スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
劇団四季「春のめざめ」再演、3回目(5/4)
劇団四季「春のめざめ」5月
shiki_SA_100504_DSCN5381.jpg
3回目の「春のめざめ」はたぶん前の日にエルンストデビューした山下啓太さんがエルンストで出ていたことと、1階3列(事実上2列目)という至近距離で観れたことがポイントかな。終演後、ステージツアーにも参加しました。そちらは別記事にする予定です。
 
以降、ネタバレあるかも。
5/4(火)マチネのキャスト
 ベンドラ   林 香純
 マルタ    撫佐 仁美
 テーア    岸本 美香
 アンナ    山中 由貴
 イルゼ    勝間 千明
 
 メルヒオール 上川 一哉
 モリッツ   三雲 肇
 ハンシェン  一和 洋輔
 エルンスト  山下 啓太
 ゲオルグ   白瀬 英典
 オットー   加藤 迪
 
 大人の女性  都築香弥子
 大人の男性  田代 隆秀
 
 女性アンサンブル 石井亜早実  橋本 藍
 男性アンサンブル 手島 章平  伊藤 綾祐
 
今日の座席は1階3列4番ということで、事実上2列目の左通路から2つ目の席でした。
 
今日の席はステージにかなり近いのですが、高さも低くて、椅子の上の立ったベンドラなどは下から見上げるような感じになり、ちょっとドキドキしました。林さんの透明感のある歌声は今日も際立っていました。
 
メルヒオール役の上川さんは今日はなんだか顔がむくんでいるようにみえました。目もちょっと眠たそう。でもお芝居の方は快調で、時々こぼれる笑みから、余裕すら感じられました。歌の方も最初の方はちょっと声が小さいように感じましたが(マイクトラブル?)その後はふつうに歌っていました。欲を言えば、もうちょっと迫力のある歌声だといいなあとは思いましたが。モリッツの三雲さんが圧倒的な迫力なので、負けないように頑張ってもらいたいです。「Totally Fucked」では、2番にあたる部分でステージシートの自分の椅子に足をかけて歌うなど、ノッてましたね。相変わらずスライディングはなしでしたけど。センターに戻った後、もう少し階段を下りるとかしてもいいかも。だんだんにお客さんにアピールするパフォーマンスが板についていくのだなーと思いました。
 
日記を書くシーンが多いメルヒオールですが、前に観た時は、一行書く間に何度もペンを持ち替えていてちょっと不自然だなと思っていたのですが、それも自然な動きに変わっていました。もともとお芝居が上手だなーと思っていましたが、慣れてきてより自然に動けるようになったみたいです。初演時にいつも「?」と思っていた、ベンドラが「私は何も感じたことがないの」と言いかけるところに割り込んで「何?」と強く言うところもすごく自然でした。
 
下手側は、ハンシェンを観るにもいいポジションです。「The Bitch of Living」ではハンシェンだけが下手側を向くし、「The Word of Your Body (reprise)」でもこっち向きで演じてくれますからね。でも、カーテンコールの時はハンシェンの立ち位置は上手側。遠過ぎて手を振ることもできずそこはちょっと残念でした。(もともとこの席をとったのは一和さんがメルヒオールをやるかもと思った時期に、「Totally Fucked」でスライディングして来てくれるかも?と期待したという不純な動機だったのですが。笑)ハンシェン、この日もかっこよかったです。結構華奢な感じの方なんですけど、初演の時に比べて、少年っぽさより男らしさが増してきた気がして素敵でした。
 
モリッツとガボール夫人の手紙の朗読が交錯する「And Then There Were None」で、モリッツの三雲さんが最後に手紙をくしゃくしゃにして引き裂いた時に破片のひとつが床に落ちたのですが、黄色いライトがブルーに変わる瞬間、一和さんがさりげなく拾って、何事もなかったようにそのまま次の動きへ。こういう風にカバーし合うように練習しているのでしょうが、モリッツが歌っている間は落ちた紙の方をみることもなくて、気がついているのかな?と思うくらいでしたが、もちろん気づいていたんですね。その紙を拾える可能性があったのはハンシェンかオットーだったのですが、ふたりが拾おうとするわけではなく自然にハンシェンが拾ったので、あうんの呼吸というか、チームワークがしっかりできているんだなーと、密かに感動していました。(マニアック?)
 
