映画版からはまったブロードウェイ・ミュージカル「RENT」、俳優アンソニー・ラップを中心に、興味を惹かれたものについて綴ります。
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昨日、日本時間の夕方ころ、「RENT」ツアーがついに閉幕し、オリジナル版「RENT」が完全に終わってしまいました。昨日は、朝6時頃からの「RENT」最終日のマチネの入り待ちLIVE映像に始まり、マチネの出待ちがあり、夕方4時近くには千秋楽のあとの様子がほぼ音だけで伝えられるのを眺めながら過ごしました(マチネの入り待ち、出待ちについてはすでに報告した通りです)。最終公演後の映像は真っ暗で、何が起きているのか、誰が出てきているのか、よくわかりませんでしたが、しばらくの間、アンコールと思われるSeasons of Loveが流れ(どうもアンコールの録画映像をチェックしていたみたい。<追記>この動画Facebookでみれます。ここをクリック!)、Gwenのソロが聞こえてきた時には、Gwenはその前の2日は体調不調で寝ていたと聞いていたので、「Gwenが歌ってる〜」ってそれだけで胸がいっぱいになりました。観に行けなかったサクラメント公演ですが、思いがけず現地の様子を知ることができて、ライブを配信してくれたNealBさんたちに感謝です。
最後の真っ暗な映像をみていて思い出したのですが、マイアミもそうだったし、ニューヨークに行った時も、最後の夜はこんな風に真っ暗で、出待ちが終わって人の波が引いていくと、なんともいえない寂しさを感じて、とぼとぼとホテルに帰っていったんだっけ。そして翌朝早く帰国するため、放心状態で荷造りをして寝る時の重苦しい静けさ。「あー、終わっちゃったんだなー」と。戻りたくないけど現実に引き戻されていくあの感じが蘇りました。東京に居ながらにして、サクラメント最後の一日を体感できた感じがありました。サクラメントに行ったみんなも、きっと足取り重く帰ってきて、きっと明日からは仕事、という現実に直面しているころでしょうね。ガンバッテネー(Gwen風。笑)。 そして日本で、「RENT」が終わった最初の一日が今終わろうとしています。今日は仕事だったせいもあり、意外といつもと変わらなかったなー(笑)。去年の夏とマイアミがあって、楽しみ尽くした感があるので、思ったほど落ち込みはありません。今はただ出会えて感謝ということだけです。週末、「RENT」の仲間に会うので、そこでサクラメントの話を聞いたら、あらためて寂しくなったりするのかなーと思ったりしています。 みなさんは昨日(現地では楽日)、今日をどう過ごされ、どう感じられたでしょうか。聞いてみたい気分です。 |
![]() *スクリーンショット画像 9時50分ごろ、再びライブがはじまりました。偶然生でみてしまいました。終わったのが10時2分くらいだったので10分ちょっとだったでしょうか。2/7のマチネの出待ちの様子が映し出されていました。写真はJustinが出てきたところ。出待ちはすごい人数です。 動画を配信してくれたのは、以下のサイト。 ◆NealB.tv on USTREAM http://www.ustream.tv/channel/nealb-tv |
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RENT: THE BROADWAY TOURのFacebookで参加を募集しているイベントに「LIve from the Stage door & More!」というのがあり、招待を受けました。ある人たちが、2/7のマチネの前の映像を配信して、それをネットでみれたり、チャットしたりできるというものです。よくわからないけど、とりあえず参加にしてみました。
2/7(日)のマチネ(14時から)の前、13時からの予定。日本時間だと翌日2/8(月)の朝6時ということになります。ちょうど私が起きる時間ですが、家族がいるので、朝食のしたくなどであわただしい時間です。みれるといいなと思いながら、指示されたページを開いたまま就寝。朝起きたら私の部屋から何やら声がしていました。動いてる!というわけで、ちらちらみながらの家事となりました(笑) |
*クリックで拡大します。 「RENT」のクローズについて書いてあるのでサクラメントの写真かと思ったら、トロントの写真でした。Adamの隣の女性はbroadwayworld.comの人です。 Photo Coverage: RENT - The Broadway Tour Comes to a Close 02/07 記事を読むと、キャストは、カナダ人の「RENT」同窓生のCary ShieldsとDominique Royと再会を喜んだとのこと。(下の方に二人の写真もあります)。Cary Shieldsは確か来日公演にも出演していた方ですよね。この最後のツアーにも前半はキャストに名前がありましたよね。そのつもりで記事を書いていたら、キャスト表から消えて、あわてて修正した覚えがあるので(笑)。 「RENT」のツアーは、それぞれのキャストが自分の故郷を訪ねたり、各地のファンや関係者と出会ったり、再会したりする旅だったんでしょうね。それももうあとわずかです。さみしいですね。 |
