スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
「レ・ミゼラブル」通常キャスト(5/23)その1
teigeki100_DSCN6731.jpg
5/23(月)午後1時、人生3回目にして最後(の予定)のレミゼを観てきました。バリケード・オンステージガイドというイベントが、たまたま私が休みの月曜日のマチネだったので、急遽行くことにしました。これ以上観たらはまりそうなので、これを最後にするつもりで観に行きました。(これ以上、色んなものにはまったら、身が持ちません。笑)
 
写真は前回うまく撮れなかった「帝劇開場100周年」というアーチのてっぺんに輝くプレートです。やっぱり携帯(アンドロイド)のカメラは苦手。今回は愛用の10倍ズーム&自分撮りOKのNikon COOLPIX S10を持参。キャスト表の撮影もばっちり。やっぱりこれじゃないとね。
■キャスト
LesMise20110523m_DSCN6733.jpg
*5/23(月)のキャスト表。クリックで拡大します。
 それでも縮小しているのでやや不鮮明ですが、元の画像はばっちりピントが合ってたんだけどなー。
 
今回は100周年キャストではなく、通常キャストです。前回は100周年キャストが出ている白いプログラムを買ってしまい、今回は買わないつもりが、その前に観た時とキャストもちがうため、また買ってしまいました。3回レミゼを観て、プログラムが3冊。買い過ぎでしょ、私(笑)。
 
平日のマチネということで、ご年配のご婦人方が多くお越しになっていて、あちらこちらにたむろあそばされ、ロビーを歩くのも一苦労。キャスト表も、みんなが携帯を構えて写メを撮ろうとしているのも構わず、お二人のご婦人がキャストの札を指差してああだこうだと語り合っておられ、あの~、おばさまの指が写っちゃうんですけど、みたいな(笑)。
 
上の段のキャスト
ジャン・バルジャン 吉原光夫
ジャベール 今拓哉
エポニーヌ 笹本玲奈
ファンティーヌ 新妻聖子
コゼット 中山エミリ
マリウス 山崎育三郎
テナルディエ 駒田一
テナルディエの妻 森公美子
アンジョルラス 阿部よしつぐ
リトル・コゼット 清水詩音
リトル・エポニーヌ 齊藤真尋
ガブローシュ 加藤清史郎
 
■ロビーにて
Lesmise_yoshihara_DSCN6736.jpg
劇場内に飾られたキャストの色紙の中から、今日のジャン・バルジャンの吉原光夫さん。あちこちに飾ってある色紙を探して眺めるのも楽しいかったです。びっくりしたのは今拓哉さんの色紙を探していた若い2人の男性の会話。「真ん中の下から2番目がそうじゃないか?」「ちがうだろー?」って。その写真はどうみても「鹿賀丈史ジャベール」なんですけど・・・(笑)。
 
ロビーでは、演劇に超詳しい友人のツイートで知った浮世絵「アンジョルラス 昇天之図」も展示&販売されてました。レミゼの他のシーンの絵もありました。浮世絵はお高いですが、同じ絵柄の絵葉書もありました。
 
この日は2階席のE列の真ん中辺(2階E列29番)だったことと、バリケードイベントもあるということで、初めてオペラグラスを借りてみました。これまでに2回観て、大まかな流れはわかっていたので、ひとり、ふたりが歌うような場面ではオペラグラスでアップで観てみました。でも、私、オペラグラスをうまく使いこなせず(もともと使い方をよくわかってなくて)左目側はぴったりピントが合うのに右目側がどうしてもピントが合わず、色々やったけどうまくできないので、ほとんど左目だけで観てました。(目が疲れた。)試しに左目側の方を右目でのぞいてもピントが合わなくて、私の右目がピンぼけ?こんなシンプルな機械すら使いこなせないとは、どこまで機械音痴なんだ、私。
 
■キャストの印象
はじめにお断りしておきますが、私、今回がレミゼは3回目なので、まだまだわからないこともたくさんあるし、勘違いもあるかも知れません。時には無知さゆえに失礼発言もあるかも。その点はどうぞご容赦くださいませ。
 
