スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
O, I'm gonna be wounded. あの方がキズものに?
法事で田舎(福島県会津地方)に出掛け、慣れないレンタカーで荷物の積み降ろしをしている時、膝をぶつけ青あざに(ただの不注意)。 その前から、軽く膝を痛めていたのと、愛する我が家の長女猫が気が立っている時に取り押さえようとして引っ掻かれて腫れていた傷があったのですが、さらに傷が増えてしまいました。とっさに「春のめざめ」の一節を思い出しました。
 
O, I'm gonna be wounded.
 
帰宅後、偶然発見したのが、ジョナサン・グロフが怪我をした(腕に5インチくらいの傷)というニュースでした。
Ouch! A Glee Induced Injury Scars Jonathan Groff (2010/6/4)
 
先週の「Glee」の撮影で、Queenの「Bohemian Rhapsody」を歌った時、フライングしていたダンサーのヒールが当たったそうです。「当たりどころが悪ければ腕を骨折していたかも知れないので、傷ですんでラッキーだった。『グラディエーター』のシーンみたいだったよ。」と冗談っぽく語っていたというジョナサン。
 
<原文>“I was lucky though. Some had bruises, there was a broken limb or two, others drew blood. It was like a scene from Gladiator,”
 
「bruises」という単語にまた反応。「春のめざめ」の歌詞に出てきていましたからね。
 
O, I'm gonna be wounded. 私は傷を受けるでしょう。
O, I'm gonna be your wound. 私はあなたの傷になるでしょう。
O, I'm gonna bruise you. 私はあなたを傷つけるでしょう。
O, you're gonna be my bruise. あなたは私の傷になるでしょう。
 
ちなみに傷といっても「wound」は「傷、創傷、心の痛手」等を意味し、「bruise」は「打撲傷」と、微妙にニュアンスがちがいます。ジョナサンの場合は、打撲して傷になって出血(draw blood)もしているということでしょうか。タイトルには「injury」(傷、創傷)、本文の前半には「scar」(傷跡)という単語も使われています。5インチの傷跡とのことですが、5インチっていうと12.7センチくらいということなので、結構大きめな傷ですよね。
 
ちなみにこの記事では直前に歌っていた「Another One Bites the Dust」とからめて「Jonathan Groff bit some dust for real!」と書かれているんですけどね。Queenのことあまり詳しくないので、いまいちピンと来てなくてごめんなさい。(実は「グラディエーター」のことも雰囲気だけでいまいちよくわかってなかったりします。)

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2010/06/07 10:20 】 | Glee | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<「In The Heights」動画で酔った理由 | ホーム | グリーン・デイがトニー賞でパフォーマンス>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://himika44.blog53.fc2.com/tb.php/1155-b2478023
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。