スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
NY1日目(7/21)「Fela!」「Memphis」そしてJonathan Groffは・・・
NY2010_ana_DSCN5600.jpg
朝5時起床。こんな間際になって、「In the Heights」ゆかりの地の地図(→過去記事)やBroadway版のテレビ用動画の色んな場面のキャプチャ画像をプリントするなど慌ただしく準備。6時に家を出て、タクシーで最寄りのホテルへ。そこからリムジンバスで成田国際空港へ向かいました。カフェで軽く食事。
 
機内では3列並びの席の通路側。真ん中が空いていて奥にはDavid Bryan?と見まごうようなブロンドに強めのソバージュの男性が座っていて、向こうから「Hi」と行ってくれたりして好意的。(デヴィッド・ブライアンとはロックバンドボン・ジョヴィのキーボーディストで、「Memphis」の作詞・作曲で2010年のトニー賞の楽曲賞を受賞した人でもある。)Macのノートパソコンの音楽編集ソフトを長時間使用するなど、作曲家風でもあったけど実際はどうだか不明。Macの電源が入らず困っている様子だったのでアテンダントを呼んであげたりしましたが、特に会話はなし。でも、くしゃみしたら「Bless you」って言われちゃって、一応「Thank you」って言ったつもりですが、急に言われるとビックリしますね。
いつもならなるべく寝るのに今回はあまり寝られず、映画が何かないか探したら「マンマ・ミーア!」があったので観てみました。他に、確かAnthonyが出演している「ビューティフル・マインド」(DVDは買ったはずなのにまだ観てない)や「ダーリンは外国人」や私がミュージカルを見るきっかけになった「オペラ座の怪人」とその主演のジェラルド・バトラーがジェニファー・アニストンと共演している「THE BOUNTY HUNTER」など色々あって迷ったけど、軽い感じで観れるのがいいかなと。見終わってもまだ時間があったので、BGMのつもりで「オペラ座の怪人」を見始めたらついついみちゃって、これじゃいけない、と途中で終了。そんなわけで1~2時間うとうとした程度でNYへ。これが失敗だったかも。
 
ANA_food_DSCN5601.jpg
ANAの機内食(1回目)。シーフードのトマト煮みたいなもの。まあまあおいしかったです。隣の男性は、シーフードなのに付け合わせ(右下の)にハムっぽいものが入っていたのをみて「これがシーフード(メニュー)?」とちょっとむっとしたようすで、ハム類をさっさと他の容器にどかしてました。メインがシーフードか肉かという選択だったのですが、お肉が食べられない人からしたら、確かに付け合わせもシーフードにして欲しいかも。

■ニューヨークに到着
ジョンFケネディ国際空港(JFK)へ到着。公衆電話で宿泊先のM New Yorkに電話。50セント。でも留守電になっている。つながらない場合はこちらへとアナウンスがあった方にもかけたけど同様。仕方なく宿に向かう。いつもならバスを利用しているのですが(こちらならバス代が15ドル、荷物を受け取る時にチップ1ドルで済む)、なんとか2時のショーに間に合いたいと思い、宿の方のアドバイスもありタクシーを利用しました。料金50ドル+チップということで高くついてしまいますが、時間を節約するためには仕方がないです。バスはいつもキンキンに冷えていて寒いというイメージでしたが、タクシーは暑いです。一応エアコンは入れてくれていると思うのですが、あまり涼しくなかったです。でも宿の前まで来てくれるのは楽です。(今まではポートオーソリティからスーツケースを引きずりながら歩いていたので。)
 
■M New York Hotel
MNY_room_DSCN5631.jpg
前にもお世話になったことがあるアパートメントスタイルのM New York Hotelにチェックイン。係の人が待っていてくれました。日本人の方が経営しているということで、予約の時から日本語でやりとりできるのがありがたいです。スタッフの方も日本人だから安心です。2時からのショーをみたいと伝えてあったので、手早くチェックイン&荷物預をしてくださいました。でも、スーツケースや手荷物のボストンバッグから何を出すべきかとっさに判断できず、あとで出し忘れたものがあったと気づきました。カギは預かっているので入れるけど時間的に戻れなかったのが残念。ひとり部屋でバスルーム(バスタブ付き、シャワー固定)はシェア。定価は1泊85ドルだけどリピーター割引してもらえました。
 