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サクラメント・プレス(Sacramento Press)が、2/5付で、世界各国から集まったレントヘッズがラッシュ・チケットの列に並んでいる様子をレポートしています。
Global Audience For 'Rent' In Sacramento 朝9時半から並んでいる、アメリカ各地から初めてカリフォルニアにきたという18歳、16歳、20歳の若者たち。9時から並んでいたのはシドニーから1,700ドルかけてやってきた青年。そして一番前に並んでいたのは最も遠くからやってきた3人の日本人。ってことは、何時から並んでいたのでしょう???「RENT」の歴史にその名を刻むこととなったレントヘッズたちの情熱に拍手を送りたいですね。 もうひとつのニュースは米国認定ヴォイストレーナーとして世界的にご活躍のMasayoさんがAnthony Rappのインタビューをされたというものです。「RENT」がいよいよ最後の公演を迎えるという時のAnthonyの心境はどのようなものだったのでしょう。それを日本のファンの熱狂ぶりもよくご存知のMasayoさんが聞いてくださったということで、とても楽しみです。インタビューがどこに載るかまだアナウンスがないのでわかりませんが、要チェックですね。 ◆Masayoさんのブログ Masayo ヴォイトレ★マスターBLOG |
「Spring Awakening」で無垢なヒロインWendlaを演じたリー・ミッシェル(Lea Michele)が主演している海外ドラマ「Glee」がいよいよ今日2/7に日本でも放送開始となるようです。スカパー!やケーブルテレビなどでみれるようです。いじめられっ子(リーが演じる)、太め、車いす、アジアンなど、みんなから馬鹿にされているグリークラブを再生するための奮闘の物語らしいです。 詳細は以下の公式サイトをご覧ください。 ◆Glee公式サイト Glee / FOX 「シアターガイド 2010年 03月号 [雑誌]」にも特集ページがありました(P.164)。「American Idiot」もそうでしたが、私が観たいなーと思ってブログで勝手に騒いでいるものをちゃんと特集してくれる「シアターガイド」がスキ♪私にはそんなに読むところがないんだけど、毎号買ってます。 第3話にはジョシュ・グローバン、第5話にクリスティン・チェノウェスが出演するほか、「RENT」のイディナ・メンゼルや「Spring Awakening」でリーの恋人役だったジョナサン・グロフも登場予定です。(そういえば、少し前、リーのTwitterにジョナサンと一緒の撮影があったみたいなことが書いてありましたね。) 期待で一杯ですが、残念ながら我が家ではみれません。地デジになる前はケーブルテレビに入っていたのですが、今は入っていないらしいです。テレビのことは同居人に任せっきりで、昨日やっとそのことを知りました(笑)。自分ちのテレビが、液晶なのかプラズマなのかも未だにわからない、結構大きいけど何インチかもわかってないくらい機械音痴で、かつ、テレビを見る習慣も時間もない私なので、レンタルとかになったらみたいな〜。 |
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「RENT」の公式サイトをなんとなく開いてみたら、左側のFacebookの窓のところにアップされていた写真にビックリ。それはサクラメント公演のラッシュチケットに並んでいる最初の4人ということなんですが、4人のうち3人が日本人で、しかもそのうち2人は私が知ってる人だったんです。もうひとりはオーストラリア人らしい。