今回観る前に、日本語版のCD(ジャン・バルジャン:別所哲也/ジャベール:岡幸二郎)を買って聴いていたので、前よりは流れがわかってきました。それと香盤表というのを初めてみて、アンサンブルはもちろん、プリンシパルキャストも色んな役をなさってることもわかったし。でもなかなか見分けるのは難しかったですけど。司教の方も色んな役をされてるんですね。前回の記念キャストの司教の方(林アキラさん)もバリケードとかにいたのかしらとびっくりしていたら、この日購入した通常キャスト版のプログラムによると、「スペシャルキャスト公演では司教の部分のみスペシャルキャストが演じます」だそうです。やっぱりね。
 
吉原バルジャン、かっこよかったですね、男らしくて。どの曲もよかったけど、特に感動したのは「彼を帰して」と歌うところです。ジャン・バルジャンと言えば、サンタクロースのようなあごひげ、と思っていたのですが、オペラグラスでよく観たら、前半はヒゲがないんですね。なぜヒゲがないんだろうと気になりつつ観ていたのですが、後半(年を取って)ひげ面になっていたので、そういうしくみだったんだなと(無知でスミマセン)。あれ?と思ったのは、リトル・コゼットを引き取りに行った時のこと。テナルディエにお金を払うところで、3回目(1,500フランの最後の500フラン)のお金を出す時に「財布はどこだっけ」みたいに色んなポケットを探してる感じだったのです。あとでバリケードイベントの時、森公美子さんが「光夫さん、やっちゃいましたね」とバラしてました。「私はコートにお財布を入れたのを知っていたので“コート”って言ったんだけど」と。テナルディエ夫妻は笑いをこらえるのが大変だったとか。でも吉原さん、表情ひとつ変えず、テナルディエ夫妻ににらみをきかせつつ財布を探し当て、ギリギリセーフのタイミングでバン!ってお金を払って、何事もなかったようにコゼットと出て行きました。さすがです。
 
今ジャベールは、若いなーというのが第一印象。ファンティーヌの死のところでバルジャンと再会する場面で特にそう思いました。細い!って。声も若々しいので、最初はちょっとバルジャンにまけてるかなと思ったけど、徐々に迫力を増して行く感じでした。ソロの曲のところとか、後半はとてもかっこよかったです。橋から飛び降りるシーンですが、初めてみた時はおーっ!って思ったのですが、たぶんその時は1階席だった気がします。橋がすーっとあがっていくと、本当にジャベールがすっと落ちた感じがしたんです。でも前回の鹿賀さんも今回の今さんも2階席だったからかそういう風には見えませんでしたね。
 
評判のいい新妻ファンティーヌと笹本エポニーヌはさすが!って感じ。新妻さんは可憐で少し色気もあるファンティーヌ。笹本さんの情感こもった歌(特にマリウスへの思いを歌うところ)は聴きごたえがありました。
 
中山コゼットはすごーく可愛かった。おめめがぱっちりで笑顔の可愛い人。声もきれいなソプラノ。でもやや声が細いなーという気も。タイプの違う(熱唱系の)エポニーヌと一緒に歌ったりするからそう聞こえるのかな。
 
山崎マリウスは本当に美しいし、若いし、ロックっぽい(?)歌い方で、かっこよかったです。中山エミリさんと並ぶと本当に可愛らしいカップル。素敵でした。華奢な感じの方なので、ジャン・バルジャンが担ぐのにはいいかも。なんでそんなことを考えたかというと、私が買ったCDのマリウスは山本耕史さんなんですが、山本さんは大きい(長身)から担ぐの大変だっただろうなーと想像してしまったので。そういえば前回観た石川禅さんもそんなに軽そうに見えなかったなー(失礼!)。ジャン・バルジャンは大変ですね。前回は記念キャストだったので失礼ながらマリウスとコゼットがどうみても年齢差があり(でもマリウス、すごく素敵だったんですよ)、結婚式のキスも形だけみたいな感じだったので(ああ、またもや失礼発言?)、今回は初恋を実らせた可愛いカップル(そして最後まで生き残る2人)が微笑ましくみえました。
 
