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SpringAwakening 1回目(1/24夜)第一幕
ゆーじんおにーる
Wendla: Lea Michele
The Adult Women: Kate Burton
Martha: Lilli Cooper
Ilse: Lauren Pritchard
Anna: Alexandra Socha(u/s)
Thea: Remy Zaken
The Adult Men: Glenn Fleshler
Otto: Matt Doyle(u/s)
Hanschen: Jobathan B. Wright
Ernst: Blake Daniel
Georg: Gerard Canonico(u/s)
Moritz: Blake Bashoff
Melchior: Jonathan Groff
Ensemble: Eryn Muman, Jenna Ushkowitz(新キャスト)、たぶんもうひとりいたはず。Jesse Swenson?

以降、ネタバレありです。
初日の夜、ついに念願の「Spring Awakening」を見に行きました。大きめのトートバッグを持っていたら、入り口で呼び止められて荷物検査をされました。といっても、懐中電灯で一瞬照らして、ハイ終わり、という短いものでしたが。
 
入り口の代役一覧をみたら、Georgが代役でSkylar Astinがいない!でもJonathan B. Wright(以降JBW)はいそうでひと安心。というのは、ファンサイトのアンダースタディ情報によると、JBWは12月末から1/20(日)まで休んでいたらしいのです。(その間、ずっと色んな人が交代で代役をつとめていたので。)月曜日は休演日だから、彼が復帰したのはたぶん1/22(火)。私が行った1/24のわずか2日前なのです。自分に都合よく解釈すれば、彼は私の予定に合わせて復帰してくれたのでは?とも思えますが(一応日程は知らせてあったので)、たくさんのファンの勝手な都合にいちいち合わせるわけにもいかないだろうし、幸運な偶然なのかも知れません。でも彼のHanschenが観れる!!初日で念願が叶いました。
 
今夜はGeorg、Otto、Annaが代役でした。それに加え、MoritzとErnst、そしてAdult men&womenは新キャスト(Adult menは前回見た時も代役の人でした)、しかも前回Hanschenが代役だったので、JBWのHanschenは初めて。ボーイズで前回と同じなのはJonathan Groff(以降JonathanG)だけ(GerardもいたけどHanschen役だった)。というわけで、ある意味前回とがらっと変わったキャストに少々戸惑いました。
 
この日は、某SAコミュニティのLさんのアドバイスで2階席の一番前のセンターの席(メザニン・センターA-103)を早くからゲット。上からの眺めは抜群でした。最初のWendlaとママのシーン。舞台右手の客席側に座っているJonathanGはこのシーンが好きだと言っていたけど、本当にすごく楽しそうな顔をして観ていました。笑えるセリフのところなんか本気で笑ってたし。毎日観ているはずなのにここだけは1観客と化していましたね。
 
ボーイズが出てくるラテン語の授業のシーン。GerardのGeorgはメガネはかけてるけれど、あの特徴的な頭のてっぺんのふたつのカールはなし。あれはSkylarだけなんですね。MattのOttoも悪くはないけど、ちょっと太めで独特な声のBrianとは当然雰囲気は違いますね。
 
驚いたのは、先月から新しくMoritz役となったBlake Bashoff(以降BlakeB。もうひとりBlakeがいるので)。彼のMoritzは驚くほどJohn Gallagher, Jr.に似てるんです。そっくり。生き写しに近い!顔とか体型ももちろんですが、あの独特のクネクネした動きとか、セリフ回しとか、表情とか、歌い方など動きの全てが、よくぞここまで同じにできるなと思うくらい本当によく似てるんです。むしろBlakeBの方が動きがオーバーで面白いくらい。授業のシーンでは、最初から口を開けて上を向いて明らかに寝ているとわかるポーズ。Johnはそこまでではなかったと思います。ラテン語の暗唱をまちがえて、叱られたあとのセリフで、「なにが"Multum ille."だよ」みたいに言う時に、「"Multum ille." カッ!」(カッ!は日本語で言えば「ケッ!」というような感じ。)と言って苦々しげに左から右へ顔を動かすのですが、Johnは「カッ!」とは言ってなかったし。Melchiorに「えっちな夢はみんなだってみてるんだよ。Ottoはお母さんの夢を見たんだよ」と聞かされたあとには、オエーッと吐くまねをしたりとか。とにかくすごいです。Johnがいなくなってがっかりしているみなさんにも、BlakeBのMoritzを是非観て欲しいです。
 
The Bitch of Livingを観ていて、ボーイズ達が並んで指をさすシーンでHanschenだけが反対側を向いて座っていて、あれ?と思いました。何か間違えたのかハプニングなのかと思ったりもしましたが、私はずっとJBWを目で追っていてそんな危なっかしい動きはなかったし。そのあと後ろで回転したりもしていたけど、それも前回観た記憶がなかったのですが、帰ってから調べたらこれらは正しい動きのよう。公式サイトのプロモーション用の映像やスチール写真ではJBWも指をさすのですが、これはその時だけのようです。
 
◆参考映像(MySpaceより)
 All That's Known / The Bitch of Living
 
My Junk。Alexandraは評判通り可愛いけど、Annaとしてはふつうかな。前回観た時はプレミアム・シート(しかとれなかった)で近くで見たせいか、ピアノのシーンが奥の方で暗くてよく見えなかったのですが、今回はよく見えました。Gerardは歌もパワフルで、ピアノも上手。でもやっぱり小柄。小さいGerardがピアノの先生と抱き合う(というか、先生が上に覆い被さる)シーンは笑えました。それとHanschenは女の子に囲まれてから一部スゴイ笑顔で歌い出したので、「え?ここって歌うんだっけ?(“行為”の最中なのに?)」と思ったりしました。
 
Touch MeのソロはErnstの見せ場のひとつで、新しく(といっても去年の8月末か9月頃から出ている)ErnstとなったBlake Daniel(以降BlakeD)に注目していました。オリジナルのGideon Glickとは違うんだけど、不思議と違和感はなかったです。Gideonは声も振る舞いも女の子っぽい感じがあったけど(ステージドアでも)、BlakeDはそんな感じじゃなくて、細くて長身だけど素直でふつうの少年(役)という感じ。Gideonのような色っぽい声ではないけどきれいな声でした。
 
長くなったので、第二幕は別記事にします。(つづく)
 
◆リンク
・Spring Awakening公式サイト
 http://www.springawakening.com/

・Spring Awakeningファンサイト
 MySpace:Spring Awakening

・Jonathan B. Wrightの公式サイト
 http://www.jonathanbradfordwright.com/

・オリジナルキャストCD
Spring Awakening [Original Cast Recording] Spring Awakening [Original Cast Recording]
George Farmer、 他 (2006/12/12)
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・台本
Spring Awakening Spring Awakening
Steven Sater (2007/09)
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【2008/02/03 15:46 】 | Spring Awakening | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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