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NY3日目(7/23)、Shakespeare in the Park 、時々「American Idiot」
この日はシェイクスピア・イン・ザ・パーク(Shakespeare in the Park)がメインの一日。お天気に左右されるイベントということもあり、「晴れ時々雨」的に「Shakespeare in the Park、時々「American Idiot」」というタイトルにしてみました。
 
前夜は「American Idiot」を観てホテルへ戻り、急いでシャワーを浴びて就寝。寝る時にバラバラと音を立てて雨が降ってきました。明日はどうなるのだろうと思いながら寝ました。そしてこの日の朝は4時起き。真っ暗だけどとりあえず雨は降ってなくて、くもり?。前の日に買っておいたフルーツと、Auntie Anne'sのプレッツェル(シナモン・シュガー)は少しだけ食べて残りは持参することに。5時にセントラルパーク到着を目指していました。
ホテルが46 St.なので、42 St.か50 St.か迷ったけどセントラルパークにより近い50 St.駅から地下鉄に乗ることにしました。辺りは真っ暗。人も少なく、恐い感じ。地下鉄の乗り場がわかりにくくて通り過ぎてしまい、戻るはめに。
 
4:55、なんとか50 St.駅に到着。ホームに降りたら、中国系のきちんとした身なりの男性がひとり(遠くの方にもうひとりぐらいいたかも)。パークに行く人ではなさそう。不安を感じつつ待っていると4:59に電車が到着。「あれ?Aライン?なんで?」50 St.には急行であるAラインは止まらないはず。セントラルパーク沿いの駅もAラインだと通過してしまうため、乗るべきかどうか迷っているうちに電車は行ってしまいました。Aラインは夜中は各駅停車になるのですが、早朝もそうなんですね。そのことにやっと気づきました。もし42 St.だったらもともとAラインが止まるから気づかなかったかも知れないと思うと、やっぱり50 St.でよかった。なのに乗りそこねたけど(笑)。5:12にやっと次の電車が。これもAラインだったけど、今度こそ迷わず乗車。13分も余分に待ったかと思うと、時間がもったいなかった(涙)。
 
セントラルパークのいくつかの入り口のうち、デラコート劇場(Delacorte Theatre)に近い入り口の最寄り駅81 ST.駅で下車。パークの入り口まで来ると、パークの外の歩道に真っ暗闇にすでに並んでいる人が。というか、一瞬、ホームレスのたまり場?と思うような異様な雰囲気。段ボールを敷いたり、厚さ4~50センチはある巨大なマット(ベッド)を持ち込んで寝てる人とか(それもひとりふたりじゃない)、ビーチでつかうような椅子に座っている人とか、たまたまあったベンチに座っている人とか、毛布で顔を隠してたりとか、それぞれのスタイルで寝ている人の列が続いていました。呆然としていると、係の人?から「シェイクスピア・イン・ザ・パークだったら列の後ろに並んで」みたいに言われて、列にそって歩き出しました。82、83、84 St.・・・と歩いていってもまだまだ続く列。結局、20分近くかかって10ブロックも歩くことに。92 St.まできて、ようやく空いているベンチに座ることができました。時刻はすでに5:40でした。すぐあとに白人の若い男性(折りたたみの椅子を持参)がきて同じベンチに座りました。「この位置だとチケットはもらえるのかな?」と聞かれたのですが「わからない」というしかありませんでした。そのあとに4人組が来てそのうちのひとりは何回か来ているらしい。その人がこの時間に来ているなら大丈夫かもと思いました。
 
セントラルパークは6時に開園になるらしいので、とりあえず食べかけのプレッツェルを食べました。Auntie Anne'sのふわふわのプレッツェルは、冷めるとちょっと固くなるけどやっぱりおいしい。いつも店の前で試食品を配っているけど、そういえば今回の旅ではあまりそこを通らなかったなー。
 
