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初NY旅行記(7/27) その2
NY時間7月27日午前11時半、JFK空港(ターミナル7)に到着(予定は11時着だった)。入国審査の時、入国の目的を聞かれ、大昔はsite seeing(観光)と言えばいいと教わってそうしたこともあったけど、今回は「ブロード・ウェイミュージカルを観るためです」と言いました。すると、「例えば何を?」と聞かれたので「RENTなどです」と言うとニヤッとされて無事通過となりました。


スーツケースを受け取ってターミナル7の出口についたのが11時50分ごろ。そこで私はレンタルの携帯電話がないか探しました。こちらで合流する友だちが携帯を持っているので、私もあれば便利かなと。海外慣れした夫が「日本で借りると高いから現地で借りた方がいい」というので、よく調べずに現地で探すことに。すると出口近くに"RENTAL MOBILE PHONE"の看板を掲げたカウンターが。案外あっさりみつかってホッとしたけど、係の人がいない。うろうろしていると制服を着た黒人男性が話しかけてくるので、「携帯電話を借りたい」というと「12時になると係の人が来るから」とのこと。


あと10分くらいだし、お茶でも飲んで待とうかと、すぐわきのコーヒースタンドへ。アイスコーヒーを頼んだら、アイスはないという。他のアイスドリンクもないということで、ホットコーヒーを買ったのですが、飲もうとしたら信じられないくらい熱い!少なめに一口を口に入れたのを、あまりの熱さにおもわずフタの上に吐き出してしまったくらい。フタの上のコーヒーをティッシュで拭いて、コーヒーが冷めるのを待ちつつ何度かトライしたけれど、これはもう無理と判断。コーヒーを持ったまま、もちろん荷物も全部持ってトイレへ。機内ではコンタクトレンズも入れてなかったので、ここでコンタクトを入れて、メイクもして、コーヒーはまだ熱くて飲めないので、中身を洗面所に流してゴミ箱へ。ずっと前、たぶんアメリカで、ファーストフード店で買ったコーヒーをこぼしてひどいやけどをしたと訴えた人がかなり高額の慰謝料をもらったと聞いたことがあるけど、これなら訴えたくもなるかも(笑)


ちょうど時間になって戻るとさっきの窓口に女性係員がきていました。そこで「携帯電話を借りたい」と言ったのですが、「レンタルはやっていません」の一点張り。同じカウンターがホテル予約窓口も兼ねているので、そちらの係らしい。困って、その向かい側にある案内所で「どこか携帯電話を借りられるところは?」と聞くと、黒人の年配の女性が「向かい側よ」という。「でも係の人がやってないといっている」というと「そんなはずはない」って感じでその人がさっきのカウンターまで一緒に来て色々聞いてくれたのですが、やっぱりこそこではやってないし、空港の他のターミナルでもやってないという話らしい。


あきらめて市内に向かうことにしたのですが、するとさっきの制服の黒人男性が「携帯の係の人が来たよ」というので「レンタルはしてないといわれた」というと、その人もまたそのカウンターにいってまた同じような話で・・・(笑)最後はきっと市内に入ればあるだろう、みたいな話に落ちついたのでした。しかし、実際には、今は携帯のレンタルというものはないらしいとあとでわかりました。色んな人に聞いて、ディスポーザブルの携帯があるんじゃないか、とか、○○ストリートにあると思うとか、色々いわれたけど結局みつからず。アメリカでは携帯電話のレンタルというのはないっぽいです。


携帯をあきらめて市内に向かおうと、New York Airport Serviceのバス乗り場を探そうとしていたら、さっきの黒人の男性がこっちだと教えてくれる。ずいぶん親切な人だなと思ったら、そのバス会社の人でした。ホテルがPort Authorityの近くなのでバスにしてみました。one way:片道15ドル。round trip:往復だと27ドルだったけど、行ってみないとどうかわからないので、one wayにしました。本当はすぐ乗れば12時のバスに乗れたはずなのに、携帯電話に時間をとられ、少し待って12時40分のバスに乗ることに。係の人とのやり取りがわかりにくくて、時刻表をプリントして持っていったのが役に立ちました。(20分おきに出ているのであと15分待てといっていたらしい。)Port Authorityの到着予定は2時20分。出発が10分近く遅れ、Port Authorityについたのは2時40分くらいでした。