細面ですっきりしたお顔立ちもかっこいい阿部アンジョルラス。清々しい、いいお声で、これまでの私のアンジョルラスの勇ましいイメージとはちがって、知的で繊細な感じのアンジョルラスでした。それもあり、アンサンブルの方たちもうますぎて、阿部さんのよさが引き立たない部分があった気がしました。特にグランテール(石飛幸治さん)のパワフルな歌声が印象に残りました。アンジョルラスは革命を指揮する方なので、荒々しい感じでなくてもいいけど、もっと目立っちゃっていいんじゃないかなーとか思ってしまいました。私が勝手にそう思っただけですけどね。失礼発言でスミマセン。
 
駒田&森テナルディエ夫妻は、威勢が良くて面白かったです。モリクミさんは結婚式のところで「金が先だー!」と叫んでみんなの注目を浴びた後、鼻歌みたいなのを歌って笑いを取ってました。息のあった下品な夫婦ぶりで、笑えました。
 
2回目の加藤ガブローシュ。元気いっぱいでよかったと思います。そういえば、これまた超演劇通の友人がガブローシュが死ぬ場面が以前と変わっていると言ってました。CDを聴いてから観たら、CDでは「ちび犬でも戦えるぞ~」みたいな歌なのですが、今回は「1発目は王様に、2発目は○○に・・・」みたいな歌で、最後に「今がチャンスだ、1、2、3」と言って撃たれるという流れでした。日本で勝手に作るわけにはいかないでしょうから、色んなバージョンがあるんでしょうか。この日のガブローシュは後ろに投げたカバンがわずかに低めだったよう。バリケードの上にいたお兄さんが若干かがんでキャッチしてました。どの辺まで投げるのか正解かよくわかってないので、これでいいのかも知れないけど。
 
アンサンブル・キャストなんですが、さっきも出てきたグランテールの他にも気になるキャストが。司教もつとめたレグールの清原邦仁さん。司教がとてもよかったです。うまいなーと思ったら、音大出身でオペラ歌手としても活躍されている方なんですね。この日のバリケードイベントにも登場されたんですよ。はじめてレミゼを観た時、唯一泣いたのが司教の場面だった私は司教好きかも。
 
■気づいたこと
オペラグラスを使ったこともあり、これまで気づいてなかったことが見えてきました。ラブリー・レディのところで女性たちがほっぺが赤いような変なメイクしてたりとか。ジャン・バルジャンが胸の焼き印を見せるシーンで、やっぱり焼き印はないんだなと思ったり。ジャン・バルジャンが亡くなる前に燭台を持ってくる場面で、ロウソクに火をつけるところもみれたし。最後のシーンでは、コゼットがジャン・バルジャンから手渡された手紙を開いて読んでいました。メインで歌うキャストの表情がよく見えたのもよかったです。あとはうまく使いこなせれば(笑)
 
オペラグラスとは関係ないけれど、バリケードで死んでいく若者たちの中で下手側の上の方で真っ逆さまにぶら下がっていることも初めて気がつきました(そのことがあとでイベントをより楽しむことができたのですが)。
 
逆さにぶら下がるといえばアンジョルラスですが、私のイメージでは真下というよりやや斜めに上半身が逆さまになっている感じだと思っていたのですが、今日のアンジョルラスは両足を開いて上半身が真下を向いて全身が逆立ちしている状態でした。こういうのもアリなんだーとびっくり。
 
それと、アンジョルラスの死に姿を見せるためにバリケードが回転する私が思っていたのと逆に回転していました。ガブローシュが砦の外に出たときは上手側が手前にまわる(時計回り)と思うのですが、同じまわり方だと思ってみていたら反対周りだった気がするんです。あまり自信ないんですけど。
 
前回から気づいていたことですが、テナルディエの宿屋のシーンで、客の食べ残しなどを(?)ミキサーに入れてソーセージを作るとか、お財布を抜き取ってお金を奪ってから返すとか、色んなことをやっていて面白かったです。
 
