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I got ticket, friends? 「HAIR」を観るための試行錯誤
hair_movie_prog_DSCN0994.jpg
私は基本的に注意力散漫でふだんはボケッとしてるんですが、自分が気になっているものに対してはヘンに嗅覚が働くところがあり、全然ちがうものをみていてもお目当てのものをみつけてしまったりするんですよね。ごくたまにしか役に立たない能力なんですが(笑)
 
そんなノリでみつけてしまったのがこれ↑
某所でやっていた野外での古本市。私は長女(長子)で人のお下がりを使ったことがないので、誰が触ったかわからないものって結構苦手で古本も興味なし。でもふとしたひらめきで立ち寄ってみました。「映画パンフがあるかも!」と思って探すと、あるお店に映画パンフがびっしり入った奥行き30cmくらいのボックスが8個。それを端からくまなく探す。はじめにみつけたのはAnthonyが出演(声だけ?)しているらしい「ツイスター」のパンフ(DVDも買ってあるのにまだみてない!)。大半のものを見終わって、ないのかなーと思い始めた時についにみつけました。それがこの「ヘアー」のパンフでした。昭和55年発行・定価300円を220円でゲット。やったー!!これが欲しかったんです。(2日後、Hair好きの友人のためにもう一冊ないかなと、この時みなかったボックスをもう一度みたんですが、なかったんです。やっぱり一冊しかなかったんですね。私、超ラッキー!)
 
Hair_movie_prog_lissiDSCN0987.jpg
これはその中のページのひとつ。「Let the sun shine in!」とあるので、上の方はラストシーンのワシントンのリンカーン記念堂の前での集会の場面ですね。2万人の学生エキストラを動員して撮影されたそうです。
 
映画版「ヘアー」の話はさておき(こちらに関連記事あり。CDやDVDについても。)私が「ヘアー」に興味を持ったのは今年の夏、「Spring Awakening」のJonathan Groffなどが出演して、セントラル・パークのデラコート劇場で「Hair」が上演されるからなのです。昨年、コンサート形式で2日間限定で実施したのを、その同じキャストで今度はミュージカルとしてやるらしいのです(→関連記事)。
 
イベント名: SHAKESPEARE IN THE PARK
主催:Public Theater
会場:Delacorte Theater(セントラル・パーク内)
演目1:HAMLET
 By WILLIAM SHAKESPEARE
 Directed by OSKAR EUSTIS
 May 27 - June 29
 Added perf June 16, Perf on June 19 starts at 8:30PM
 No perf June 18 and June 24
 Limited ticket distribution on June 4, 17, 21, 22, 23
 
演目2:HAIR: THE AMERICAN TRIBAL LOVE-ROCK MUSICAL
 Book and lyrics by JAMES RADO and GEROME RAGNI
 Music by GALT MACDERMOT
 Directed by DIANE PAULUS
 July 22 - August 17
 Limited ticket distribution on July 30, August 7-10, 14
開演はいずれも午後8時から(ハムレットは日によっては8時半。)。月曜日は休演。
 
<追記:2008.8.24>
 「Hair」は当初8/17まででしたが、8/31、9/7、9/14と3回延長されています。
Hanke To Replace Groff For Two Week 'Hair' Extension
Public's 'Hair' Extends Again At Delacorte Until 9/7
Public Announces Final HAIR Extension Until 9/14
 


これはパブリック・シアターが毎年やっている「シェークスピア・イン・サ・パーク」というイベントで、シェークスピアのお芝居(今年は「ハムレット」)とその他のイベント(今年は「ヘアー」)が無料で見れるというもの。場所はセントラル・パーク内のデラコート劇場(地下鉄81st.駅近くの入り口が最寄り)。公式サイトによると、デラコート劇場では当日午後1時から、パブリック・シアター(こちらはイースト・ビレッジのアスター・プレイスの近くで、セントラル・パークとは全く別な場所)では午後1時から3時の間、無料のチケットが配られるそうです。雨天の場合は、時間を遅らせて開催できれば実施、ダメなら中止になるようです。
 
無料で見れるというのは魅力ですが、Jonathan Groffが出ることもあり、「Spring Awakening」のファンサイトでのやりとりを見ていると、みんな結構朝早くから並ぶつもりのよう。「Hair」には興味があるけど長時間並ぶのも大変だし、せっかく行ってみれないのも残念だし、その辺がネックになってどうしようか迷っていたのです。
 
やはりSAファンサイトで事前にチケットを押さえることもできるらしいと知り、調べたらありました!でもそこからが色々あったんですけど(笑)
 
公式サイトの上の方の「SHAKESPEARE IN THE PARK」という赤いタブをクリックするとこのイベントのページになるのですが、その真ん中辺に「Summer Supporter tickets are now available!」というところに注目。このイベントは基本的には無料なのですが、無料チケットのために並ぶことができない人のために、サマー・サポーターということで一定の寄付をするとチケットを確保してもらえるのです。寄付なのに金額が決まっていて、「ハムレット」は160ドル、「ヘアー」は165ドルです。無料のイベントに160ドル以上出すのを高いと思うか、それで確保できるなら安いと思うかはそれぞれだと思いますが、私は昨年の夏、現地でSAのチケットを買ったらプレミアムシートしかなくて176.50ドルでしたから(それも思いっきり高いですが)、夜8時のショーのために真夏のセントラル・パークで早朝から1時過ぎまで並ぶことを思えばやむを得ないかなと。
 
