソロだったんですね。
多分そうだったと思います。SOL Bの方だったので、ソロなんかあったっけ?って感じでしたけど。

>私のときはElianaさんでした。私はElianaさんのソロが好きでした。SOLのShihoさんのソロは私もちょっと固い感じがしますよねー。
Elianaさんのソロをyoutubeで聴いていいなと思っていたので私も生で聴いてみたいです。

>それから、私のときはどなたかこの日で最終日のキャストさんがいたらしく、バンドの演奏の終了後全員がまた出てきて、最終回のキャストの紹介を森山さんがしていましたよ。
結構色んな人の誕生日とか、舞台上からプロポーズした人がいたとか、イベントが多いみたいですね。キャストも仲良しみたいでいいですね。

【2008/12/24 02:29】 | URL | himika #mQop/nM.[ 編集] | page top↑

La Vie Bohemでの森山君はいつもああですね。
最前列の人をいじります。
普段はエンジェルシートだから
わかってる人なので喜ぶところ
なのですが、貸切公演のときなどは
全くの初見の人だったりするためぽかんとしてる方もいました。

Your Eyesのところは、いっそ最後まで
ロジャーが段の下にいれば、ミニセットの
段差をベッドに例えて演技できると思うのに
途中からロジャーが上にあがっちゃうから
場面設定がおかしなことになるのですよね。
演出がかわるのはいいけど、お話から
場面の情景を観客が思い浮かべるにあたり
ちょっと行き当たりばったりで雑な部分があるのは残念ですね。

【2008/12/24 06:02】 | URL | むじ #kI5S/VJE[ 編集] | page top↑

むじさん
>La Vie Bohemでの森山君はいつもああですね。
>最前列の人をいじります。
どの人を狙うかもとっさの判断なんでしょうね。

>貸切公演のときなどは
>全くの初見の人だったりするためぽかんとしてる方もいました。
私が行った日も貸切公演でした。
お客さんが静かだったのでやりづらかったかも。
Over the Moonの時も心配したけどちゃんとムーって言ってたけど、人数が少なかったので、「声が小さい!」とか言われました。

>Your Eyesのところは、いっそ最後まで
>ロジャーが段の下にいれば、ミニセットの
>段差をベッドに例えて演技できると思うのに
それもやや強引ですけどねえ(笑)

>演出がかわるのはいいけど、お話から
場面の情景を観客が思い浮かべるにあたり
>ちょっと行き当たりばったりで雑な部分があるのは残念ですね。
辻褄が合わないと気になりますからね。

【2008/12/25 03:02】 | URL | himika #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
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