新しいエルンスト、山下さんについてですが、ボーイソプラノがきれいで「Touch Me」もよかったし、ハンシェンとのからみでも高い声で話すところなど笑いを呼んでいました。近くでみたせいもあり、「Totally Fucked」の後って、竹内さんもそうでしたが、かなりハードな動きの後なので汗だくでした。一方、ハンシェンは涼しい顔。おどおどしたエルンストと、自信満々のハンシェンのコントラストもこのシーンのみどころですよね。
 
でもパンフレットのエルンスト役は竹内一樹さんと伊藤綾祐さんのはずなのに、なぜ山下さんが?というのはやや疑問ではありますが。地方公演に向けての本番練習の意味もあるのでしょうか。伊藤さんが他のお仕事で忙しいのかな?と思ったら、この日はその伊藤さんがアンサンブルでしたからね。カーテンコールの時、私の真ん前で、「あら、伊藤さんじゃない?」って思いました。私は「ウィキッド」を2回観て、2回ともボックが伊藤さんだったので、「ボック~!」と思いながら手を振ってました。
 
アンサンブルは3回観た中では、女性はいつも同じ二人ですが、男性はちょっとずつちがって、前の2回に出ていたハンドコ・アクアリオさんは遠目で見ると伊藤さんにちょっとだけ似ていて、いつも一瞬「伊藤さんかな?」と思っていたけど、今度こそ本物の伊藤さんでした。
 
近くで観て気がついたこと・・・。あと何があったかな? 「The Bitch of Living」のオットーのソロのところ、「バン!」みたいなかけ声とか、「ぶち切れ、イェイ!」みたいなのとか、「ホントに加藤さんが言ってるわ~」と確認できたこととか。(加藤さん、ちゃんと観てますよ~。笑)そういえば加藤さん、カーテンコールの時、超ご機嫌で、満面の笑顔で手を振ってましたよ~。ホント楽しそうでした。
 
あとは涙シリーズですが、アンナの山中さんは「Left Behind」で階段に座った時、目が光っていましたね。初演時はこのシーンでは結構みんな涙ぐんでいたんです。その前の「Don't Do Sadness/Blue Wind」ではイルゼの勝間さんが涙ぐんでいるように見えました。メルヒオールの上川さんは最後の方の「Those You've Known」で、親友と恋人を失ったと知ったという状況で最後の方は涙ぐんでいました。
 
近くでみる良さもある一方、あまりにも端っこ過ぎて、高さも低くて、見えづらいシーンもありました。斜め奥からのキャストの出入りとかも下手側はステージシートに隠れて見えなかったし、ステージシートに座るキャストやアンサンブルも場所によって見えにくいし、大勢のキャストが踊るシーンでは手前にいるキャストの陰になって奥の方が見えなかったりもしました。今回は1階席センター(通路寄り)、2階席、一階席実質2列目端の方、と色々みれたのでよかったと思います。ステージシートがとれなかったのが残念でしたけど。
 
この日は前に気になっていた「My Junk Is You」Tシャツを購入。楽日に着ていこうかな。ちなみにこの日は初演時の紫色のTシャツ(自由劇場限定版。楽日Tシャツとは別なもの。)を着ていったのでした。
 
一幕と2幕の間の場面転換を今回初めてじっくり眺めたことと、終演後に開催されたステージツアーについては別記事にて。
 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2010/05/05 14:40 】 | Spring Awakening | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
<<劇団四季「春のめざめ」ステージツアー(5/4) | ホーム | 「Hedwig and the Angry Inch」がブロードウェイに!!>>
コメント

こんばんは。
昨日、私にとっての今回の最終公演に行ってきました。
普段あまり座らない右側(上手側)の席で観劇しました。(春のめざめは下手側から観るのが好きなので。)前から3列目だったのでパープル・サマーではキャストのマイクを通さない声も聴こえてきて、一和さんの声がとても美しくてビックリしました。表情もすごく優しくて・・・ハンシェンのイメージが強かったのですが、このときは本当に素敵でした。(←少し失礼な言い方ですみません。)himikaさんにも早く伝えなきゃと思いました。
昨日で最終のはずでしたが、今日、さっそく買い足してしまいました。22日夜公演にトークイベントがあるというメールが届いたので、その日と千秋楽はもともと行けなかったので、それに近い日を予約しました。