5:50、突然列が動き始めました。私も慌ててついて行きました。81 ST.まで行列をなして戻るのに20分。そこからパークに入りさらに行列。
 
C_park_line_DSCN5783.jpg
パーク内で前夜から並んでいる人たちに沿って(時には芝生を渡ってバイパスして)長い行列が進んでいきます。
 
C_park_line_DSCN5786.jpg
6:20頃、私がたどり着いたのは、時々大きな木がある芝生の上。日本から持参した、100均グッズ(毛布代わりにもなるという銀色のレジャーシート、赤と白のチェックのクッション。写真には写ってないけど開くだけの最小限の布座面の椅子。万一の時のためのビニールのレインコート。)、水、寒い時のために薄い上着、つばの広い帽子、貴重品の入ったハンドバッグだけだけど、結構大荷物に。(ごちゃごちゃした写真で恥ずかしい・・・。)ちなみにこの日は昨年夏の「RENT」ツアーのTシャツ(ファイナルのじゃなくて、青くて数字が書いてあるやつ)を着ていきました。この一年の思いをこの日にかけようと。
 
C-park_staff_DSCN5785.jpg
こんな早朝にも関わらず、シェイクスピア・イン・ザ・パークのスタッフの方が時々きて、並び方の説明をしたり、質問に答えてくれたりします。サングラスをかけて立っている男性がそのひとりで、背が高くて超イケメン。こんなカッコいい人がなぜここに?って思うくらいカッコいいし、声は低くて魅力的(笑)。説明によると、列を離れていいのはトイレとパーク内のカフェに行く時だけ、家に帰ったり、交代したりしちゃいけない、みたいな内容でした。このお兄さん、後半は片手にアイスキャンディ、もう片方にコーラのボトルを持って、アイスを食べながら歩いて来たりして、のどかというかなんというか(笑)。でも本当は大変なお仕事だと思います。
 
C-park_sky_DSCN5787.jpg
空には雲がかかっていたけれど、まあまあなお天気でした。暑くもなく、風が心地よい感じ。はじめはシートの上に座っていましたが、横になっている人もいるので、私も横になってみました。なんかすごくほっとしました。
 
C_park_rainbow_DSCN5790.jpg
(カメラの日付によると)7時頃、空にうっすら虹が出ました。この写真でわかるかなー。湿気があるから虹が出るのでしょうが、でもなんだかいいことがありそうな予感がしました。
 
横になっていたらあっという間に8時。この頃からちょっと肌寒くなってきました。ビニールのレインコートを出して布団のようにかけて寝ていました。この頃だったか、もうちょっとあとだったか、私の後ろの男の子のあとの4人組がなぜか急に帰ってしまいました。やっぱりこの位置じゃ無理なのかなと不安に。
 
そして9時。わずかに雨が降り始めました。気にならない程度の雨が降ったりやんだり。私は起き上がって、レインコートの裾で大きい方のバッグを覆い、100均グッズを入れて来た大きなレジ袋にハンドバックを入れて防御。
 
C_park_theatre_DSCN5791.jpg
10時、大きいバッグをレインコートに包んで、初めてトイレに行きました。ついでにデラコート劇場の写真をパチり。ここから人が並んでるんだーとあらためて思いました。帰り道、大雑把に人数を数えながら戻りました。私の前には400人近く待っていたでしょうか。結構厳しいのかなと不安になりました。
C_park_dog_DSCN5792.jpg
わんこも寝ながら、飼い主さんとともに待っていました。(飼い主さんも思い切り寝てたので、こっそりわんこだけ撮影。)
 
あっという間に11時。5時過ぎからもう6時間近く。あと2時間。これなら楽勝と思ったのもつかの間、雨が降り出してきました。ここでやっと100均の椅子と取り出し座ってみました。そしてレインコートを着て、大きいバッグをその陰に入れて、ハンドバッグはレジ袋へ。ちなみに大きいバッグの中身(地図など)が濡れないよう、あらかじめ中に大きな袋(洋服などを買った時に入れてもらえる厚手の)を入れて雨対策はしてありました。以前にこのバッグが防水と思っていて、土砂降りで「イン・ザ・ハイツ」のパンフがずぶ濡れになった教訓から。それでもそのビニールに入れずに直にバッグに入れてあったティッシュなどはあとでみたらびしょびしょでした(当たり前)。周りの人は椅子に座って傘をさして平然と本を読んでいる人や、傘もレインコートもなく、濡れてもそのままの人も。
 
