スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
NY2日目(7/24)その2 セントラル・パークなど
2日目の午後は思いつきでセントラル・パークへ。Bryant Parkのイベントが中止にならなかったとしても、夕方までは時間があるのに、事前に何も考えていなかったので。翌日(7/25)に「Hair」を観る予定のデラコート・シアター(Delacorte Theatre)の下見しておきたかったし、まだ行ったことがないメトロポリタン美術館にも行ってみようと思いました。81th St.駅からセントラル・パークへ。
 
Delacorte_DSCN1377.jpg
デラコート・シアターの正面。半円形のシアターのカーブした感じがわかるでしょうか。近くまで来たら、Hairの練習をしているらしい声が聞こえてきました。「I Bilieve in Love」の最後の部分をくり返し練習していました。
Delacorte_r_DSCN1383.jpg
シアターの裏側に回ってみました。写真の右下に見える茶色の壁が舞台の後ろ側のかべにあたります。裏からでももちろん中はみれず。
 
turtle_DSCN1381.jpg
このすぐわきに池があり、水草で覆われた水面から何かが顔を出しています。よく見ると亀がたくさんいます。日本では俗に「ミドリガメ」と呼ばれている「ミシシッピ・アカミミガメ」です(たぶん。顔の横が赤いので)。それもそのはず、ここはTurtle Pond(亀の池)だったのでした。
 
Metropolitan_DSCN1384.jpg
そのままメトロポリタン美術館へ向かいました。パークの中は道が入り組んでいるので、美術館がどこにあるか迷いながらなんとか到着(笑)ホントにここなのかなー的な中途半端な写真ですね。実際、いったん通り過ぎて戻ってきたという、大ボケやってました。
 
今回は西洋絵画をみることにしました。はじめの絵にくぎ付け。ギュスターヴ・モローの「オイディプスとスフィンクス」という絵です。
Oedipus_DSCN1385.jpg
私と同様、この絵をじっと見ていたイケメンのお兄さんがいて、この人も私と同じ趣味なのねとか思っていたら、その人が急に絵の写真を撮りはじめました。え?撮っていいの?ならば、というわけで私も気に入った絵をたくさん写真に撮ってきました。タイトルなどが覚えられないので横の解説も一緒に撮ったのでいい記念になりました。イケメンのお兄さん、ありがとう(?)
 
色々見て回るうち、スーラの点描画を発見。湖?に浮かぶ小舟の絵。
Grande_Jatte_DSCN1391.jpg
Gray weather, Grande Jatte, ca
 
Grande_Jatte_DSCN1392.jpg
本当に点で描いてるんだなーと感心。
 
少し離れた場所にあったのがこれです。
sunday_DSCN1397.jpg
スーラをモデルにしたミュージカル「ジョージの恋人」(Sunday in the Park with Goerge)に出てくる「グランド・ジャット島の日曜日の午後」かと思ったら、「Study for "A Sunday on La Grande Jatte"」Studyとあるので習作でしょうか。
sunday_DSCN1401.jpg
こちらはまだ点描というより、色を塗り重ねた感じで、この時はこれが本物だと思っていたので、点描なのに点じゃない!!と思いました。本物はシカゴ美術館にあるらしいです。ミュージカルの方もDVDでみただけで舞台はまだ観ていないので、いつか観てみたいな。
 
他は、ゴッホの絵もたくさんありました。ゴッホらしいダイナミックなひまわりの絵や、自画像と共に、なんだか優しい感じの絵もいくつもありました。
Gogh_orchard_DSCN1405.jpg
The Flowering Orchard
 
ゴッホとは思えない雰囲気ですね。他にもドガ、モネ、ルノアールなどなど色んな作品が見れました。ちょうどターナー展もやっていたのですが、そちらもちらっと見てきました(でもこちらは撮影禁止でした)。他にも色々展示があるようですが、それはまたの機会に。
 
 
maneki_DSCN1329.jpg
ホテルに戻り、Anthonyに手紙を書きました。プレゼントは招き猫がついた赤い布製の小さなのぼり。既存のカードに去年贈ったアンソニー・ラビットの絵葉書を貼り付け、中にメッセージを書きました。去年の夏、親切に本にサインしてくれたことのお礼と、招き猫の横に書いてある「千客万来」の意味の説明など、つたない英語で一生懸命書きました。Anthonyが猫が好きだから(3匹くらい飼っているらしい)これを選んだのにそれは書き忘れたかも。それと、うちにも猫が3匹いて、その3匹をシールにしたものがあったのでそれを貼るつもりだったのにそれも忘れてました。残念。
 
夜7時から、Anthonyが出演する(主演ではないけど)「Some Americans Abroad」を観に行きました。感想と出待ちは別記事にて。特に出待ちレポートにご期待ください(笑)
 
昨日もそうだったのですが、泊まっていたM NYの部屋についているバスルーム(といってもバスタブはなく固定されたシャワーだけ)のお湯がものすごく熱くて苦労しました。お湯と水を混ぜるタイプではなく大きなダイヤルがひとつだけでそれで温度調節と水量の調節をするのですが、最初が水なのはいいとして、そのあと突然熱いお湯が出て、そうなるとぬるくすることができないんです。私は結構熱いお風呂でも大丈夫な方なんですが、その私でも熱いと感じるし、からだには少しかけるくらいは大丈夫ですが、頭にザーザーかけるにはどう考えても熱すぎでした。長い時間出していればぬるくなるかなと思ったけど結局ダメで、からだを洗うナイロンタオルにお湯をかけてそれでからだを拭くようにゆすぐことで対応。それでも、こういうところ(アパート)で好きな時間に気兼ねなくバスルームを使えるのはありがたいです。前に泊まった別なアパートメントではバスルームは共用という部屋でしたが、私は帰りが遅いし、他の人とかち合うことはなかったんですが、バスルームに入ってから「○○を持ってくるの忘れた」と取りに行ったり、ついでに歯磨きすればよかったと思ったりとかもあったので。部屋についていれば脱ぎはじめちゃってても、気軽にものを取りにいけますからね、って、ただ横着なだけか、私(笑)
 
★NYの旅(2008年7月)の記事一覧はこちらです。
 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2008/08/16 14:21 】 | New York/Broadway | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<「Some Americans Abroad」(7/24夜) | ホーム | 「without you」のワンマンショー>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://himika44.blog53.fc2.com/tb.php/468-7605ae0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。