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『ラ・ボエーム』を観よう!
「ラ・ボエーム」(藤原歌劇団) 昨日の新聞を整理していた時、幅3cm高さ6.5cm程の小さな広告をめざとく発見!(朝日新聞2006.9.15朝刊。クリックで拡大します。)藤原歌劇団のオペラ『ラ・ボエーム』が今日から発売とのこと。

 『ラ・ボエーム』といえば『RENT』のもとになったオペラですよね。私は、妹がオペラ歌手ということもあり、昔、観たことがあるのですが(妹がミミでした)、すでにあまり記憶になくて、『RENT』にはまってからは是非観ようと思っていたのです。

 ミュージカルにはつきあってくれないけどオペラならOKな夫に「行く?」と聞いたら即OKの返事。すぐにチケットをとりました。『RENT』と比べながら楽しみたいと思います。
 オペラになじみのない方は、『ラ・ボエーム』には興味があってもどうしたらいいか戸惑われると思うのですが、私もそんなに詳しくはないのですが、例えばこの藤原歌劇団とか二期会とかは日本では有名だし、それなりに期待できると思います。もちろん市民オペラ的な(主要キャストはプロだけどコーラスなどはアマチュアの方たちがやっているなど)ものも、値段も安いし、入門的にはいいと思うので、例えば地元の広報誌などでそういうのを見かけたら行ってみてもいいかも知れませんね。ちなみに、プッチーニ作曲の『ラ・ボエーム』は原語(イタリア語)で上演される場合が多いと思いますが、その場合、ちゃんと字幕がつきますのでご心配なく!

 で、今回の藤原歌劇団の『ラ・ボエーム』なんですが、2007年の1月26日(金)・27日(土)・28日(日)の3日間で、27日だけキャストが異なるのですが、私の勘では藤原歌劇団の公式サイトでも主なキャストとして27日のキャストのことが書かれているし、27日のムゼッタ役の佐藤美枝子さんはチャイコフスキー国際音楽コンクール声楽部門で日本人初の第1位を受賞されて大きな話題になった方なので、27日のキャストの方がよさそうな気がします。(私もその日をとりました!)これはあくまで私の「勘」なので、それぞれご判断くださいね。

 私はイープラスでとりましたが、16,000円の特別席(S席のこと?)と13,000円のA席はまだありそうでしたが、B席以下は「残りわずか」マークが出ていたので、ご興味のある方はお早めにどうぞ!

◆リンク
イープラス 藤原歌劇団「ラ・ボエーム」チケット購入ページ
藤原歌劇団「ラ・ボエーム」
佐藤美枝子オフィシャルサイト
 トップページを開くと佐藤さんの歌が流れます。

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*オペラ『ラ・ボエーム』の対訳本です。参考資料にいかが?
 
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プッチーニ 歌劇《ラ・ボエーム》
2003年1月、ミラノのアルチンボルディ劇場での撮影。合唱管弦楽は、スカラ座合唱団&スカラ座管弦楽団。 まず、演出が素晴らしい!大道具小道具全て凝っている。 次に、ロドルフォ演じるマルセロ・アルバレスの豊かな声量&アクート&表現力!高音も楽々出します。 オペラの日【2007/10/08 02:40】
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