音楽の使い方も奥が深いなーと思うところも。ジャン・バルジャンが司教に赦されたあとに歌う歌と、ジャベールがジャン・バルジャンに命を救われて死を選ぶ時に歌う歌が一緒だったり。自分の考えの上をいく人間愛に触れた時に、人はこれまでの信じてきた生き方を揺さぶられるのでしょうね。ジャン・バルジャンは人間不信から脱し、ジャベールは法や正義の非情な一面に気づく、みたいな。
 
「彼を帰して」と、コゼットの恋人の青年が生き延びられるように祈ったジャン・バルジャンが、結果として同じ曲が流れる中マリウスを救い出し、同時に、うちへ帰れなかった若者たちの死体が対比されるとか。
 
なんでここでこの歌なのかな、とわからないところもありますけど。
 
■レミゼへの素朴な疑問
どなたか教えてください。
 
・司教の歌はマリウスが最後の方で歌う「♪空の椅子とテーブル~」と歌うところろ同じメロディですよね。その理由がわかりません。どう考えたらいいのでしょう?
・プリュメ街で、テナルディエたちの襲撃をエポニーヌの機転で免れたあと、コゼットがジャン・バルジャンに「3人の影が走って行った」と言いますが、どうみても3人以上いたと思うのですが、なぜ3人?
・バリケードに味方を装って入り込んできたジャベールがスパイとバレた部分で、誰かが「居酒屋に連れて行って市民に運命決めさせろ」というところがありますよね。で、実際どこかに連れて行かれて、しばらくして(エポニーヌが死んだ後?)戻ってきて椅子に座らされます。そこが居酒屋?でもそのあとジャン・バルジャンがバリケードにやってきてジャベールに会うということはそこはバリケード?
・ジャン・バルジャンが死ぬところで、娘を守ってもらったファンティーヌが迎えにくるのはわかるとして、エポニーヌがなぜ?といつも思います。エポニーヌにとっては恋敵コゼットの父親がわりであり、恨みはないとしても特別の思い入れがある人ではないはず。「誰かを愛することは 神様のおそばにいること」というところで、エポニーヌもコゼットとマリウスの幸せを祈る境地に達したということなのかしら。
 
このあと、「バリケード・オンステージガイド」というイベントがあったのですが、長くなったので別記事にします。
 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2011/05/28 15:40 】 | musicals/ミュージカル | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
<<「レ・ミゼラブル」通常キャスト(5/23)その2 バリケード・オンステージガイド | ホーム | 「太平洋序曲」のOBC版CDの再発売?>>
コメント

レミゼの疑問、どなたもコメントされてないようなので僭越ながら・・・

司教の歌とマリウスのカフェソングが同じメロディなのは私も疑問でした。
ここは深い意味はなく単純にメロディの使い回しな可能性もあるかと・・・

コゼットが「3人の影が」と言ったのは、エポニーヌの悲鳴を自分のだと思わせるため、適当に言ったのだと思います。確か原作でもそうだったような。

バリケードの居酒屋ですが、原作を読んでいないとわからない設定なのですが、あのバリケードは居酒屋の裏だったかに作られていて、居酒屋の中とつながっているんですね。
舞台上にはでていない部分に居酒屋があるという設定になっているのだと思います。
・・・と思っていたのですが、himikaさんの疑問を読んで、もしかしてテーブルや椅子がある部分は居酒屋なのかな、という気もしてきました・・・(汗)

最後にエポニーヌが出てくるのは、マリウスを見守るためだと思います。バルジャンのところに、というよりは、マリウスのところに来たのでは。おっしゃるように、マリウスの幸せのために二人を祝福することができるようになったのでしょう。
でも多分本当の理由は、あそこでエポニーヌを出さないと格好がつかないからじゃないかと思いますが(汗)ラストに学生たちと一緒に登場、じゃあんまりでしょう・・・(汗)

しかし、3回しか観てらっしゃらないのに色々と細かいところまで気付かれて、よく観てらっしゃいますね~。

あと、オペラグラスは壊れていたのだと思います・・・普通両眼一緒にピントが合うはずです。
私も以前帝劇のオペラグラスを借りてで片方だけピントが合わなくて、1幕が終わった後取り替えてもらいました。取り替えたらちゃんと見えましたよ。

