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Spring Awakening 4回目(1/27夜)
SA_poster_Kiss_DSCN0711.jpg
Wendla: Lea Michele
The Adult Women: Kate Burton
Martha: Eryn Murman(u/s)
Ilse: Lauren Pritchard
Anna: Poebe Strole
Thea: Remy Zaken
The Adult Men: Glenn Fleshler
Otto: Jesse Swenson(u/s)
Hanschen: Jobathan B. Wright
Ernst: Blake Daniel
Georg: Gerard Canonico(u/s)
Moritz: Blake Bashoff
Melchior: Jonathan Groff
Ensemble: Matt Doyle, Alexandra Socha, Jenna Ushkowitz
 
「Spring Awakening」の4回目。私のNYの旅もとうとう最後の夜になってしまいました。
*以降ネタバレあり。
まずは観劇の前の話を少し。最終日ということで、キャストたちに、というか主にJonathan B. Wright(JBW)に何を言おうか色々考えていました。思いついたひとつのアイディアは夏にもやったように写真をプリントしてそこにサインをもらうということでした。そこで、夏にプリントをしてもらったカメラ屋さん(42nd St.の8th Ave.と9th Ave.の間の)に行ってみたら、前はコの字型にカメラは電子機器の入ったガラス製のショーケースがあるだけだったのが、センターに土産物用の棚ができていて、雰囲気が一変。写真の現像は、前も写真専用の小さなプリンタをわざわざ出して、操作も慣れてないようすで、仕事としてやっている感じではなかったのですが、今回は完全に断られてしまいました。
 
かわりに42nd St.と8th Ave.の角(ポート・オーソリティ・バスターミナルの向かい側)のショッピングビルの1階でできると言われ、行ってみたのですが、デジカメのメディアからCDにコピーするのと、メディアに入っている写真を全部プリントするならできるとのことでしたが、必要な写真を選んでプリントすることはできないと言われました。そこでもう一件教えてもらったけどそちもだめ。ニューヨーカーは写真をプリントしたりしないんでしょうかね?いったんはあきらめたのですが、予備のメディアを持っていることを思い出し、そこに必要な写真をコピーして持ってくればいいんだと思って、そのために宿に戻りました。でも色々やったけどデジカメ経由だとコピーできなくて結局あきらめました。
 
観劇レポート
最終日なので、これまでに書き忘れたことなども含めて書きたいと思います。この日のチケットは現地で昨日購入したもの。オーケストラ(一階席)のN-103で、センターブロックの右から3人目でちょっとうしろの方。値段は定価112ドルのところをシアターマニア割引チケットを持参で64ドルでした。今回の旅ではチケット代をかなり安くあげることができました。
 
日曜日なので7時からのショー。今日はOttoをJesse、MarthaをErynが演じました。ふたりの演技は初めてみました。GeorgはGerard(4回のうち3回が彼でした)で、結局4日ともオリジナルのSkylarは出ていませんでした。これでスカイラー・キャットの帰国が決定となりました(泣)
 
Jesseは体格もいいしなかなかハンサムで舞台映えする感じでしたが、やや小柄で太めのBrianとは見た目が全く違うので、OttoよりGeorgに見えちゃったりしてやや混乱。でもすぐ慣れたし、歌もうまかったです。「The Bitch of Living」や「Totally Fucked」のソロのところも、よく通る声で結構Brianに近い感じでよかったです。
 
MarthaはこれまでずっとLilli Cooperだったので、ErynのMarthaはちょっと違和感が。見た目もLilliは黒髪の三つ編みだけど、Erynは金髪(カツラ?出待ち写真では茶色い髪だったし。JesseとGerarもカツラっぽい。)だったし、衣装もLilliは茶色の縦ストライプのワンピースですが、Erynは薄いグリーンのワンピースでした。声もLilliの大人っぽい低い声とは違って可愛い感じの声。でも「The Dark I know Well」ではパワフルな歌い方ではありました。
 
Gerardは文句なくうまいです。これでもうちょっと大きかったらなあ。最後に(「The song of Purple Summer」)全員が並ぶと女の子を含めても彼が一番小さく見えます。この時、男の先生がGeorgの肩に手を置くのですが、それでよけい子どもっぽく見えてしまいます。声も低くて男っぽいし、ピアノもうまいし、惜しいのはそこだけです。
 
この日、いつもと違ったことと言えば、学生(高校生くらい?)の団体さんが何カ所かに別れて座っていてちょっとざわざわしていたこととか、静かな曲(「Whispering」?)のところで誰かの携帯がずーっとなっていたこと。あと、「Tothally Fucked」のあとすごく拍手が長かったです。それと昨日と同様に、Wendlaの妊娠発覚の時、ママはWendlaを叩きませんでした。
 
