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Second thought(考え直し)すべき?
2~3日前、友人から「新宿ピカデリーで映画『オペラ座の怪人』が上映されるから見に行かない?」とお誘いを受けました。実は私がミュージカルを本格的に見始めるきっかけがこの映画でした。主演のGerard Butler(ジェラルド・バトラー)にもはまったし(笑)そして、この映画を何回目かに見に行った時、偶然、映画『RENT』の予告編をみて、はじめて聴いたSOLで絶対これが気に入ると直感し・・・。そして現在に至っています(笑)
 
そんな思い入れのある作品ではありましたが、最近はまっている各種ミュージカルとはちょっと毛色がちがうこともあり、近頃は距離をおきつつありました。CDも敢えて聞かないようにしていたし。それでもまた映画館で見れるということでちょっと心が動いたのですが、たまたま今の時期はふだんの仕事(相談業務)の他に色々行事が重なって忙しい上、今月は研修会で発表をしなくてはいけなくてその準備もあり(それは主に家でやることになりそうで)、ちょっと予定が立たずとりあえずいったんパスすることにしました。
 
そんな時、ある英語のテキストの例文に「second thought」という言葉をみつけました。 「second thought」というのは、考え直すとか、再考するという意味で、こんな風に使うらしい。
例文)On second thought, let's go this way.
   やっぱり(そっちへ行くのは)やめて、こっちに行こう
 
これをみて、私がまず思ったことは・・・
「この表現、『オペラ座の怪人』にあったはず!」ということ。それは「The Point of No Return」の少し前、自作のオペラにクリスティーヌをおびき寄せたファントムが「Now you are here with me. No second thoughts, you've decided, decided...」と歌います。つまり、あなたはここに私と一緒にいて、もう考え直しはしない、あなたは決心したのだ、と。
 
それで、通勤電車の中で、持っていたi-podで(もちろん映画版サントラの)「The Point of No Return」の前あたりから聴き始めたら、ここから先ってちょうどクリスティーヌがファントムの隠れ家に連れ去られるところで、私も一緒にひきずりこまれそうになりました(笑)それから久しぶりに全曲聞いてみました。Gerryの熱唱ぶりがなつかしくも愛おしいです。この調子で、いったんは断った『オペラ座~』も何とかいけるよう、second thought(考え直し)してみようかな~。
 
久しぶりに聞いていて、もうひとつ気づいたのは、「Notes」のところで(ここでは、代役で出演し大絶賛されたクリスティーヌが行方不明になり、劇場の支配人やクリスの幼なじみで劇場のスポンサーでもあるラウルや、降板した歌手カルロッタなどがそれぞれファントムからの手紙を手に集まってくる)「What's going on?」というセリフが聞き取れました。これも最近どこかで学んだ表現で、「どうなってるんだ?」みたいな意味らしいのですが、こういう場面で使うのね~と納得。
 
色んな例文が、こんな風に実際に使っている場面と結びつくと、急に身近なものになるし、覚えやすくなりますね。といっても、覚えるそばから忘れてしまって、なかなか蓄積していっていないんですけど(笑)私の場合、普通の例文はなかなか覚えられないけど、歌だと結構覚えやすいので、時々はCDを聞き返したり、歌詞カードをみながら歌ったりするといいのかなと思っています。
 
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【2008/10/11 00:51 】 | studying English/英語に挑戦 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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