スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
「ウッドストックがやってくる!」を観ました(1/24)
Taking_WS_DSC_0002.jpg←新しい携帯で撮影
土日月の3日間で、土曜日には携帯の機種変更(Softbank X01T/Windows Mobile → Softbank 003SH/Android)をし(iPhone4を予約するつもりが相談の結果その場でこちらを購入)、2泊3日で1/21にレンタル開始になった「Glee」のディスク4~6(第9~14話)を観て、日曜日には声楽家の妹が出演するコンサートを観に行き、月曜日はJonathan Groffの映画デビュー作「ウッドストックがやってくる!」(原題:Taking Woodstock)を観たという盛りだくさんな週末だった私。その中から「ウッドストックがやってくる!」について報告します。
 
のちに史上最大のロック・フェスティバルと呼ばれたウッドストックを地元に誘致した若い男性(実在の人物)の物語ということで(ジョナサンはフェスティバルの主催者でヒッピーな感じ)、どうせつまらない話だろうなーと思いながら観に行ったのですが、そこは「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督、コンサートの開幕に向かって盛り上がっていく感じに自然と引き込まれて、まあまあ楽しく観ることができました。ドキュメンタリー風ではなく、ドラマな感じです。
 
つまらなそう・・・と観るのを躊躇している方は、とりあえず観てみてはいかがでしょうか?(笑) 以降、ネタバレあるかも。
 

本当は予習として、以前買っておいた「ディレクターズカット ウッドストック~愛と平和と音楽の3日間~ [DVD]」を観てから行こうと思っていたのですが、「Glee」を2泊3日で3枚みなくてはいけなかったのと(5枚でも同じ値段ですと言われたけど、そんなに観れないよー、3枚でも精一杯)、このDVDがなんと224分という長さなので挫折し、未だに開封せず。(でも復習としてみるつもりです)。ウッドストックの予備知識はわずかですが、問題なくみることができました。
 
物語は、ニューヨーク郊外の寂れた町で崩れそうなモーテルを営む両親のために金策に追われるデザイナーのエリオットが、町の活性化のために毎年コンサートを開いていたのが、たまたま他の町での公演を断られたウッドストックのことを知り、誘致に乗り出すのですが、それは小さな町には驚くべき規模と、ヒッピーたちの自由奔放な文化が押し寄せる大掛かりなイベントへと発展していきます。その中で、エリオット自身も新たな自分を発見していくみたいな話です。
 
この映画がなぜR15指定なのかなーと思っていたら、前半から、男女が全裸で踊るようなシーンがあったり(しかも、今ってそういう時、ぼかしとか入れなくて大丈夫なんだーとびっくり)、ヒッピーなんでドラッグやらフリーセックスやら色々あり、その辺が理由なんでしょうかねえ。そういえば「Hair」も全裸シーンがありましたが、ヒッピーと言えば裸、なんでしょうか(笑)。Jonathan GroffファンのSさんのために言っておくと、残念ながら(?)Jonathanのヌードはありません。そういえば「Hair」でもJonathanだけが脱がない役(クロード役)でしたね。
 
そのJonathanですが、全裸で踊り狂っている人たちのところにヘリコプターで登場したり、白馬に乗ってあらわれたり、特別扱いなのかな?って感じ。直前までNYのセントラルパークで「Hair」に出演していたそのままの雰囲気で素肌にベストを羽織るようなスタイル。公演の主催者として何事にも動じず、村人の要求にもあっさりOKして札束をどさっと渡して、みたいな、何だか知らないけどすごい人なんだなーっていう役柄でした。ゆるぎない自信を感じさせる清々しい瞳に釘付けになりました。
 
エリオットを演じるのは、俳優で、スタンダップ・コメディアンでもあり、コメディ番組の脚本も書いているというディミトリ・マーティンという人なのですが、鼻が高くて品のある顔立ちが、田舎のがさつな両親とかけ離れた感じで、ちょっと違和感があったのですが、その(知的でもあるが)何となくひ弱で、いい人なんだけど周りに溶け込め切れていない雰囲気が、コンサートの準備が進むに連れて変わっていくところをうまく出していた気がします。
 
舞台は「Hair」の様にベトナム戦争と、愛と自由をめざしたヒッピーの時代。水瓶座の時代とも呼ばれ、ウッドストックの正式名称は「音楽とアートの祭典がニューヨーク州ホワイトレイクにてお贈りする水瓶座博覧会」なのだとか。「Hair」にも「Aquarius」という歌の中で「This is the dawning of the age of aquarius.(これは水瓶座の時代の夜明けだ)」と歌われていました。その時代の独特の雰囲気に再び触れることができました。
 
そういえば、Jonathan Groffとともにブロードウェイ・ミュージカル「Spring Awakening」のオリジナル・キャスト(Georg役)だったSkylar Astinもちょこっと出てましたね。ちゃんとセリフもあって、大写しになるような感じで。Skylar、なつかしー。NYに初めて行った時に出待ちで会ったふたりと映画で会えるとはうれしいですね。
 
渋谷のヒューマントラストシネマ渋谷で観たのですが、一列に6~7人くらいの小さな映画館で、平日の昼間ということもあり、もちろんガラガラでお客さん15~20人くらいだったかな。パンフレットは700円ですがふつうの半分くらいのサイズ。Jonathanもそんなに大きく写っていないので(それでもパンフも購入し)、何となくポスターも買ってしまいました。ポスターはB1とB2サイズの2種類で大きい方が確か1000円、私が買った小さい方は500円でした。
 
こんな感じなんですが、ちょっとでもご興味をひかれた方は是非観てみてください。
 
◆「ウッドストックがやってくる!」公式サイト
 http://ddp-movie.jp/woodstock/index.html
 
◆ウィキペディア
 ウッドストック・フェスティバル
 
◆予習用DVD
ディレクターズカット ウッドストック~愛と平和と音楽の3日間~ [DVD]ディレクターズカット ウッドストック~愛と平和と音楽の3日間~ [DVD]
(2004/06/18)
ドキュメンタリー映画

商品詳細を見る

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2011/01/27 03:54 】 | movies/映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<Robi Hager In Concert with Anthony Rapp(1/18)の動画 | ホーム | NYレポ「Next to Normal」(1)観れてよかった!>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://himika44.blog53.fc2.com/tb.php/1367-d0737c25
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。