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どたばた韓国旅行記(2)「tick, tick...BOOM!」鑑賞
どたばた韓国旅行記(1)に続き、韓国1日目、やっと地下鉄に乗れたところからです。
■地下鉄
韓国の地下鉄は1号線、2号線・・・となっていて、わかりやすく色分けされています。駅構内は明るく、ホームはは最近東京にできた地下鉄(大江戸線や副都心線)のようにホームドアがあって、車両も新しくてきれい。つり革もあるし、ほとんど日本と一緒。唯一ちがうのは、シートが銀色の金属的な固めの材質になっていること。(でも極端に冷たくはないから金属ではないのかも。)初めて地下鉄に乗ったので、緊張しまくり。下調べで金浦空港駅から新堂(Singdang)まではまず5号線で孔徳(Gongdeok)という何やらありがたげな名前の駅まで行ってそこで6号線に乗り換えて53分くらいとのこと。車内の路線図はハングルと英語の表示しかなく、私が最初に乗った車両は電光掲示で次の駅が表示されていましたが、それもハングルと英語。なので、手持ちの路線図と見比べながら一駅一駅チェック。しばらくすると、駅の表示には漢字名があることが判明。止まった時に最初の漢字一文字くらい読めればだいたいどの辺かわかります。それに気づいたら、一駅一駅チェックするのをやめ、3つ4つ行ってチェックして・・・みたいに慣れてきました。
 
孔徳(Gongdeok)に無事到着して乗り換え。矢印に従って茶色の6号線の乗り場を探します。そのうち、まっすぐ行くのか階段を下りるのか微妙な表示のところがあって、ちょうど係員のブースがあったので新堂に行きたいと言ったら「ダウン!ダウン!ダウンステア!」と(笑)。犬じゃないんだから。その英語のわからなさぶりが微笑ましくて笑えました。乗り換えて新堂へ。降りたらデポジットでW500戻してもらいます。駅からTTBの劇場(忠武アートホール)はすぐ近くでした。1時半頃到着。
 
■新堂(忠武アートホール)
Seoul_ttb_DSCN6281.jpg
会場は忠武アートホール・中劇場ブラック(충무아트홀 중극장 블랙)。写真はホールのある建物の正面。
 
入ってすぐの受付カウンターでチケット引き換えの控えを見せると「B2。」とのこと。地下2階に降りていくと、カウンターにやる気無さげな若い女性が携帯を眺めながら座っている。チケットを引き換えたいと控えを見せても、「2(two)、2、2 time」って。「2時にもう一度来て」ということかなと思って仕方なく退散。公演は3時からなので、1時間半あったらホテルにチェックインできるかも、と思って、ボストンバックを持ったまま駅に戻る。ところが駅は中に入ってからが結構広くて、切符を買って改札を入ってみたものの、電車の乗り場に行くまでに1時45分くらいになっていて、新堂からホテルのある三成(Samseong)までは地下鉄で25分、駅からホテルもすぐ近くではないし、チェックインに時間がかかったら帰りはギリギリ?と思ってチェックインは断念。予定通りこのまま忠武アートホールで過ごすことに。中庭のカフェでお茶していたらYさんが到着したとのメール。Yさんとお会いするのは初めてだったのでとてもうれしかったです。チケットを引き換えてみたら、偶然にもYさんの隣の席!あとからSさんとMさんも来て、二手にわかれて「tick, tick...BOOM!」鑑賞となりました。
 
■「tick, tick...BOOM!」
TTB_SEOUL.gif
キャスト
*강필석 カン・ピルソク ジョン
 강필석 シン・ソンロク ジョン
*윤공주 ユン・ゴンジュ スーザン
*이주광 イ・ジュグァン マイケル
 
*印がこの日のキャスト。写真の左上と右下がジョン役(ダブルキャスト)。私が観た時は右下の方がジョンでした。
 
私の席はB-86でセンターブロックの一番後ろの席ですが、5列しかないのでとても近く感じました。SさんとMさんはCブロックの最前列でした。(シートチャート
 
半円形の客席に囲まれた小さなステージ。(たぶん)真ん中に電子ピアノがあって、奥にベンチ。他に椅子が2つくらい。日本で観た時(山本耕史さんが主演)は下手側にロフトが作られていましたが、今回はナシ。かわりに一段高くなったところにドア。ここを屋上(?)に見立てる。バンドは上手奥。
 
はじめにスーザン役の人が出てきてベンチに横になって毛布をすっぽりかぶる。それからジョンが登場。しゃべりの部分は韓国語なのでまったくわからず、急遽観ることにしたので予習もしてなかったし、日本で観たのは何年も前なので、ついていくのに不安を感じました。ジョン役の人は、上の写真だとそう見えないけど、細くて若い感じに見えて、「30/90」を歌い始めて、そういえば30歳を前にして悩んでいる話だけど、この人もっと若く見えるなーと思いました。実際にはそんなに若くないんだろうけれど。笑顔が素敵なさわやかな感じの人です。マイケルは黒人というイメージがありましたが(日本で観た時も日本語が話せる黒人の人がやってた)普通に韓国の人で、ちょっと体格がよくて(やや太め)貫禄がある感じの人。コミカルな演技も上手でした。スーザンはとても可愛くて元気な感じの人。3人とも歌も上手だし、演技にも迫力がありました。
 
ただ、韓国語がわからないこともあり、また寝不足で早朝起きて韓国入りしたせいもあり、途中ややうとうとしてました。気がつくと「Real life」を過ぎてもまだ続いていて、思いがけずインターミッションなしでビックリ。演出で日本とはちがうなと思ったのは、「Green Green Dress」でスーザンがグリーンのドレスを着ることはなく、グリーンのドレスを着た映像を移しつつ歌うというところとか、後半に登場するジョンのマネージャー的な人(ローザ)を女性ではなくマイケル役の男性がしていたこととか。ジョンはあきらかにピアノを弾いてなくて、最後のHappy Birthdayの時も、バンドのところに行って最初だけ弾く振りをするのですが、あきらかにピアニストが横で弾いてた(笑)。まあそんなことはどうでもいいんですけどね。でも全体的に動きも大きかったし、マイケルやスーザンもしっかり存在感があってよかったと思います。カレッサ(スーザン役が演じる)の「Come to your senses」は本当に素晴らしかったですね。そこで完全に目が覚めましたから(笑)。TTBは大好きな歌がいっぱいあるので、観に行けてよかった。もうちょっと予習と、しゃきっとした頭があればもっと楽しめたと思います。
 
記念にパンフレットを買ってみましたが、写真満載のオールカラーのものですが、英語で書かれているのは曲名のリストとJonathan Larsonの名前くらいであとはハングル。一文字も読めないので写真を見るために買った感じです。
 
このあとはホテルや「Without You」の劇場のある江南地区に移動します。(つづく)
 
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【2010/10/31 22:05 】 | Anthony Rapp's without you | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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