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「春のめざめ」の新訳本が出ました
春のめざめ―子どもたちの悲劇春のめざめ―子どもたちの悲劇
(2009/01)
フランク ヴェデキント

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どうやら今年の1月に出たばかりのようです。こちらに詳しい情報も出ています。大人の登場人物の名前をかなり意訳しているようです。ギムナジウムの校長“ゾンネンシュティッヒ”を“カン・カンデリ”(カンカン照り?)とか(笑)
 
劇団四季が今年の5月から上演する予定ですが、そのもとになっているブロードウェイ版「春のめざめ」(Spring Awakening)は、このフランク・ヴェデキントの原作戯曲とは結末が異なっているし、登場人物もかなり整理されて(減らされて)いますが、だいたいは同じなので参考になると思います(私はまだこれを手に入れておらず、以前入手したかなり古い訳本で読んだ印象を書いています)。
 
◆リンク
・ブロードウェイ版のCD(日本版)
 春のめざめ オリジナル・ブロードウェイ・キャスト盤
 
「春のめざめ」関連リンク
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【2009/02/17 23:33 】 | Spring Awakening | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「IN THE HEIGHTS」のLin-Manuel Mirandaが降板
Lin-Manuel_final.jpg
2008年にそのブロードウェイ・デビュー作「IN THE HEIGHTS」でトニー賞のミュージカル作品賞など4部門を獲得し、自ら主演もしていた若きアーティストLin-Manuel Mirandaが2009年2月15日を最後に、Usnavi役を降りました。(写真も以下のニュースから)
Photo Coverage: Lin-Manuel Miranda Bids Farewell to 'IN THE HEIGHTS' - His Last Curtain Call
 
後任のJavier Muñozは2005年のリーディングからUsnaviのアンダーやアンサンブルをつとめてきた方とのこと。Lin-Manuelの強烈な個性がショーを引っ張っていた感じがありますが、新しいUsnaviはどんな感じなのでしょうね。
 
私が去年の夏NYに行った時、「IN THE HEIGHTS」を観てきましたが、ラテン系の音楽とダンス、そして人情あふれるキャラクタが魅力的な作品でした。女性がみんなきれいでキリッとしているのに対し、男性はちょっと情けない感じ(でも憎めないキャラ)の人が多くて、女性が観て元気になれる作品だと感じました。
 
2008年11月には、ユニバーサル・ピクチャーズが映画化の権利を獲得。いずれ映画でも楽しめるようになるかも知れませんが、機会があったら生の舞台もぜひ観てみてください。
 
In the Heights [Original Broadway Cast Recording]In the Heights [Original Broadway Cast Recording]
(2008/06/03)
Lin-Manuel Miranda、

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【2009/02/17 22:20 】 | In the Heights | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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