それで、チケットマスターやテレチャージでチケットをとるような感覚で、「とりあえず空いてるかどうかだけでもチェックしようかな」と試しにやってみたのですが、最初の画面にチケットの枚数、希望日だけでなく、名前や住所やクレジットカード情報まで入力するようになっていて、なんだかちょっといやな感じもあったけど、必ず第1から第3希望まで選ぶようになっているので、確認画面が出るだろうと思って実行したら、何とそのままオーダーされてしまいました。びっくり。すぐに自動送信メールがきて、私のオーダーがパブリック・シアターに送られたと書いてありました。NYに行くかどうかも決めてなかったのに、行くことになっちゃっいました(笑)
 
でも第3希望まで書いたんだから、そのうちのどの日程になったか返事は来るだろうし、交換ポリシーでは当日の48時間前までにパブリック・シアターに連絡すれば交換できるみたいなので、場合によっては変更はできるだろうと思って、パブリック・シアターからの反応を待っていましたが、4日くらい経っても何も言ってこないのでだんだん不安になってきました。行けるなら宿と航空券を押さえる必要があるし。また、その間に、同じ時期にNYに行く予定で「Hair」を一緒に見れそうな友人と連絡がとれ、ますます早く結果を知りたくなり、問い合わせてみることに。
 
でもチケットに関する問い合わせ先は電話のみで、NY時間の午後1時から7時半(日~月曜日は6時まで)。時差がー14時間だから、向こうの午後1時はこっちの朝3時!(と思ったら、4月の第一日曜日からサマータイムで、こちらの2時でよかったとあとで気づきました。)ちょっと敷居が高いなと思ってその他の問い合わせ先にメールしてみたけどやはり電話で、と。返信してくれた人に「電話はしますが、私は日本人で英語があまり得意じゃないので、私が電話する前に私が送ったメールを担当者に送っておいてください。」と頼んだら「問い合わせが多いのでメールは受け付けていないので、送ってあげることはできないけれど、もし交換がうまくいかなかったら他の方法でお手伝いするので言ってください。」と超親切!その言葉を励みに電話しました。
 
本当は、希望日のどの日になったのか聞いた上で、もし第1希望の日になっていたらその日が都合が悪くなったので他の日にしてほしいと言いたかったのですが、難しいので前半は省略し、とにかくこの日はダメでこっちの日がいいと言ったら一応通じたみたい。「確認のメールを送ります」と言われ、一番大事な用件はクリア。電話に出た男性もとても感じがよくて、私のたどたどしい英語によくつきあってくれました。でも「チケットをどこで受け取るのか?」と聞いたら、そこから私も細かいところがよくわからないし、向こうも色々言ってくれるんだけど話が通じなくて、結局は「とにかくメールを送るので、さらに質問があったら返信してください。」と(笑) というわけで、基本的には電話でしか対応してもらえませんが、よほど通じなければ臨機応変に対応してもらえるみたいです(ここまでひどいのは私くらい?)。届いたメールには、当日デラコート劇場でチケットを受け取るよう書いてありました。
 
ちなみにサマー・サポーターだから前の方の席ということでもないみたいで、無料チケットの人と交互に(?)、民主的に決められるとのことです。
 
The policy of alternate row seating for contributors and non-contributors helps to preserve the democratic character of the Delacorte Theater audiences.
 
contributorは寄付をした人のこと。
 
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【2008/04/26 18:27 】 | HAIR | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント

わあ!
急な展開で夏にNY旅決定なのですね★
ヘアー、私が行く予定の時もやってるようなので観にいくかもです。
でもハムレットはな・・・英語のストレートプレイなんて理解できるはずがないのでどうしよう・・・(^^;)野外ステージで2本立てなかんじなのでしょうか。

英語で電話、すごいです!!
私は掛ける勇気もありません・・・
5月のRENTチケ交換期日が迫ってるのでうんうんうなっている今日この頃です(笑)


【2008/04/29 00:25】 | URL | kabarin #-[ 編集] | page top↑

kabarinさん
>わあ!
>急な展開で夏にNY旅決定なのですね★
なんかそうなっちゃいました(笑)
いつも急に決めてばたばたしてますね、私。

>ヘアー、私が行く予定の時もやってるようなので観にいくかもです。
野外というのもおもしろそうですよね。

>野外ステージで2本立てなかんじなのでしょうか。
いいえ、ハムレットは6月なので全く別です。ヘアーだけみるのもOK、というか逆に現地にいない限りなかなか両方はみれませんね。

>5月のRENTチケ交換期日が迫ってるのでうんうんうなっている今日この頃です(笑)
英語で電話って緊張しますよね。
込み入ったことを言うのは無理なのでとにかく用件(日程をいつからいつにと)だけはっきり言おうと思ってかけました。
kabarinさんもがんばって~。

【2008/04/29 03:02】 | URL | himika #mQop/nM.[ 編集] | page top↑
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