思い出したこと
・どこかでLaurenがピアノを弾く場面があった。
・Moritzが自殺する直前のセリフの中の「I got drunk in the snow」のところでエコーがかかる。
・Eugene O'Neill Theatreの向かい側に教会があるのですが、その鐘の音がSAに出てくる鐘の音に似ている気がして、鐘の音を聴くたびに「Those bells...So peaceful. / I know!!」と言いたくなりました。
・あとで気がついたのですが、私は1/24から4日夜連続でSAをみましたが、1/24(木)のPlaybillにはJennaが載っていなくて、間にはさんである紙に写真とプロフィールが書かれていましたが、1/25(金)のPlaybillからはJennaが印刷されています。
他にもあったかも知れないけど、帰国してから1ヶ月も経ってしまい、すでに思い出せない状態です(笑)
 
出待ち
いよいよ最後の出待ちです。色々考えたけど、JBWには「私は今日で最後だから何かメッセージを書いていただけませんか?」と頼んでみようと思い、パンフレットで彼が大きく写っている写真のあるページに付箋をつけて、すぐ開けるように準備しておきました。
 
Jenna_DSCN0720.jpg
はじめに出てきたのはアンサンブルのJenna。キャストはふつう真ん中の扉から出てきて、列の先頭のところまで行ってサインをはじめのですが、Jennaは自分はアンサンブルだからと思ったのか、そのまま帰ろうとして、列の終わりの方にいた私の方に歩いてきました。私の横にいたグループの子たちに声をかけられてサインをして、帰ろうとしたところを、私も呼び止めてサインと写真をお願いしました。やっと会えたので逃すわけにはいかなかったんです。東洋的な顔立ちに親近感を感じました。私より大分小さかったので155cmくらい?Playbillによると、Anna、Martha、Theaのアンダースタディとのことです。
 
Alexandra_DSCN0721.jpg
次は今日はアンサンブルだったAlexandra。主にWendlaのアンダースタディですが、Anna、Martha、Theaのアンダースタディでもあるようで、私は彼女のAnnaを2回観ました。彼女も小柄でした。Leaとはずいぶん雰囲気がちがうのですが、どんなWendlaを演じるのでしょうね。
 
この辺だったと思うのですが、女性の先生やお母さん役のKateにも会いました。昨日、「サインはすでにもらっているから写真だけ。」とお願いしたのを覚えていてくれて。「今日はいいわよね」っていう感じでにっこり。男の先生などのGlennにも会いました。
 
そしてここでふだんは最後に出てくるJonathanGが早くも出てきました。会った途端にハグしてくれて、これで4日連続!!「明日帰るの」というと「気をつけて帰ってね」みたなことを言ってくれたんですが、「travel」っていう単語を向こうの人の発音だと、「トラベル」じゃなくて「トラブル」に近いので、一瞬「え?トラブル?」と思ってしまいました(笑)すぐわかりましたけど。「NYでは4日間しか時間がなかったけど、毎晩あなたのショーがみれてよかった」と伝えました。
 
サインが終わるとJonathanGは4~5人の女性を連れてふたたびステージドアから中へ。これってなんなんだろう?SAの終演後、時々7~8人ぐらいのグループがステージドアから入っていくことがあるんですよね。夏に来た時、Playbillに挟まっていたチラシで、あるレストランがそこで食事をした人の中から抽選でSAのバックステージツアーに招待するというのがありました。そういう企画が時々あるのでしょうか?謎です。
 
このあと、Lauren、今日はMarthaだったEryn、BlakeBが出てきました。
 
Jesse_DSCN0726.jpg
そしてこの人、Jesse。昨日はアンサンブルで、オンステージシートの私の2つ左の席で歌っていました。そして今日はOtto。なかなかカッコイイでしょ?
 
そしてRemy、BlakeD。Blakeはとても気さくなので何か言ってみようと思って、「明日東京に帰るの」というと、(東京から来たとも言っていなかったので)「え?東京に行くの?」というので、東京からショーを見に来たことを話しました。すると「気をつけて帰ってね」と。優しい人です。
 
・・・とここで、係の人が柵を片付けはじめました。え?これで終わり?だってまだ・・・。JBWが出てきてないのに?なぜ?・・・。そうなのです。この最後の夜、JBWはステージドアに姿を見せなかったのです。予想のしなかった展開に呆然・・・。え~、そんなことって・・・、だって昨日「明日の夜が最後だから」って言ったら、「OK! See you tomorrow evening.」って言ってくれたじゃない。ショック・・・。もちろん、彼らの「OK」にそんな深い意味がないことはわかっていたけれど、でもちょっとだけ期待したかも。今日は日曜日でふだんより早くショーが終わるし明日は休み。役者さんたちだって色々予定もあるのは当然のこと。彼のGFとの噂のPhoebeも出てこなかったから一緒に帰ったのかな?(これは根拠のない話ですが。)それにしても衝撃が大きすぎました。
 
JBW_kanban_DSCN0716.jpg
壁に掛かっているキャストがサインをしてある看板の中にいるJBWを見上げながら立ちつくす私。あたりはすっかりひと気がなくなってしまいました。寂しいし、真っ暗だし、しかも寒い・・・。最後の最後になって、こんなことになるとは思いませんでした。
「でもいいの。あなたが悪い訳じゃないの。あなたにだってプライベートの時間は必要だもんね。また会いに来るからね。」 そんなことを語りかけてみたりしました。自分のペースを崩さずにいるのも彼らしいなと思いながら。
 