12時。雨が強くなり、座ったまま下を向いてひたすら耐えるしかありませんでした。帽子があったことを思い出し帽子もかぶりました。この頃になると、私の隣の男の子は椅子ごと木の陰に移動。私も移動したかったけど、動いたらダメっていわれていたから、こんなことでダメになってはと思ったのと、動くのももう面倒だったのでそこにいました。レジャーシートの上を雨水が流れて、足も濡れてしまう状況。「あー、こんなに雨が降ったら、ショー自体がキャンセルになっちゃうかも。」と絶望的な気分に。
 
係の人のアナウンスで12:45から発券が始まるらしいとわかり、12時半過ぎにシートをたたみ、移動の準備をしました。雨は少し弱くなってきていました。そして時々雨がぱらつく中、またもや大移動が始まりました。大きな椅子を抱えた人、クーラーボックスみたいなものを肩に担ぐ人、私はレインコートに帽子、片手にはビニールシートと小さい折りたたみ椅子とクッションを持って、もう一方に鞄を持って、みんな重たい足取りで進んでいきました。
 
13:30頃、係の人がまわって来て何やらアナウンス。よくわからなかったが、何度も聞いているうちに「もうチケットはない。」と言っていることがわかりました。約8時間並んで、結局チケットゲットならず。最後の強い雨でくたびれ果てていた私はもうがっくり。惜しいとかじゃなく、私の前に何十人も、いや、もしかして100人近くいたかも、っていうところでダメだったので、徹夜するくらいの覚悟じゃないと無理だったのでした(アル・パチーノ効果でしょうか?)。チケットがもうないと聞いて列を抜ける人もいるけれど、残っている人もいる。「スタンドバイ・チケットがある。」というのです。6時半がどうのこうの言っているので、列に残った人に整理券でも配られて6時半にもう一回並んでということかと思ったのですが、そうではなかった。説明がわかりにくくて、色んな人が何度も係の人に聞いていたのですが、それによると「このまま列に並んでいれば、キャンセルが出た場合に6時半からチケットを配布する。つまり一日ここに並ぶことになります。」それを聞いたらもう無理と思い、重い足取りでパークをあとにしました。100均グッズ(椅子、シート、クッション)は迷わずゴミ箱へ。絶対日本に持ち帰らないと買った時に決めたから。ビニールのレインコートだけは傘をホテルに忘れたので帰るまでは脱いで手に持って行きました。
 
本当はこのあとはAラインに乗って「In the Heights」ゆかりの地をめぐる予定でした。目的地は192 St.あたりで、セントラルパークよりももっと北側なので、パークに来たついでに寄るつもりだったのです。前回方向を間違えてたどり着けなかった「イン・ザ・ハイツ」のテレビ用動画の撮影場所に行ってみたかったのですが、あまりに疲れたのでホテルに帰ることにしました。若干濡れてはいましたが、そんなにずぶ濡れではなかったのですが、早く着替えたかったので。
 
本当はキャッシュが少なくなっって来て、両替をしたかったのですが、42 St.駅まで行ってホテルのある46 St.に戻ってくる気力がなく、結局まっすぐホテルに戻りました。シャワーを浴びて、なにもなかったので、日本から何となく持って来たカップヌードルとティバッグのほうじ茶でランチ。ちょっとゆっくりしていたら、軽く寝ちゃって、慌てて身支度して出掛けました。
 
American_I_L_DSCN5798.jpg
まずは両替。そして、「American Idiot」のロタリー(抽選)へ。写真は抽選用のバケツ。「DON'T WANNA BE AN...(American Idiot の部分はステッカー)」って書いてありました。8時のショーの抽選は6時半。ロタリーに集まったのはものすごい人数で、くじ運が悪い私はもちろん落選(涙)。当選者の窓口の隣でチケットを買うために並びました。私の前に女性の2人連れが2組いて、後ろはサラリーマン風のおじさん。おじさんは急いでる風で、係の女性に「チケットの受け取りだけだから先にしてもらえないか。」「ディナーの約束があるから。」などと訴えるも、係の女性は「それはできないので。」とおだやかながらもはっきり前断ってました。最初の一組は若い女の子ふたり。なかなか席が決められず時間がかかっていました。やっと終わって次は20~30代の2人。チケット購入はさっさとしたものの、お金を払った方の女性が窓口の前に立ったまま、ゆっくりお財布をしまっていて、ここはアメリカなんだなーと実感。みんな後ろで待っている人のことなんか気にしちゃいません。後ろの男性が気の毒で「先にどうぞ」と言ってあげようかと思ったけど、そこまですることもないかと思って、せめて手早く購入をすませました。メザニンにしたらとてもいい席が取れました。
 