気をつけるべきことは、バスの中は冷房が効きすぎてかなり寒いので薄い上着があった方がいいということ(これは地下鉄も、劇場も同じ)と、下りる時にスーツケースを降ろしてもらったら1ドルくらいチップを渡すのがふつうらしいこと。バスの中に1ドル札の絵と共に「チップは喜んでいただきます」みたいなことが書いてあったのはそういう意味だったんですね。


バスを降り、2ブロックほど歩きいてホテルへ。私はNYはもっと大都会だと思っていたのですが、私が主に行動したブロードウェイ周辺は道は整然としているけれど、昔ながらのお店も並んでいるようなところで、歩道の幅が狭いところも多いしかなりでこぼこで、スーツケースが引っかかったりして歩きづらかったし、向こうの人は信号が赤になっても平然と渡り続け、青になる前にどんどん渡りはじめるので、そんなところをスーツケースを引きずって歩くのはかなり迷惑だったかも。もたもたしている私にぶつかってくる人もいたけど、みんな「Excuse me.」と言ってくれるのでこちらも言わなくちゃと思って、周りに気を配りつつ歩きました。


ミルフォードプラザ
私が泊まったのは、ツアーで行こうと思った時に候補のホテルのうち一番安かったMilford Plaza Hotel。もう少し安いホテルもあったけど大きな違いはなかったし、Milford Plaza Hotelは45th Streetで劇場街の中に位置していて、「Avenue Q」のGolden Theatreは角を曲がったとなりだし、色々便利だと思ったのです。あとで合流した旅慣れた友だちはもっとリーズナブルな宿を確保したらしく、「え~、あんな高級なところに泊まっているの?」と驚かれました。決して高級ではないし、中も結構古めかしい感じでしたよ。公式サイトには全室でインターネットが使えるとありました。ワンフロアあがったところがフロント。結構並んでいました。「高速インターネットを使いたい人は申し出てください」みたいに書いてあったので、インターネットを使いたいといいました。このホテルはバスタブがない部屋があるとどこかでみたのですが、夏だしシャワーがあればいいかと思ってそれを言わなかったら、シャワーのみの部屋に。シャワーは固定式だったので、結構使いにくかったし、足だけちょっと洗いたいなという時には不便でした。チェックインが終わったのは3時頃でした。


ここのエレベーターは変わっていて、エレベータホールの入り口にボタンがあってそこで14階なら1、4と押すと「E」などと乗るべきエレベータを指示されるのです。エレベータ内に行き先階ボタンはありません。エレベータホールのボタンも、常にそこで見張ってる係員がいて、カードキーをみせないと入れてもらえません。そんな不思議なエレベータに乗ってお部屋へ。カードキーがなかなか反応しなくて(どうも、さっといれてすぐ抜かないとだめだとわかってきた)しばらく奮闘してやっと入れました。
ミルフォードプラザ
こんな部屋でした。シンプルですが、寝るだけだし問題なしです。
ミルフォードプラザ
ベッドの足もと側の扉を開けると、手前左がトイレ(かすかに便器がみえますね)、右が洗面所で、奥がシャワールーム(カーテンで仕切るだけ)のある空間となります。ベッドの左側にはテレビと、電話台がありました。机はないのでPCは電話台に載せるか、ベッドの上で使うかしてました。ベッドのしたあたりにインターネット用の通信ケーブルがあったので早速テスト。ケーブルをさしてInternet Explorerを立ち上げると接続の設定画面になります。1日10ドルちょっと。5日分とかまとめて申し込むと安くなるとあとで気がつきました(笑)でも5日間毎日使ったのにチェックアウトの時の書類には4日分しか請求されてませんでした。


まだまだ1日目は終わりません。続きはのちほど。
 
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【2007/08/12 21:55 】 | New York/Broadway | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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