どうしても立ち去りがたくその場に残っていた私。帰ろうと思ったり戻ったりうろうろ。すると突然、ステージドアが開いたからビックリ。しかも中から出てきたのはJonathanGとLea!!腕を組んで仲よさそうに出てきました。驚きのあまり固まっていると、なんとJonathanの方から「あれ?まだいたの?」みたいに優しく話しかけてくれました。そして、私がカメラを持ったままでいることに気づき、「(Leaと)写真撮ったら?」とまで言ってくれたんです。そう、実はLeaには初日しか会えなくてその時写真を失敗し、Leaだけ写真がなかったんです。「いいんですか?」と聞くとLeaもすごくにこにこして「いいわよ」と。そこへ通りの向かい側から女性が3人くらい走ってきて、割り込むようにPlaybillを差し出してきたのですが、Leaは「写真を撮ってからね」と。そこで、やっと使いこなせてきた自分撮りカメラを用意しはじめたらJonathanが「僕が撮ってあげますよ」と。なんていい人!!私も本当にパニクっていたので、カメラのレンズと液晶がこちらを向いたまま彼に渡してしまったのですが、Jonathanがそのままレンズを反転させたら彼の方に向いてしまって、「あれれ?」みたいにおどけてみせて、それをみたLeaも「も~ぅ、ジョナサンたらぁ~。うふん。」みたいにお姉さんぽく笑っていて、何かとってもいい雰囲気。そうして撮ってもらったのが次の写真なのです。
 
Lea_DSCN0733.jpg
(Jonathan Groff撮影)
 
Lea、すごくいい笑顔ですね。大ショックのあとの思いがけない出来事に感激しました。「じゃあね」と言われたから帰る方向に歩き始めたら、そのあとたぶんさっきに人たちにサインをして、ふたりが私を追い越しながら帰っていきました。仲よく腕を組んだ上に、顔を寄せ合って超ラブラブな雰囲気。Leaには彼氏(もうちょっと大人のハイセンスな感じの)がいるはずなのに???仕事上のパートナーとして信頼し合っているふたりは、お友だちとしても仲良しのようです。
 
そんなアツアツのふたりを見送ったあと、しばらくそこにいたのですが、なんの動きもなく、しばらくしてとぼとぼと帰りました。Jonathanが出てきたのはいったん戻ったからだと思うのです。他のキャストはその間にどこからか帰ってしまったのでしょうね。疲れがどっと出る中、荷造り。さようならNY、さようならJBW、涙涙の最後の夜でした。弱冠21歳の坊やに会えないくらいで泣いてどうする、私!(笑)
 
★NYの旅(2008年1月)の記事一覧はこちらです。
 
◆リンク
・Spring Awakening公式サイト
 http://www.springawakening.com/

・Spring Awakeningファンサイト
 MySpace:Spring Awakening

・Jonathan B. Wrightの公式サイト
 http://www.jonathanbradfordwright.com/

・オリジナルキャストCD
Spring Awakening [Original Cast Recording] Spring Awakening [Original Cast Recording]
George Farmer、 他 (2006/12/12)
Decca

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・台本
Spring Awakening Spring Awakening
Steven Sater (2007/09)
Theatre Communications Group

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【2008/03/01 14:00 】 | Spring Awakening | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント

スカイラーキャットの帰国にはそんな訳が・・・
そして!!
最終日にはJBWくんは現れなかったのですね~~~はわ~それは大しょっくですねッッ(ToT)ただでさえ、最終日の観劇後って、なんだか切ない気分になるのに・・・・(>△<)
でも別のキャストさんたちとの思いがけない時間、良かったですね~
「うふん」てやつがツボにはいりました(爆)ただの友達でもそんなにラブラブって・・・日常からハグハグしてるアメリカ文化では普通なのでしょうか~(^^;)

【2008/03/02 18:52】 | URL | kabarin #-[ 編集] | page top↑

kabarinさん
>スカイラーキャットの帰国にはそんな訳が・・・
そうなんですよー。たまたま4日ともいなかったんです。残念でした。

>そして!!
>最終日にはJBWくんは現れなかったのですね~~~はわ~それは大しょっくですねッッ(ToT)
誰かと一緒だったらなぐさめあって帰ってくることもできたでしょうが、ひとりだし、暗いし、寒いし・・・。悲惨な夜になってしまいました。

>でも別のキャストさんたちとの思いがけない時間、良かったですね~
本当に驚きましたが、LeaともうひとりのJonathanに会えなかったらもっと落ち込んでいたかも。

>「うふん」てやつがツボにはいりました(爆)ただの友達でもそんなにラブラブって・・・
毎日舞台上で、胸を全開にはだけさせて抱きつき、スカートをまくって・・・みたいなことをやってるふたりだから、特別な連帯感があるのかしらね。

Leaはインタビューで楽屋には彼氏の写真は一枚もなくて、JonathanGとか、前にMoritz役だったJohnのとかと写った写真ばかり飾ってるとかいってました。チームワークが大事なのかも。

【2008/03/02 21:48】 | URL | himika #SFo5/nok[ 編集] | page top↑
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