4日のバックステージツアーに私も参加しました。ハンシェンが眺めていた絵は上手の早替えする部屋(スペース)にあったそうです。私も見れませんでした。去年、下手の小道具置き場にあったので、そこはしっかり見たのに残念でした。

【2010/05/14 22:12】 | URL | ayako #-[ 編集] | page top↑

ayakoさん
> 前から3列目だったのでパープル・サマーではキャストのマイクを通さない声も聴こえてきて、一和さんの声がとても美しくてビックリしました。表情もすごく優しくて・・・ハンシェンのイメージが強かったのですが、このときは本当に素敵でした。(←少し失礼な言い方ですみません。)himikaさんにも早く伝えなきゃと思いました。
おお~、それはよかったですね。
ハンシェンはちょっとクールな役柄なので感じ方はそれぞれと思いますが、それはともかく、一和さん、素敵ですよね。

> 昨日で最終のはずでしたが、今日、さっそく買い足してしまいました。22日夜公演にトークイベントがあるというメールが届いたので、その日と千秋楽はもともと行けなかったので、それに近い日を予約しました。
一回観ると、ついもう一回、と思ってしまうんですよね。わかります。
5/22のイベントも気になりますが夜だしどうしようかなと。(検討中です。)

> 4日のバックステージツアーに私も参加しました。ハンシェンが眺めていた絵は上手の早替えする部屋(スペース)にあったそうです。私も見れませんでした。去年、下手の小道具置き場にあったので、そこはしっかり見たのに残念でした。
あそこにあったんですかー。
あまりちゃんとみなかったので残念でした。
よく考えたら、ハンシェンはあそこで制服から白い寝間着に着替えるんですね。そう思ってよくみればよかった!(笑)

【2010/05/15 10:56】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑

こんばんは。
度々すみません。ハンシェンのことでまた報告したいことができたのでコメントします。

先週のトークイベントのことです。このイベントは観客が7チームに分かれて各チームにキャストが2名リーダーとなって付き、3択クイズに答えて正解数を競うイベントで、問題はキャストや春のめざめに関することから出題されました。
そのクイズで’ビッチ・オブ~の”爆発(ば・く・は・つ)!!こいつらにはわからな~い”の所で男の子たちが教師を指差すときにハンシェンだけ掌を見ているのはなぜか?’という問題がありました。
答えは’魔法の鏡で未来を見ているから’だそうです。
会場にいたほとんどの人が知らなかったと思います。私も答えを聞いてビックリしました。

イベントはとても楽しくて、終始笑っていました。周りのファンの方も熱い方たちばかりでこの作品をすごく好きなんだと伝わってきました。

東京にまた戻ってきてほしいです☆

【2010/05/28 22:16】 | URL | ayako #-[ 編集] | page top↑

ayakoさん
> 度々すみません。ハンシェンのことでまた報告したいことができたのでコメントします。
いつもありがとうございます。ハンシェン好きなのでうれしいです。

> 先週のトークイベントのことです。このイベントは観客が7チームに分かれて各チームにキャストが2名リーダーとなって付き、3択クイズに答えて正解数を競うイベントで、問題はキャストや春のめざめに関することから出題されました。
楽しそうですね~。
私は初演時も今回も、キャストの方が出るイベントに一度も参加できていないのでうらやましいです。

> そのクイズで’ビッチ・オブ~の”爆発(ば・く・は・つ)!!こいつらにはわからな~い”の所で男の子たちが教師を指差すときにハンシェンだけ掌を見ているのはなぜか?’という問題がありました。
> 答えは’魔法の鏡で未来を見ているから’だそうです。
> 会場にいたほとんどの人が知らなかったと思います。私も答えを聞いてビックリしました。
え~、そうなんですか?
それは知りませんでした。
一和さんの思いつき、じゃないですよね(笑)
あんなにクールなハンシェンが「魔法の鏡」とは、そのギャップにびっくりです。

> 東京にまた戻ってきてほしいです☆
これだけ人気が出てきたのだし、ロングランして欲しいです。
次の機会にはまたステージシートも挑戦したいし。
あと2日なんて、信じられません(涙)

【2010/05/28 22:31】 | URL | himika #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://himika44.blog53.fc2.com/tb.php/1122-c1879972
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。