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劇団四季「春のめざめ」再演、2回目(5/2)
劇団四季「春のめざめ」5月
shiki_SA_poster_long_DSCN5372.jpg
*クリックで拡大します。
 
突然思い立って、今日劇団四季の「春のめざめ」を観に行って来ました。開演5分前に到着して当日券を買って、2階の最前列で観ることができました。写真は会場においてあったJRの車内広告のミニチュア版のちらし(左右に二つ折り)です。
 
以降、ネタバレあり。
5/2(日)マチネのキャスト
 ベンドラ   林 香純
 マルタ    撫佐 仁美
 テーア    岸本 美香
 アンナ    山中 由貴
 イルゼ    勝間 千明
 
 メルヒオール 上川 一哉
 モリッツ   三雲 肇
 ハンシェン  一和 洋輔
 エルンスト  竹内 一樹
 ゲオルグ   白瀬 英典
 オットー   加藤 迪
 
   大人の女性  都築香弥子
 大人の男性  田代 隆秀
 
 女性アンサンブル 石井亜早実  橋本 藍
 男性アンサンブル 玉井 晴章  ハンドコ アクアリオ
 
大人の女性が都築さんだったのと、男性アンサンブルが前回と異なり玉井さんとハンドコさんでした。都築さん、可愛い感じというか、小悪魔的というか、そんな感じの大人の女性でした。玉井さんは確か「Totally Fucked」ではしごの上に上って反り返るという大技をみせてくれました。
 
座席は2階1列26番(A席)。上手側の端から2つ目です。座ってみると右側(A席)も左側3~4席(S席)もうしろ3~4列くらいも空いていてぽつんとひとり。一幕が終わっても左側の3~4席が空いたままだったので、ここは「おばさん力」を発揮して、若干移動しちゃいました。
 
2階の1列目って、端っこの方でも全体がよく見えることはもちろん、キャストの表情がよく見えて、すごくよかったです。例えば、ラテン語の授業のシーンで、モリッツがしどろもどろでラテン語の暗唱をしている時、ハンシェンが「ばかだな」って感じでニヤッと笑ったところとか、メルヒオールがモリッツをかばって先生に反論しているところでは後列の3人(ゲオルグ、オットー、エルンスト)はハラハラした様子でしたが、ハンシェンだけはクールな顔。こういうところもしっかり演技しているんですね。
 
「My Junk」では、(これは前もそうだったけど)歌の後半、テーアがステージシートに座っているメルヒオールの前に向かい合うように立っら、彼の気を惹こうとしているかのように歌いかけていて、本気で好きなんだなーと微笑ましく思いました。
 
端っこの方の席だったので「Touch Me」ではしごのてっぺんに登ったハンシェンがちょうど真っ正面で目が合ったような気がして目線を外せなくなってしまいました(笑)こういう曲は全体が見えるとより楽しめますね。エルンストの美声だけじゃなくて、みんなの歌も動きも魅力的なので。
 
「The Mirror Blue Night」になった瞬間、青いライトに照らされた少年たちの紺のスーツが一瞬にしてなぜか赤紫に変わるのですが、その瞬間がすごく幻想的で好き。
 
「Don't Do Sadness / Blue Wind」のイルゼですが、前回より表情豊かになったような。後半モリッツと一緒に歌うところで、歌い始める直前、それまでの穏やかな顔が一変、険しい顔になり、ぼさぼさの髪を大きく左右に振ってから歌い始めていました。だんだんイルゼが乗り移って来たのかも。
 
「Left Behind」でモリッツの墓穴が浅いことをあらためて実感。深さ5cmくらいかな。でもステージシートじゃないと見えにくいモリッツの墓碑銘は、お花を入れる前によくみたけど、2階席からみても見えませんでした。このシーンではモリッツに思い入れのある女性たち(ガボール夫人、マルタ、イルゼ)のお別れの仕方が心を打ちますね。
 
「Totally Fucked」では、エルンストが後ろの方で泳いでました。その前のキャストが一列に並ぶところで、みんなの目線はやっぱり1階席だよなーと思っていたら、真ん中にいたハンシェンが顔を上げてくれました。
 
そのあとの「The Word of Your Body (reprise)」で、ハンシェンが「この鐘の音、落ち着くね」という時に上を見上げていて、目が合った気がしました(錯覚?)。たまには2階席も見上げてくれると、観ている方はうれしいものですね。
 
「Those You've Known」でのハプニングは後ろ向きに(後ろ斜め方向に)退場していくベンドラとモリッツですが、この日に限って、モリッツがちょっと方向を誤ったような。ちょっとちがうなーと思ってみていたら、ピアノの先生、ではなく、ピアノコンダクターの椅子のところまで行ってしまい(ぶつかってはいないと思うが)、「あ!」っていう感じで一瞬振り返って、方向を直してました。無理に後ろ向きのまま方向を変えて転んだりしたら大変ですから、振り返ったのはやむを得ないかなと思います。めずらしいハプニングです。
 
この日は、カーテンコールが異常な盛り上がりでした。私は2階の最前列で後ろ数列が空いていたので、バンド演奏付きのカーテンコールの後にキャストが出て来た時点ですぐに立ち上がったのですが、1階席は(私から見えるところでは)誰も立っていなくて、振り返ったら2階でも私の他に2人くらいしか立っていなかったのですが、2~3回出て来て、モリッツとメルヒオールが一緒に挨拶した後、メルヒオールがひとりで出て来てお辞儀をして、通常はここで終わりなのですが拍手が鳴り止まず、ベンドラとメルヒオールとモリッツが登場してひとりひとりお辞儀、それからみんなを呼んでみんなでお辞儀。その1~2回後くらいから一階席の観客も立ち始めて最後は総立ち状態。舞台の照明が暗くなり始めても拍手が鳴り止まず、また出て来て、かなりの回数のカーテンコールになりました。
 
カーテンコールについてひとつだけ要望を言えば、2階席にも目線を送って欲しかったなー(今日は自分が2階だったからそう思うのですが)。ステージシートの人もいるし、みんなが満足する方法はなかなかないのでしょうが、実際に目が合ったかは別として、ちょっとでもこっちを見てくれたと思うとうれしいですからね。
 
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【2010/05/02 23:46 】 | New York/Broadway | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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