【2011/06/02 21:56】 | URL | ぐら #/mQjqsVU[ 編集] | page top↑

ぐらさん
私の疑問に答えてくださってありがとうございます。
> 司教の歌とマリウスのカフェソングが同じメロディなのは私も疑問でした。
> ここは深い意味はなく単純にメロディの使い回しな可能性もあるかと・・・
そうかも知れませんね。
ジャン・バルジャンがテーブルで食事をした後でもあるし、寂しげなメロディラインも手頃ですもんね。

> コゼットが「3人の影が」と言ったのは、エポニーヌの悲鳴を自分のだと思わせるため、適当に言ったのだと思います。確か原作でもそうだったような。
そうなんですね。
適当にいうとしてもわざわざ「3人」というのは何か意味があるのかなと思ってしまいました。マリウスと、エポニーヌとコゼット?でもコゼットは逃げてないしなーとか。

> バリケードの居酒屋ですが、原作を読んでいないとわからない設定なのですが、あのバリケードは居酒屋の裏だったかに作られていて、居酒屋の中とつながっているんですね。
> 舞台上にはでていない部分に居酒屋があるという設定になっているのだと思います。
> ・・・と思っていたのですが、himikaさんの疑問を読んで、もしかしてテーブルや椅子がある部分は居酒屋なのかな、という気もしてきました・・・(汗)
居酒屋とバリケードがつながっているんですね!!それはビックリです。
でもジャン・バルジャンが砦にやってきて疑われた時に、そこにスパイのジャベールがいると言われていたので、ジャン・バルジャンから見える場所にいたのかなと思って。居酒屋の中が見えたんでしょうかねえ?
「過ぎた日に乾杯~」と歌うところは居酒屋?いつの間に移動したの?
まあ、細かいことは気にしちゃダメですね(笑)

> でも多分本当の理由は、あそこでエポニーヌを出さないと格好がつかないからじゃないかと思いますが(汗)ラストに学生たちと一緒に登場、じゃあんまりでしょう・・・(汗)
確かにきれいどころに囲まれて昇天というのは男のロマン?ですもんね。
ファンティーヌが亡くなるあたりで急にラブラブっぽくなってたので、密かに思いを寄せていたのでしょうか。
いずれにしてもファンティーヌはいくらでも説明がつくからいいんですけどね。

それと、レミゼ公式ブログをみていたら、石川禅さんがジャベールの千秋楽を迎えた時の挨拶の動画で、あの最後にシーンに登場しないキャラクターが3人いる、それはジャベールとテナルディエ夫妻だと言っていました。
そこで私の疑問もひとつ解決しました。ジャベールも革命のどさくさで亡くなっているので、もしやあの学生にまぎれて登場しているのかな?と気になっていたのですが、そんな扱いではジャベールに失礼ですよね。
ファンティーヌ、エポニーヌにくわえ、先に亡くなったジャベールが迎えにきたら、それはそれで対決してきた男たちの和解ということで意味があることだと思いますが、やっぱり男の人はおっさんよりも美女に迎えられたいんだろうなー(笑)

テナルディエ夫妻が出てこないのは色んな意味で納得です。そもそも死んでないし。
でもよく考えると学生は死んでるけど、女性たちは死んでないですよね?
でも男性だけ出す訳にいかないし、色んな意味で(貧困とか、男性客に変な病気をうつされたりとか)女性もたくさん死んだという雰囲気で・・・。

> あと、オペラグラスは壊れていたのだと思います・・・普通両眼一緒にピントが合うはずです。
実は私の目の方がおかしかったことが昨日判明しました・・・。私、おバカ過ぎです。
http://ameblo.jp/himika44/entry-10911178779.html

ぐらさんのおかげで私の疑問がすっきり解決しました。ありがとうございました。

【2011/06/03 03:27】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://himika44.blog53.fc2.com/tb.php/1458-374fcab8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。