■Jonathan Groffに会いたい(1)
若干時間があったので、Jonathan Groffなどが出演?というAli Forney Center主催のイベント「Oasis」の会場であるHudson Terrace (621 West 46th St.)に行ってみました(→関連記事)。入り口はがらんとしていて何もない殺風景な感じで、お店、本当にやってるのかな?と心配になるような雰囲気。入り口にいた人から2階で尋ねるように言われたのでエレベータで2階へ。お店の人(女性)に聞くと、「そんなベントはありません。今日は何もイベントはありません。」と相手にもされず。主催者(Ali Forney Center)の名前の書いてある紙をホテルに忘れたし、話が通じなくて、あきらめて「Fela!」のEugene O'neill Theatre(49th)へ。
 
■「Fela!」
「Fela!」に5分前にチケット売り場に到着した時は「間に合った!」と思いましたが、前の2組が長々と時間を取り、開始時間を若干過ぎてしまいました。日本ならこういう時、後ろで人が待っていたら、手早くしようとしますよね。でもNYでは後ろの人が待っていても平気。そんなわけで遅れて会場に入りました。プリントしておいたディスカウントコードの紙も忘れて定価で購入。
 
「Fela!」、かなり衝撃的でした。というか独特の世界。細かいところはよくわからなかったし、好きかどうかは別ですが、とりあえずみてよかったかなと思いました。軽く出待ちも。(詳細は別記事にします。)
 
■Jonathan Groffに会いたい(2)
あきらめきれずホテルに資料をとりに戻ったあと、もう一度Hudson Terraceへ。チケットがとれなくても入り待ちだけでもと思って、5時半前には到着したかったのです。行くと、さっきの白人女性がエレベータの脇にかける小さな看板(額のような)を用意していたいました。イベントの詳細が書いてあるページをプリントしておけばよかったのに、チケット購入を失敗したときの画面のプリントで、やっと主催者の名前がわかるだけ。それでもその紙を見せて「Ali Forney Center主催の」と伝えようとしたのですが、「Ali Forney Center(の場所)はここじゃないから。」と。そこにきちんとした格好の黒人男性(この人もお店の人)がきて同じように話をしたけど伝わらず、あきらめて帰ろうとすると、その黒人男性が私が書いた紙と女性がかけた看板を見比べて(そこにはAliForney Center Partyとかいてあった)、「これじゃないの?」と。やっと話が通じてほっとしましたが、「関係者は6時に来るから6時にもう一度来て。」と。そこでいったん会場を出ましたが、振り返ると出演者らしい女性などが車で会場入りしていたので、ジョナサン・グロフが通るかも、と思って会場に戻って待つことに。暑い中歩き回って疲れた上、NYについてから何も食べていないのでものすごくおなかがすいていてふらふら。でもJonathanに会いたい一心で待っていました。
 
6時に開場したので許可を得て2階に上がり、受付でチケットを購入したいと伝えると、「6時半まで下で待っていて」とのこと。仕方なく1階に降りるとさっきの黒人男性が、「開場したんでしょ?」というので「下で待てといわれた」というと「そうなんだー」みたいな雰囲気。会場には続々とゲイの方と思われる男性(女装している人もいた)や若干の女性などが入っていきました。こういう雰囲気のイベントなのかなと心細くなってきました。6時半になっても何の指示もないのでまた2階にあがっていくと、チケットはもうないというのです。でも下で待てといわれたからといっても、会場の定員に達したからと。「ゲストの関係者?プレス関係?」とか聞かれたけどいずれも「No.」それではだめみたいで、がっかりしてあきらめかけたら、どこで情報をみたのとか、どこから来たのか聞かれ「東京から」というとちょっと気の毒に思ったのか、「それじゃあここに名前を書いて。50ドルです。」と言ってもらえました。
 
やっとチケットが買えるとほっとしつつも、念のため、「今日はジョナサン・グロフが来ると聞いたのですが?」と聞いてみたら、「え?誰?」って感じで「ジョナサン・グロフ、春のめざめの。」というと「その人は来てません。」と。「ジョン・キャメロン・ミッチェルは?」と聞いても「きてません。」って。唖然として、それなら「結構です」と逃げてきました。1時間以上立ちっきりで待ったあげくこんなことになるとはショックでした。その時は手元に資料がなく、あとで見直してみたけれど「Honorary event hosts include Jonathan Groff, Eduardo Xol, Lea DeLaria, Heather Matarazzo & Caroline Murphy, John Cameron Mitchell, and Nick Adams.」というのはJomathan Groffが出るという意味じゃないの?未だになんでこんなことになったのか理解できていません。
 
