FC2ブログ
「春のめざめ」制作ブログの新たな謎
劇団四季「春のめざめ」の制作日記ブログに新たな謎が提示されています。
舞台上に浮かぶ文字
 
舞台のヘリに、舞台から客席に向いた方向から読めるように謎の17文字が書いてあるとのこと。おそらく、キャスト13人+アンサンブル4人の立ち位置を示すものなんでしょうね。「F」「R」「U」「E」「H」と続く文字とのことですが、私、これ、わかったかも!
 
それにしても、スライド板の件や、この件のように、ここまで言われなければ誰も気がつかないような仕掛けって、意味があるんでしょうか?いずれもロンドン版から付け加えられたらしいですが。しかも、後半になってからマニアック情報を小出しにしてきて、また見に来いという意味?商売っ気があまり見えちゃうのって興ざめですよね。私は純粋にこのショーが好きなのでまた観に行くけど、どこに何が書いてあるとかいちいち気にしないといけないのかなー。そういわれていて、それが見えない席だったらストレスたまるだろうな。
 
「続きを読む」の途中にヒントを、う~んと下の方に私なりの答えを書いておきます。見たい方だけ見てくださいね。
続きを読む
スポンサーサイト

 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2009/07/20 23:30 】 | Spring Awakening | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」を観てきました(7/11)
SundayITPWG.jpg
7/11(土)19時、友人とふたりで、「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」を観てきました。「RENT」も好きだけど「チック・チック・・・ブーン!」も好きというふたりにとって、これは絶対見逃せないとの思いがありました。
 
「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」はスティーブン・ソンドハイム(作詞・作曲)とジェームス・ラパイン(台本)が、点描という技法を編み出しながら31歳の若さでこの世を去った孤高の画家ジョルジュ・スーラとその代表作「グランド・ジャット島の日曜日」をモチーフに芸術と人と人とのつながりを描いた作品です。ジョージと第二幕に登場する彼の曾孫のアーティストのジョージを対比させ、両極端のタイプのアーティストが抱える共通の苦悩を、時代を超えて、家族のきずなを通して考えていく壮大なドラマです。
 
演出は宮本亜門さん。私は「サンデー~」は以前、DVD(1985年版?Mandy PatinkinがGeorge、Bernadette PetersがDot。ブロードウェイの舞台をそのまま収録したもの。)で観たことがあったのですが、それに比べ、映像を駆使した洗練された舞台になっていました。ジョージ役の石丸さんはまったく正反対のふたりのジョージを好演、ジョージの恋人のドットなどを演じる戸田さんも元気で可愛くて夢見がちなドットを生き生きと演じていました。
 
とにかく面白い。いろんな意味で。知的な面白さ。和訳のセリフもわかりやすい。いいものを見ました!
 
以降はネタバレあり。
続きを読む
 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2009/07/20 12:10 】 | musicals/ミュージカル | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
オープンしました
私事ですが、オープンしました。ミミに関係のあることです。
続きを読む
 
hosi_01_11.gif ninkiblog_banner_02.gif hosi_01_11.gif
ランキングに参加しています。
気に入ってくださったらクリックお願いします★

 
【2009/07/20 10:20 】 | RENT(others) | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |