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Imagine the people who are suffering from damage caused by the earthquake
被災者の立場に立った支援をしよう、というつもりで下手な英文タイトルでスミマセン。(Twitterにタイトルが出るので、たまには英語も使ってみたいかなと。笑)
 
以前から色んな意味で社会貢献をしていて私がとても尊敬しているtomokoさんがご自身のブログやTwitterなどで色々情報を流してくださっています。
 
その中で、東京都が都内からの救援物資を受け付けていると聞きました。
→ 東北地方太平洋沖地震に伴う東京都の支援について
 
求められている品目のうち、高齢者用や赤ちゃん用のものは私自身があまり知識がないので、生理用品を送ってみました。ネット通販で購入して、ダイレクトに届く感じで。本当は、整理する人の手間も考えて同じ品目を何個か送りたかったのですが、生理用品が品薄で、やっとみつかったネットショップでもひとつの商品につきひとり1個までとのことだったので、それなら昼用、夜用、羽根つき、羽なし(←この辺は女性でなければわからないですよね~。笑)など1個ずつ何種類か注文しました。被災地の女性の役に立ちますように。
 
ところで、tomokoさんもおっしゃっていましたが、被災者向けに支援物資を提供する場合、家で余っているからといって役に立たないものや、使い古したようなものとか、そういうものを送るのはやめましょう。自分がもらう立場だったら、いくら困っていてもゴミに近いような衣類とかもらいたくないですよね。
 
災害支援ではありませんが、私は以前、精神障害者の方の作業所や、不登校の子どもたちの居場所などで、寄付された古着などの整理を手伝ったことがあります。それぞれリサイクルショップで売るためのものだったのですが、さんざん着込んでよれよれで色が変わったようなTシャツとか、どうみても売り物にならないようなものがたくさんあって、そういうものを平気で送る人の気が知れないと思いました。もらった側も処分にも困るし、はっきりいって迷惑です。
 
想像力を働かせて、役に立つもの、喜ばれるものを送りましょう。
 
個人で送るのはなかなか難しいので、災害支援をしている団体や公的機関などを利用するといいと思いますが、送り先がどういう団体か(ちゃんとした団体かも含め)、送ったものがどう活用されるのかよく確かめることをお忘れなく。

 
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【2011/03/20 00:18 】 | Earthquake/東日本大震災 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント

HIMIKA さん、
地震から2週間がたちましたが、まだまだ余震と原発の事故が危険な状態の中いかがおすごしでしょうか?
NYではほとんど毎日どこかで誰かが募金集めの運動やevent が行われています。
推定ですがNY領事館が把握している募金は3million ドルつまり240,000,000-円が今現在までの金額らしいです。 
その他企業が独自に送金しているものや個人ベースのものもあわせると相当な金額になるらしいです。
NYでの活動を全てここに書き込むとキリがないので、総称して申し上げるとINTERNET のおかげCNNがかなりドラマチックに報道しているせいかか日本の惨状が一般の人々にもかなり伝わっているようで、募金もハイペースで
集まっています。

アメリカでは大きな企業になると従業員が会社を通じて募金するとその金額に対して1:1の同額を企業も募金するシステムがあり、つまり私が$500募金すると会社も$500参加し、計$1,000となるわけです。
幸い、私の勤める会社にもそのシステムがありそれを利用して赤十字、日本地震津波災害RELIF FUND に募金しました。これは今年の自分の所得に対して税金の還付金の対象になり来年の今頃、還付金が振り込まれば又それを募金にまわせるというありがたいシステムです。

日本もこのてのシステムありますか?

今回の活動の特徴は日本人の場合、1回の募金だけで終わるのではなく持続していく人が多いです。
それだけこの天災は人々を根本から揺さぶる衝撃的なものだったということです。

私も安全なNYに居ることに一種の罪悪感があり、毎日なんらかのevent に参加してはその罪悪感を償う状態です
個人的には今、BROADWAY 断ちをしておりあんなに待ちどうしかったPRICILLA がOPENしても行かずに我慢しています。
(あ、AI のFINAL PERFORMANCE は地震の前にチケット買ったのでこれは行きます。なんて言い訳がましいですけど。1年間はまりにはまったMUSICAL ですもんね。自分におとしまえつけないと先に進めないです)

これからも厳しい日常が続くと思いますが、どうぞお身体には気をつけて気持ちをしっかり持ってくださいね。

ナオミ





【2011/03/27 13:13】 | URL | ナオミ #-[ 編集] | page top↑

ナオミさん
> 地震から2週間がたちましたが、まだまだ余震と原発の事故が危険な状態の中いかがおすごしでしょうか?
ようやく東北地方に入る主要な道路が開通し、滞っていた物資や燃料も被災地に届き始めているようです。
それでも被害の全容は把握しきれておらず、孤立した避難所や、避難所に入らずに自宅にいる人や、原発の関係で避難指示はもちろん屋内退避を求められている地域など、支援が届きにくい地域がまだまだあるようです。

東京では、お店とか駅の地下道の照明が暗めになったり、街灯も半分切られたり、電車のエアコンが切られたり、お店が早めに閉まってしまったり、野球も関東地方では当面ナイターを控えるとか、関東の浄水場の水に基準値を超える放射性物質が検出されて一時乳児に限り摂取制限(大人の基準は超えてないので大人は飲んでOK)が出たり解除されたり、節電節電の毎日ですが、こんな生活にも慣れてきつつあります。

> NYではほとんど毎日どこかで誰かが募金集めの運動やevent が行われています。
> 推定ですがNY領事館が把握している募金は3million ドルつまり240,000,000-円が今現在までの金額らしいです。
海外の方々が関心を持ってくださり、支援してくださることは本当にありがたいし、心強いことです。
役所も含めて町ごとほとんど壊滅してしまった地域も少なくないほどの甚大な津波被害や、津波は免れた人でも原発の30キロ圏内の人は家を捨てて避難せざるを得ず、それよりも外側の地域の人もかなり避難している状態。
東京も含め各地に、超大きなイベント会場や、ホテル、公営住宅など、あらゆるところにたくさんの方が避難してこられています。
全てを失って避難してきた方達を長期にわたって支援することが必要なのです。
 
> アメリカでは大きな企業になると従業員が会社を通じて募金するとその金額に対して1:1の同額を企業も募金するシステムがあり、つまり私が$500募金すると会社も$500参加し、計$1,000となるわけです。
> 幸い、私の勤める会社にもそのシステムがありそれを利用して赤十字、日本地震津波災害RELIF FUND に募金しました。これは今年の自分の所得に対して税金の還付金の対象になり来年の今頃、還付金が振り込まれば又それを募金にまわせるというありがたいシステムです。
>
> 日本もこのてのシステムありますか?
会社が同額募金してくれるシステムは聞いたことがありませんが、寄付については領収書があれば税金の還付を受ける仕組みはあります(詳しくはわかりませんが)。でもあちこちの募金箱に入れたものは領収書もないですからね。振込などで送ったものなどでは利用できますが。

> 今回の活動の特徴は日本人の場合、1回の募金だけで終わるのではなく持続していく人が多いです。
> それだけこの天災は人々を根本から揺さぶる衝撃的なものだったということです。
日本でも色々なところで義援金の募集をしていますが、あるオペラの会場では募金箱にみんな殺到していましたね。それも小銭じゃなくお札を入れる人も多くて、みんなチャンスがあったら少しでも協力したいという気持ちなのです。これまでにも色んな災害などで募金活動はありましたが、その時とは桁違いな感じでみんな協力しています。

> 私も安全なNYに居ることに一種の罪悪感があり、毎日なんらかのevent に参加してはその罪悪感を償う状態です

そんな・・・。たまたま天災が日本に来たということで、ナオミさんが何かした訳でもないし、罪悪感を感じられることはないのでは?
私の住む東京でも色んなイベントが中止になっていますが、それは地震があったりしてなにか危険があってはいけないから念のため、という感じで、ありがちの「自粛ムード」とはちょっとちがっています。
むしろ、被害の少ない地域はなるべく普通に生活して経済を回していくことが大切、という説もあり(かといって買い占めはいけませんが)、イベントもあえて中止しないというものもあります。
(私の妹はオペラ歌手で、色んなイベントが中止になると、それを仕事としている身にはにはつらいと言っていました。)
私もあえてあちこち出掛けるということはしていませんが、でも基本的に普通に暮らしています。
チケットを取ってあるミュージカルも公演中止にならなければ行くつもりですよ。

> これからも厳しい日常が続くと思いますが、どうぞお身体には気をつけて気持ちをしっかり持ってくださいね。
今は実感がないけれど、これからがきっと大変でしょうね。
驚異的なスピードで復興が進んでいるけれど、被災した大勢の方たちの生活を立て直していくのは簡単ではないと感じています。私たちもできる限り支えていきたいと思っています。
見守っていてください。

【2011/03/28 03:37】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑
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