■「Memphis」
ダンキンドーナツで(でもドーナツを食べる元気がなく)パニーニみたいなのとオレンジジュースをやっと口に入れて、「Memphis」のShubert Theatre(45th)へ。
 
チケットを買うためにボックスオフィスへ。係の女性は結構感じ悪くて、手持ちのディスカウントコードのプリントを示したら「あー、こんなのだめだめ」って感じで、目の前でゴミ箱に捨てられました。で、定価で買わせていただきました。オーケストラ・センターの後ろ目の席でした。
 
「Memphis」は音楽を聴いて気に入っていた作品。実際みてもとても楽しめました。この日はまさかの代役や、驚きのハプニングもありましたが、それも含め別記事にて。出待ちで主要キャストにも会えました。とにかく長い、波乱の一日でした。
 
New Yorkの旅 2010年7月 Index
 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2010/07/31 02:40 】 | New York/Broadway | コメント(4) | トラックバック(1) | page top↑
<<ブロードウェイミュージカル「Fela!」(7/21マチネ)は「みたことない世界」 | ホーム | 感激~!!Anthonyからダイレクトメッセージがきた~!!!>>
コメント

せっかく行ったのにJonathanやJCMに」会えず残念でしたね。
この手のイベント等では名前は出していても当日出席しないことはよくあります。
自分もチャリティーコンサートやイベントで何回かそういった経験が・・・。
スタッフも結構アバウトだし。
当日の写真とかをざっと見ても彼らの写真は出てないし、
翌日の記事にも名前は出てないようです。
http://www.broadwayworld.com/article/Ali_Forney_Centers_Oasis_Raises_40K_for_LGBT_Youth_20100722
こっちからしてみたらなんのこっちゃ~ですが$50損しなくて良かったですね。

【2010/07/31 04:34】 | URL | P~ #7nTHDeik[ 編集] | page top↑

波乱に満ちた幕開けですね~。
ジョナサン&ジョンには会えなかったのですね。残念。途中まで読んで「お、これは粘り勝ちか?」と思ったのですが、こんな結末だったとわ。でもほんと、$50無駄にしなくてよかった(費やした時間は経験値ってことで)。

続きも楽しみにしています!

【2010/07/31 10:54】 | URL | chica #-[ 編集] | page top↑

P~さん
> せっかく行ったのにJonathanやJCMに」会えず残念でしたね。
タイミングよくイベントが発表されたので喜んでいたのに残念です。

> この手のイベント等では名前は出していても当日出席しないことはよくあります。
> 自分もチャリティーコンサートやイベントで何回かそういった経験が・・・。
そういうものなんですねー。期待しすぎました。

> 当日の写真とかをざっと見ても彼らの写真は出てないし、
> 翌日の記事にも名前は出てないようです。
やっぱりそうなんですねー。
いませんよと言われていたけど実際いたらまたショックだし、やるだけやったので悔いはありません。

> こっちからしてみたらなんのこっちゃ~ですが$50損しなくて良かったですね。
そうですね。その意味では、インターネットでチケットが買えなくてよかった。
日本のZIPコードがはねられてしまっていたんですが、これでチケット買っちゃってわけわからずイベントに参加していたらつらかったかも(でも6時半からのイベントだから、最悪途中で抜けて8時のショーを観に行く手はあったけど)。
色んな意味で日本とはちがうんだなーと思い知った一件でした。

【2010/07/31 12:15】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑

chicaさん
> 波乱に満ちた幕開けですね~。
そうなんですよ~。いつもこんな感じであたふたしてます(笑)

> ジョナサン&ジョンには会えなかったのですね。残念。途中まで読んで「お、これは粘り勝ちか?」と思ったのですが、こんな結末だったとわ。でもほんと、$50無駄にしなくてよかった(費やした時間は経験値ってことで)。
私も「じゃあこの紙に書いて」といわれた時は「やった!」って思いましたが、こういう結果でしたからね。
でもそこでとっさに「ジョナサン・グロフは?」って聞いてよかったです。
なんとなく入りにくいパーティー(ゲイの方たち向けの)だったので、ジョナサンのためなら頑張って行こうと思ったけど、ホントに来てるのか気になったので。
色々いい経験になりました。

【2010/07/31 12:37】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://himika44.blog53.fc2.com/tb.php/1217-741a1fd5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
-
管理人の承認後に表示されます【2013/03/11 06:01】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。