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「Hair」グッズ販売とネット予約
私が観に行くことになっているShakespeare in the Parkシリーズの「Hair」について新たな情報を発見。
Music and Fashion Are Always a Passion: HAIR Comes to Theory Flagship Store (2008.7.9)
 
ミートパッキングにある洋服屋さんのTheory (40 Gansevoort St and Hudson)で、7/9から、パブリックシアターによるリバイバル版「Hair」(7/22上演開始)のプレビュー公演の映像(45分間)を流したり、Tシャツなどの「Hair」オリジナルグッズやプログラムを販売するとのことです。
 
さらに、これまでは無料チケットを得るためにはショーの当日にセントラル・パーク内のデラコート劇場に並ばなければなりませんでしたが、この夏はそれに加えてバーチャル・チケット・ラインということで現定数のチケットをパブリックシアターの公式サイトでネット予約できるようにしたそうです。あらかじめネットでリクエストしておき(2枚まで)当日の午後1時に取れたかどうかもう一度ログインして確認して、取れていれば身分証明書持参でボックスオフィスで受け取れるとのことです。(どんな感じかやってみようかと思ったけど、またうっかり予約してしまうとめんどうなのでやめました。)
 
もう一つのやり方は、私がトライしたサマー・サポーターとしてチケット1枚につき165ドル寄付するという形で席を確保するというものです(→関連過去記事)。ネットで無料チケットを予約できるなんて初耳でショックでしたが、こちらは165ドルと高いけれど確実にチケットを押さえられるし、雨天中止になっても別の日に振り替えができることになっているので、やっぱりこれが安心なのかな、と自分を納得させたりしています。
 
パブリックシアターのサマー・サポーターになってから(というか、私の感覚ではHairのチケットを買っただけなんですが)やたらに郵便が送られてきて、最近も2008-2009シーズンのアナウンスが届いていました。Stephen Sondheimによる新作ミュージカル「Bounce」で、演出は「Sweeney Todd」のJohn Doyle(確か「Company」の演出もこの方でしたよね?)、原作はJohn Weidmanとのこと。こんなものより、「Hair」の席を間違いなく確保したとわかるものを送って欲しいような・・・。どうもここのシステムに信頼がおけない私なのでした。
 
それはさておき、ミートパッキング・エリアは行ったことがないし、洋服屋さんなどのお買い物にはこれまでまったく興味を示していなかったのですが、「Hair」を口実に行ってみるのもいいかもね。そういえば「Hedwig and the Angry Inch」もこの地域ではじまっているんですもんね(「ミーパ」と略して呼んでましたね)。まだNYでの色んな予定が確定していないのですが、候補地には入れておきたいと思います。

 
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【2008/07/10 02:50 】 | HAIR | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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