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超笑える!「La Cage aux Folles」(7/24昼)
La_Cage_BW_DSCN5828.jpg
度重なる予定変更の結果、観れたら観たい演目の候補に入っていた「La Cage aux Folles」を観ることができました。
 
この作品に最初に興味を持ったのは、「In the Heights」のオリジナルキャスト(Sonny役)のRobin De Jesusが出演していたこと。その後、今年のトニー賞の授賞式をテレビで観て、音楽も楽しげだし、なんだか面白そうだなと思ったのでした。私がはまるようなミュージカルでないことはわかっていましたが、それでも観てみたかったのです。
 
劇場に直接行ってチケット購入しました。ディスカウント・コードが使えて少し安く購入できました。席は1階席の後ろの方の通路席。席について周りを見回すと、なんか客層がこれまでとちがう。白人の、年配の、若干リッチな感じの、そしてかなり太めご夫婦があっちにもこっちにも。長年ミュージカルを愛していて優雅に老後を楽しんでいる人って感じ。それにしてもなんでこんなに太めの人が多いんだろうとびっくりしました。それと、会場内でペットボトル入りのお水とかちょっとしたお菓子(?)を売りにくるのにもびっくり。(「Memphis」の会場でもそうでしたが。)色んな劇場があるんですね。
 
おおざっぱなあらすじを知っている程度でちゃんとした予習もないまま観に行ったので、細かいセリフの意味は良くわからなかったけど、筋は追うことができたし、なにより役者さんたちのコミカルな動きや表情で笑えるところがいっぱいあって、楽しく観ることができました。
 
以降、ネタバレあり。
「La Cage aux Folles」7/24(土)14:30
オーケストラ(1階)M-101/92.50ドル
 
CAST
Georges: Chris Hoch ←代役

La Cagelles
Angelique : Nick Adams
Bitelle : Todd Lattimore ←代役
Chantal : Sean Patrick Doyle
Hanna : Nicholas Cunningham
Mercedes :Terry Lavell
Phaedra : Yurel Echezarreta

Francis : Dale Hensley ←代役
Babette : Cheryl Stern
Jacob : Robin de Jesus
Albin :Douglas Hodge
Jean-Michel : A.J. Shively
Anne :Elena Shaddow
Colette : Heather Lindell
Etienne : David Nathan Perlow
Tabarro : Bill Nolte
Jacqueline : Christine Andreas

M. Renaud : Fred Applegate
Mme. Renaud : Veanne Cox
M. Dindon : Fred Applegate
Mme. Dindon : Veanne Cox
Waiter : Christophe Caballero ←代役

 
実は結構代役が多く、紙が4枚もはいってました。メインキャストのひとりGeorges役の方も代役でしたが、あまり気にならなかったです。
 
ストーリーは、ゲイ・クラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」を経営するジョルジュと看板スターのザザ(アルバン)はゲイのカップルで、ジョルジュの息子ジャン・ミッシェルとともに暮らしているが、ジャン・ミッシェルが結婚することになり、相手の女性の父親はちゃんとした家庭(つまりゲイとかではなく)でないと結婚を許さないといっているので、両家の顔合わせの時にはお母さんを呼んで普通の家族のようにしたいと言い出す。ずっと親子として暮らしてきたアルバンは納得いかないが、仕方なく叔父ということにするが、女性的な動きが抜けず猛特訓。しかし当日急遽母親がこれなくなり、アルバンが女装して母親をして同席するが、知人のレストランで歌うよう促され歌い始めるのですが、ついいつものクセで最後にカツラをとってしまい大騒動に。でも最後はハッピーエンドに終わります。(有名な作品なので最後まで書いてしまいました。)
 
はじめに出てくるラ・カージュさんたち(女装したダンサーたち)はとてもスタイルがよくてきれい。そこに登場するのが本作で今年のトニー賞で主演男優賞を受賞したDouglas Hodge演じるかなり太めで年のいったAlbin(ザザと呼ばれている)。それだけでも笑える感じなのですが、ラ・カージュさんの中には鞭をふるうのが得意な人がいて、マネージャーみたいな人が色々指示(お願い)しても気に入らないとむちを振るうらしく、ラ・カージュさんたちの控え室から戻るたびにケガが増えていくのも笑えます。
 
Georges一家の執事?をつとめるのが「In the Heights」のオリジナルSonnyのRobin de Jesus。少女のような女装をしたかと思うと、Jean-Michelの婚約者一家が来る日にはモーツァルトのような(?)扮装で本当に面白い。婚約者一家がやってきても、お料理(お菓子?)を勧めてお皿をお父さんに差し出すのですが、とろうとするとさっと引っ込め、相手が手を引っ込めるとまた差し出す。そのたぐいの、典型的なギャグの連発で、英語が良くわからなくても爆笑でした。
 
それよりも前の場面で、GeorgesとAlbinが海沿いのオープンカフェ的なところで男性的な動きの練習をするのですが、二人がはいってきてテーブルについて、軽くいちゃいちゃしだしたところへ、むさ苦しい漁師のおじさんが無表情で入ってきて、そこが妙におかしくて大笑い。いやいちゃしていた二人は「みられちゃった」みたいな感じで普通を装い、漁師のおじさんは何事もなかったようにすぐ横で網の手入れをしはじめるのです。それが本当におかしくておかしくて。
 
「La Cage aux Folles」の紹介用の動画を見つけたのですが、これをみて、ラ・カージュさんたちのパフォーマンスの時に大きいボールをいくつも客席の方に投げてきたことを思い出しました。お客さんが協力してステージに戻しても、また投げられる。こんなところも楽しいですね。そういえばラ・カージュさんの中にどうしても山本耕史さんに見えてしまうきれいでカッコいい方がいて、それが気になって気になってつい観てしまいました。

LA CAGE AUX FOLLES Broadway Montage
 
この動画の28秒目くらいのところに、漁師のおじさん写ってました(笑)。GeorgesとAlbinが手前にいて奥にいるのがその笑える漁師さんです。
 
軽く出待ちもしてみました。
 
LaCage_AJShively_DSCN5832.jpg
Jean-Michel役のA.J. Shively。
 
LaCage_FredApplegate_DSCN5833.jpg
婚約者のお父さんのFred Applegateだと思います。
 
LaCage_dancer_DSCN5842.jpg
ラ・カージュさんのひとり、Phaedra役のYurel Echezarretaと思われます。ラ・カージュさんたちはこんな派手派手のメイクを落とさずに大きなサングラスをかけて街に出て行きます。サングラスをとって写真撮影に応じてくれる人もいるのです。
 
LaCage_Dancer_2010.jpg
そしてこの方が、私が山本さんに見えて仕方なかったという方です。どうですか?似てますよね?残念ながらこの方は出待ちエリアを素通りして町の中に消えていってしまったので、プレイビルのプロフィール写真です。
 
New Yorkの旅 2010年7月 Index
 
■「La Cage aux Folles」のCD
Cage Aux FollesCage Aux Folles
(2010/09/28)
La Cage Aux Folles

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【2010/09/10 03:31 】 | musicals/ミュージカル | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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