RENTさんのFacebookの写真 *プライバシーもあるので写真そのものはここには載せませんので、Facebookユーザーの方は上記のページから探してください。 サクラメント公演は先着順なので、この4人は確実に最前列でみれるわけです。すごい!ベスト4のうち3人が日本人ですよ!!日本人すごすぎる!!!ていうか、現地の人たちは意外と盛り上がってないんでしょうか??5人目以降がどうかはこの写真ではわからないですけどね。 この調子でいくと、2日目以降は日本人同士でラッシュチケット争奪戦が繰り広げられる可能性大かもですね。だってはるばる日本から「RENT」のために渡米してるんですからね。チケットはひとり2枚まで買えるので、それを見越して並び順を考える必要ありですね。会場にもよるけど、端からチケットが売られるとすると、1番だと端っこになってしまう可能性もあるし、もしかしたらセンターから売ってくれるならセンターかもしれないし、読みが必要ですね。長丁場の行列になりそうなので、ペアを組んで(一人の人も現地でペアを探すといいかも)交代で休憩するとか、食料を買ってくるとか、出待ちも交代で行くとか、作戦が必要ですね。 頑張れ!日本!(笑) ◆「RENT」関連リンク RENT関連リンク RENT関連商品リンク Anthony Rapp関連商品リンク |
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日本時間では2/4になりました。
今日はJonathan Larsonのお誕生日ですね。1990年に30歳になってしまうと焦る思いをミュージカルにしたことからもわかるように、1960年生まれ。ってことは・・・。 ジョナサン・ラーソン生誕50周年おめでとう!! もし生きていたらちょうど50歳なんですね。そして、その誕生日の3日後には、「RENT」の最後のツアーが終わってしまうとは・・・。 50歳のJonathanがもし今も生きていたら、今何を考え、どんなミュージカルを書いていたでしょうか。彼が亡くなったのは1996年1月25日、約14年前ですが、そのころと比べて世の中が少しはよくなったのか、それとも悪化しているのか、Jonathanならどう思うでしょうか。少なくともAIDSは死に直結する病気ではなくなったそうですが、AIDSを治すことはまだできていないはず。世の中は不景気になって、若い人でもなかなか職に就けない状況。アメリカも日本も大きく政権交代したけれど、まだまだ変化の途中にあって先が見えない。「RENT」が過去の物語になる日はまだまだ来そうにない感じがします。 では「RENT」は世界を変える力を持っていなかったのかというと、そんなことはないと思います。「RENT」に出会った多くの人たちがこの物語に共感し、熱狂し、そこから大変な時代を生き抜くためのヒントを得たのではないでしょうか。そして仲間の大切さも。私も「RENT」を通してたくさんの友達と出会うことができました。そしてもちろん、「RENT」のキャストやスタッフや「RENT」を愛するすべての人たちとつながっている感じがすごくしています。人生はいつ終わるかわからない、それでも生きる価値があるということを、「RENT」という作品を通して、そして結果として自身の生涯を通して、伝えようとしたのではないかしら。そして私たちが少しずつ変わっていくこと、そしてそれを伝えていくことで、世界は少しずつ変わっていくのかも知れません。そう信じたいのです。 50歳のJonathanに伝えたい言葉はやっぱりこれしかないでしょう。 Thank you Jonathan Larson. ありがとう、ジョナサン・ラーソン |
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劇団四季「春のめざめ」の再演の日程が発表になりました。来週の土曜日の劇団四季会員先行の一週間前の発表となり、日程が出るまでは心配でしたが、無事発表されてよかったです。
今日現在発表になっているのは4/22(木)〜5/16(日)の分で、劇団四季の情報誌「ラ・アルプ」には6/6までとあるので(これは言っちゃいけないのかな?でもあちこちで言われているので)、後半の2週間分はあとでということなんですね。だって、売れ行きがよかったら延長するかもしれないもんね?(期待♪) キャストはどうなんでしょうね。ハンシェンの一和洋輔さんとエルンストの竹内一樹さんが共演している「嵐の中の子どもたち」もクローズしたはずだし、モリッツ役の三雲肇さんが出ているコーラスラインも福岡公演が2/7クローズのはずだし、また出てくれるといいなあ。超面白いゲオルグの白瀬英典さんはどこに行っちゃってるんだろう?最初から最後までひとりでゲオルグを演じて、独自のゲオルグを作り上げた白瀬さんに是非復活してもらいたいです。その他のキャストの方たちのその後を追えていませんが、また見れたらいいなと思います。もちろんフレッシュなキャストの方も応援しますよ♪ 劇団四季の中ではちょっと異色な作品なのかも知れないけれど(賛否両論ありそうという意味で)、私にとっては大好きな作品なので4月が待ち遠しいです。 |



















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