微妙な時間になっていましたが、職場などへのおみやげを買っていなかったので、急いでHersheys Timessquare。他の日におみやげを買えるかわからなかったので、とりあえず必要個数購入。今日は帰りも遅くなるので荷物になるし、暑い中持ち歩いたらとけそうだったので、時間がないのにホテルに戻ることに。途中、マクドナルドに寄って、ナゲットとコーラを買いました。結構高いなと思ったら大量のポテトもついていました。ホテルに戻ったものの、ゆっくり食べている時間はなく、ナゲットを2個ぐらい食べて、「American Idiot」のSt. James THeatreへ。
 
「American Idiot」の感想については別記事にて。
 
AI終了後、外に出ると歩道が濡れていて雨が降った様子。でももう雨は上がっていました。急いで劇場を出て、私は再びセントラルパークに向かいました。「ベニスの商人」は観れなくても、出待ちでJesee L. Martinに会えるかも、と思って。
 
朝と同じ81 St.駅からセントラルパークへ。真っ暗で、人気がなく、静まり返った園内に入るのは勇気がいりました。しかも暗くて方向もわからない。入り口にひとつだけデラコート劇場の案内板があっただけでその先はどこなのかわからない。たまに人がひとりふたり歩いていて、誰もいないより恐い。静かで、お芝居をやっているような感じもしない。雨も降ったからやはりキャンセルなのか?こんな暗闇をひとりでうろうろしていてもし変な人に出会ったら最悪殺されるかも。恐かったけど、ここであきらめたらJesseにはもう絶対会えない。ショーがキャンセルになったならそれを確認してから帰ろうと思って、暗闇を歩きました。
 
10時過ぎに劇場に到着。スタッフらしき人が何人かいる。やってるみたい。係の人に「今日のショーはやっているんですか?キャンセルじゃないですよね?」(といったつもり)と聞いたら、「チケットのキャンセルはないよ。」と言われてしまいました。でもやってるらしいとわかり、「ステージドアはどこですか?」と聞くと「教えられません。」と。ふつうは聞くと教えてくれるのに。でも確か劇場入り口に向かって右手だったと、2年前の記憶を呼び起こし、そのあたりへ。スタッフ以外にも数人がばらばらに立っていました。
 
10:15頃大きな拍手。終演?人がたくさん出てきましたが、飲み物を買ったりトイレに並んだりする人もいて、どうやら終演ないと気づきました。こんな時間なのにまだやっているの?と不思議でした。雨のせいで開始が遅れたり、中断したりとかあったのかしら?
 
観客が席に戻り、私は引き続き外(ひさしのある部分)で待つことに。Jesseに会える見込みが出て来たので、立ったままJesseへのメッセージの下書きをして、カードは立ったままでは書けないので、しゃがんでカードに清書。折れないように段ボールを添えて日本から持って来た和紙製のウチワのビニールの覆いに和風のシールでカードをとめました。
 
時々雨がぱらつき、ちゃんと出待ちできるか気がかりでした。今回はショーを観たかどうかに関わらず、「RENT」のバイブル本にサインをもらおうと思っていたのです。すでにWilson、Daphne(2008年ジョナサン・ラーソン・トリビュート・コンサートで)、Anthony、Adam、Gwen(2009年「RENT」の東京ツアーで)からサインをもらっている大切なもので、雨で濡らしたくなかったのです。この本だけをビニール袋に入れ、さらに分厚いビニール袋に他の荷物とともに入れて大切に持ってきました。直前まで袋に入れて、Jesseが来たらさっと出そうと考えました。
 
11:50頃、ようやく終演。約2時間、ここで待ったことになります。朝からの分を加えたら10時間。執念で待ち続けました。観客が出て来ると、係の人が、出待ちの人はステージドア(劇場の出口のひとつでもある)から続く舗装された通路に沿った芝生の上で待つようにと言ってきました。足がちょっとでも舗装路にかかると注意される状態。ここには全く屋根はありません。一応雨はやんでいたけれど、いつまた降るかわからない状態でしたが、指示に従うしかありません。唯一、車いすの女性とその介助者だけが、ひさしのある、ステージドアを出てすぐのところで待つことを許されました。
 
キャストで最初に出て来たのは黒人女性。つづいてJesseが出てきましたが、入り口近くに知り合いがいたらしく、そこでしばらくしゃべっていて、なかなかこちらにはきてくれません。その間にアル・パチーノ(Al Pacino)登場!Al Pacinoはまず車いすの女性のところに自ら歩いていって、両手で女性の手をしっかり握って「よく来てくださいました」と(聞こえなかったけどそんな雰囲気でした)本当に心を込めて語りかけていて、有名人なのになんて腰の低い人だろうとびっくりしました。そして出待ちしている私たちの方へ。サインや写真にも気さくに応じていて、本当にいい人でした。私もせっかくだから一緒に写真でもとってもらえばよかったのですが、Jesseのことで頭がいっぱいで、私の隣にいたカップルに予備のペンを貸してあげたんですが、その人が写真を撮る時に一緒に撮ってしまいました。ポーズしていたのでまあまあよく撮れました。
AL_P_DSCN5805.jpg
 
そしてついにあこがれのJesseが目の前に!!!映画でみた笑顔そのままの姿。「あなたに会いに東京から来ました。でもチケットがとれなくて。」というととても驚いて、よろこんでくれました。サインをもらったあと、プレゼントを渡すと、すごく喜んでくれて、ありがとーって感じでギュッと抱きしめてくれました。おヒゲがジョリジョリしてたことを覚えているくらいだから、そのくらいギュッとですよ~。本当に幸せでした。遥か東京から来て、4時起きしてほぼ夜中の12時にようやく会えたあこがれの人。もう本当にうれしかったです。Jesseは次の人のサインか写真で私の側を離れる時も、もう一度振り返って、ありがとうって言ってくれたんですよ。本当にやさしい人でした。
Jesse_L_DSCN5806.jpg
想像していたのと同じ笑顔。素敵でしょ?隣に移っていた私はメイクも崩れてギトギト肌で間抜けな表情をしてました(笑)。全く余裕なかったんで仕方ないですね。
 
*キャストの方の写真は私の責任において公開していますので、他で使わないでくださいね。
 
New Yorkの旅 2010年7月 Index
 
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【2010/08/09 17:24 】 | New York/Broadway | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント

今年のShakespeare in the Parkは特に人気だったんですよね。私はvirtual lineだけしたけど、当たるわけもなく。。今年は徹夜で並ばないと無理らしいと友人も言ってました。

【2010/08/09 21:34】 | URL | Yoko #-[ 編集] | page top↑

Yokoさん
> 今年のShakespeare in the Parkは特に人気だったんですよね。
なんたってかの有名なアル・パチーノさまが主演ですからね。「ベニスの商人」の方だけですが。

> 私はvirtual lineだけしたけど、当たるわけもなく。。
抽選でチケットが当たるかも、っていうやつですね。

> 今年は徹夜で並ばないと無理らしいと友人も言ってました。
6月に行かれた方は6時半頃から並んでチケットをゲットできたとのことだったので、それよりは早く行こうと準備したのですが、残念な結果となりました。
惜しい、とかじゃなくて、かなり前の人のところでダメだったので(そのこと書いてなかったですね。あとで書き足しておきます)、ホント、後半は徹夜じゃないと厳しかったんでしょうね。
でもひとりで徹夜する勇気はないので、お芝居自体とはご縁がなかったんだなと思います。
でも最終的にJesseに会えたので満足です。

【2010/08/09 22:25】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑

HIMIKA さーん。
あー読んでいるだけで、私は疲労困憊しましたよ。
すんごい情熱と執念だー。
夜明け前から夜中までチケットと憧れのスターを求めて待ちに待っただなんて。
そのために夜明け前の地下鉄と夜のCENTRAL PARK を一人きりで歩くなんてNYが長い私だってそんな無茶しませんよ。
あーこわ。
確かにNYは以前に比べるとずっと安全になりましたけどまだまだ何が起こるかわからない街なんですよ。
お願いだから次回来られたらそんな冒険はしないでくださいね。

でもその苦労が最後には報われて本当によかったですね。
Jesse もきっとHIMIKA さんから只ならぬ情熱が感じられたんでしょうね、フツーそんなにしませんよ。

アメリカのスターは大物になればなるほど、謙虚で人間がおおらかになるといいますが、その夜の2人の
大スターの素晴らしい人間性に触れられた
HIMIKAさんはある意味超ラッキーかも。
おめでとうございます。

【2010/08/10 10:56】 | URL | naomi #-[ 編集] | page top↑

Himikaさん

本当にお疲れ様でした!!
状況がわかるだけに、Himikaさんのひたむきさに、読んでいるうちに、涙が出てしまいました。
今回のパークのお芝居は、とてもリスクが高くて、当日まで、どうなるのか、想像もつきませんでした。
それにしても、まさか、徹夜しないと取れないほどとは!!
後半になればなるほど、厳しい状況だったのでしょうね。
でも、憧れの人に、逢えて、本当に良かったですね!!
私も、パチーノ氏の出待ちの際に、お見かけしましたが、ファンに対して、とても親切に
接していらして、素敵な方だなぁ・・・と思っていました。
それから、Himikaさんのお撮りになった、パチーノ氏の写真!!
すっごく、よく撮れていて、うらやましいです~!!
私なんて、三日もチャンスがあったのに、カメラ目線の写真は、全然撮れませんでした(泣)

とにかく、お互い、無事でよかったですね~~!!!本当に、暗闇のパークは、怖かったので・・・。


【2010/08/10 20:28】 | URL | ひでり #-[ 編集] | page top↑

himika-san
凄いレポでしすね。しかしジェシーに会えて良かったと思いますが何事もなかったから良かったですがセントラルパークの夜の一人歩きは危険ですので運が悪ければ大変な事件もって事を考え現地在住のnaomiさんの意見賛同ですのであまり冒険なさらないで下さいね。私には出来ない行動なんで凄いなあって思いましたが・・・後写真で寝てるワンコの表情が凄く気に入りました。なんとも言えない表情でハマッテしまいましたw

【2010/08/10 21:51】 | URL | petchy #-[ 編集] | page top↑

naomiさん
> あー読んでいるだけで、私は疲労困憊しましたよ。
> すんごい情熱と執念だー。
長々とレポートしてすみません(笑)

> 夜明け前から夜中までチケットと憧れのスターを求めて待ちに待っただなんて。
> そのために夜明け前の地下鉄と夜のCENTRAL PARK を一人きりで歩くなんてNYが長い私だってそんな無茶しませんよ。
ハイ、すみません・・。
滅多に行けない旅行者だからつい無茶をしてしまいました。
地下鉄はそんなに危険な感じはしなかったし、早朝のセントラルパークもみんなおとなしく並んでいたし、徹夜組にはひとりできてるらしい女性や日本人風の女性や結構なお年と思われるおばあちゃんなどもいましたし(それでも私は前の日から泊まる気は全くありませんが)、結構大丈夫かなと思いましたが、夜のセントラルパークだけはやっぱり危険を感じましたね。
安全のためには夜のショー(この日は「American Idiot」を観たけど)をあきらめて、シェイクスピア・イン・ザ・パークの開演時間を目指して集まる観客にまぎれていけばよかったですね。
でもなんとか無事に帰ってきました。

> でもその苦労が最後には報われて本当によかったですね。
> Jesse もきっとHIMIKA さんから只ならぬ情熱が感じられたんでしょうね、フツーそんなにしませんよ。
これで会えなかったらこの一日のほとんどは無駄に終わってしまいますからね。
Jesseがホントにいい人で、会えてよかったです。

> アメリカのスターは大物になればなるほど、謙虚で人間がおおらかになるといいますが、その夜の2人の
> 大スターの素晴らしい人間性に触れられた
> HIMIKAさんはある意味超ラッキーかも。
> おめでとうございます。
ありがとうございます。こんなにやさしくされたらもっとファンになっちゃうよー(笑)
好きな演目もそうですが、好きな役者さんに会いたいというのもはるばるニューヨークへ出掛けていく動機になっています。

【2010/08/11 00:55】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑

ひでりさん
> 状況がわかるだけに、Himikaさんのひたむきさに、読んでいるうちに、涙が出てしまいました。
ひでりさんも並ばれたんですもんね。並ぶこと自体は雨が降らなければ楽勝だったんですが、人数が多過ぎました。

> 今回のパークのお芝居は、とてもリスクが高くて、当日まで、どうなるのか、想像もつきませんでした。
> それにしても、まさか、徹夜しないと取れないほどとは!!
> 後半になればなるほど、厳しい状況だったのでしょうね。
そうなんです。ひでりさんが行かれた時よりも状況は厳しくなっていました。
泊まる気はないし、朝、あと1時間早く行ったとしてもたぶん無理だったと思うので、「ベニスの商人」を観れなかったのは仕方ないですね。(待っている間、声だけは少し聞こえてました。)

> でも、憧れの人に、逢えて、本当に良かったですね!!
> 私も、パチーノ氏の出待ちの際に、お見かけしましたが、ファンに対して、とても親切に
> 接していらして、素敵な方だなぁ・・・と思っていました。
ハグまでしてもらっちゃったし、1日潰して待った甲斐がありました。

> それから、Himikaさんのお撮りになった、パチーノ氏の写真!!
> すっごく、よく撮れていて、うらやましいです~!!
> 私なんて、三日もチャンスがあったのに、カメラ目線の写真は、全然撮れませんでした(泣)
ちょうど誰かがツーショットを撮ってもらっているのを私も撮らせてもらったので正面から撮ることができました。
写真のお持ち帰りはご自由にどうぞ。ネットの他の場所でお使いにならなければ個人使用は構いませんので。

> とにかく、お互い、無事でよかったですね~~!!!本当に、暗闇のパークは、怖かったので・・・。
そうですよねー。せっかく意中の人に会えても無事に帰れなかったら話になりませんもんね。
安全には気をつけないといけませんね。

【2010/08/11 01:07】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑

petchyさん
> 凄いレポでしすね。しかしジェシーに会えて良かったと思いますが何事もなかったから良かったですがセントラルパークの夜の一人歩きは危険ですので運が悪ければ大変な事件もって事を考え現地在住のnaomiさんの意見賛同ですのであまり冒険なさらないで下さいね。
そうですね。結果としては何もなかったけど、暗闇を歩いているだけでも恐かったので、もうあんな恐い思いはしたくないです。気をつけます。
よいこのみなさんも真似をしないでね~(笑)

> 後写真で寝てるワンコの表情が凄く気に入りました。なんとも言えない表情でハマッテしまいましたw
本当にぐっすり寝ていて可愛かったです。
この子だけでなく、犬を連れて来ている人が結構多かったです。防犯用も兼ねてかな?この子の飼い主さんは男性でしたけど。

【2010/08/11 01:12】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑

ジェシー!!
あの笑顔を見れたら疲労もふっとびそうですね!とはいっても、10時間も待ったんですから、大変でしたね、お疲れさまでした!

そしてアルパチーノ!一緒に写真撮れたなんて・・もう家宝ですね。
彼って演じる役柄のせいか、すごく偉ぶってるイメージありますが、実際は正反対らしいですよねぇ。素敵。

NY旅行記も楽しく読ませていただきました(^^

【2010/08/16 15:59】 | URL | yuison #HbMEu1EA[ 編集] | page top↑

yuisonさん
> ジェシー!!
> あの笑顔を見れたら疲労もふっとびそうですね!とはいっても、10時間も待ったんですから、大変でしたね、お疲れさまでした!
ジェシー、ホントいい人でしたよ~。会えてよかった~。またどこかで会えるといいなあ。
これでもし会えてなかったら、この1日をほぼ無駄にすることになるのでダメージが大きかったかも。

> そしてアルパチーノ!一緒に写真撮れたなんて・・もう家宝ですね。
実は一緒には撮れてないのですが、今思えば撮ってもらえばよかったですよね。ジェシーのことで頭がいっぱいで気が回らなくて。
よく考えたらアル・パチーノが出ていた「エンジェルス・イン・アメリカ」のDVDも家にあったのに持っていかなかったし。
でも間近でみれただけでもラッキーだと思ってます。

> 彼って演じる役柄のせいか、すごく偉ぶってるイメージありますが、実際は正反対らしいですよねぇ。素敵。
とても紳士的で、結構なお年と思うけど男の色気というか、つやっぽさを感じる素敵な人でした。

> NY旅行記も楽しく読ませていただきました(^^
あはは。相変わらずの珍道中ですが・・・。こんな調子でまだまだ続きますよ~(笑)

【2010/08/17 01:07】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑

初めまして。
私もレント大好きなので、ここでの話は本当に参考になり、嬉しいです。
特にjesseのファンで、アメリカへ劇を見に行こうと思うのですが、出待ちで会える可能性って高いですか?
した事がないのでよくわからないのですが、もしアドバイスがあればお願いします☆

【2010/10/21 22:31】 | URL | ai #-[ 編集] | page top↑

aiさん、ようこそ!
> 私もレント大好きなので、ここでの話は本当に参考になり、嬉しいです。
私のブログにお寄りいただきありがとうございます。
もっと詳しい方もたくさんいらっしゃると思いますが、話題提供くらいできたらと思っています。

> 特にjesseのファンで、アメリカへ劇を見に行こうと思うのですが、出待ちで会える可能性って高いですか?
> した事がないのでよくわからないのですが、もしアドバイスがあればお願いします☆
以下の記事にも書きましたが、10/19からブロードウェイで上演が始まっていますね。
http://himika44.blog53.fc2.com/blog-entry-1284.html

ブロードウェイの劇場なら、終演後キャストに会える可能性は高いし(素通りしちゃうキャストもいるけど)、Jesseならきっと出てきてくれると思いますよ。

私が行った時は、野外劇場で雨天中止の可能性もあったし、並べばチケットは無料でしたが人気がありすぎてとれませんでしたが、今度は劇場なので天候は関係ないし、チケットもあらかじめ押さえることもできるので観に行きやすいと思います。

行った日にたまたまお目当てのキャストがお休みだったり、用事があって出待ちに出てこないこともあり得るので、予定をあまりがっちり決めすぎないで予備日をもうけておくといざという時にいいかも知れません。
私も最初にブロードウェイに行った時は心配でチケットを取ってから行きましたが、最近はとりにくそうな演目だけ行く前に押さえてあとは現地調達したりしています。

ご質問の答えになったかな。

【2010/10/21 22:58】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑

お返事ありがとうございます
参考にさせて頂きます
12月に行く予定なのですが、今から楽しみで舞い上がってしまいます(笑)
Rentの方々は私の憧れなので、実際会ったら泣いてしまいそうですが

Jesseに会えたらまたコメ致します



【2010/10/22 13:56】 | URL | ai #-[ 編集] | page top↑

aiさん
韓国に行く前にコメント拝見していたのに、お返事遅くてごめんなさい。

> お返事ありがとうございます
> 参考にさせて頂きます
お役に立ててよかったです。

> 12月に行く予定なのですが、今から楽しみで舞い上がってしまいます(笑)
> Rentの方々は私の憧れなので、実際会ったら泣いてしまいそうですが
とっさに言葉が出てこなさそうだったら、メッセージを書いておいて渡すのもいいかも。
向こうの人はプレゼントしたりメッセージを渡したりはあまりしないので
ちょっとしたものでも喜ばれますよ。
もちろん、日本から来てくれたっていうことだけでも喜んでくれると思いますので、アピールを!!

> Jesseに会えたらまたコメ致します
楽しみにしてま~す。

【2010/10/26 02:01】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑
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